「起業したけれど、私が本当に叶えたい夢って何だろう?」
仕事はしている。
お客様もいる。
もっと売上を伸ばしたい気持ちもある。
学びたいことも、挑戦したいこともある。
それなのに、
「あなたの夢は何ですか?」
と聞かれると、急に答えられなくなる。
「売上をもっと上げたい」
「もっと自由に働きたい」
「家族との時間を増やしたい」
「いつか自分の講座をつくりたい」
いろいろ出てくるけれど、
「これが私の夢です」と言えるほど、心が動かない。
もし今そんな状態なら、夢がないのではなく、
「できること」や「正しそうな未来」から夢を考えすぎているのかもしれません。
こんなお悩みはありませんか?
- 起業したけれど、本当に叶えたい夢が分からない。
- 目標は立てられるけれど、ワクワクしない。
- 売上目標ばかり考えていて、何のために働いているのか分からなくなる。
- 家族やお客様を優先して、自分が何をしたいのか分からなくなった。
- 周りの起業家の夢を見ると、自分には大きな夢がないと感じる。
- 「将来どうなりたい?」と聞かれても、現実的な答えしか出てこない。
- やりたいことはあるけれど、それが本当に自分の夢なのか分からない。
- 以前は夢があったのに、最近は目の前の仕事だけで精一杯になっている。
- もっと自分らしい未来を描きたい。
夢が見つからない時、
「もっと大きな夢を考えなきゃ」
「やりたいことを100個書こう」
「5年後の理想を決めよう」
と、答えを出そうとしたくなるかもしれません。
けれども、その前に見たいものがあります。
自分は、何に心が動く人なのか。
この記事でわかること
- 起業しているのに夢が見つからなくなる理由。
- 「夢がない」のではなく、見つけ方が合っていない可能性。
- できること・売上・役割から夢を考えると苦しくなる理由。
- HEROコード診断で見る「心が動く欲求」。
- 4つのHEROクラスから見る夢の方向性。
- 自分らしい夢を見つけるための5ステップ。
- 夢を「いつか」で終わらせず、今日の一歩へ変える方法。
この記事のポイント
夢が見つからない時に、
最初から「将来何をする?」と考えなくても大丈夫です。
まず、もっと小さな問いから始めます。
最近、何を見て心が動いた?
誰の変化を見ると嬉しい?
どんな話なら、もっと聞きたい?
何をしている時に、時間を忘れる?
「そんな未来になったらいいな」と感じるのはどんな時?
夢を先に決めるのではなく、心が動いた瞬間を集めていく。
そこから、自分らしい未来の方向が見えてくることがあります。
起業しているのに夢が見つからないのは、なぜ?
起業すると、夢より先に考えなければならないことが増えます。
- 売上をどうつくるか。
- お客様をどう集めるか。
- 何を商品にするか。
- SNSで何を発信するか。
- 家族との時間をどうつくるか。
- 今月の仕事をどう終わらせるか。
毎日こうした現実的な判断をしていると、
いつの間にか未来を考える時まで、
「できるかどうか」
「売れるかどうか」
「現実的かどうか」
から考えるようになることがあります。
すると、心が動く未来より、
「今の自分でも叶えられそうな未来」
ばかりが出てくるようになります。
「現実的な目標を持つこと」が悪いわけではありません。
問題になるのは、未来を描く最初の段階から、
できる?
売れる?
時間はある?
家族は大丈夫?
失敗しない?
と条件を付けすぎることです。
まだ描いてもいない夢を、自分で小さくしてしまうことがあります。
「夢」と「目標」は同じではありません
夢が見つからない人の中には、
夢を考えているつもりで、目標を考えている人もいます。
たとえば、
こんな未来を「夢」だと思っていませんか?
月商100万円になる。
フォロワー1万人になる。
講座を満席にする。
法人化する。
スタッフを増やす。
もちろん、どれも大切な目標になり得ます。
ただし、数字や状態だけでは、
「それが叶った時、私は何を感じたいのか」
までは分かりません。
たとえば、月商100万円になった先で、
時間に余裕をつくりたいのか。
もっと多くの人を応援したいのか。
自分の研究に時間を使いたいのか。
新しい企画へ挑戦したいのか。
その先にある感情や未来は、人によって違います。
数字は夢を叶える手段になっても、夢そのものとは限りません。
夢が見つからない時は「役割」を一度外してみる
女性起業家は、仕事以外にも多くの役割を持っていることがあります。
経営者。
講師。
お客様を支える人。
母親。
妻。
チームを守る人。
こうした役割を大切にしているほど、未来を考える時にも、
「家族のためには」
「お客様のためには」
「チームのためには」
から考えやすくなります。
そこで、一度こんな問いを置いてみてください。
役割を全部外した私は、何をしたい?
経営者でもない。
母親でもない。
妻でもない。
先生でもない。
ただの「私」になった時、どんなことに心が動くだろう?
すぐに答えが出なくても大丈夫です。
この問いを持つことで、今まで見えなかった自分の欲求に気づきやすくなります。
夢が見つからない時に見たい「心が動く欲求」
HEROコード診断では、何に心が動きやすいのかという欲求も見ていきます。
夢を考える時にも、この欲求は大きなヒントになります。
主役クラス|可能性を発揮する未来に心が動く
もっと挑戦したい。
自分の可能性を試したい。
人前に立って影響を与えたい。
「こんな自分になれたらすごい」と思える未来が、夢を描くきっかけになることがあります。
探究クラス|もっと知りたい未来に心が動く
もっと研究したい。
専門性を深めたい。
まだ知られていないことを明らかにしたい。
「このテーマをもっと究めたい」という好奇心の先に、夢が見えてくることがあります。
貢献クラス|誰かの変化に心が動く
この人を応援したい。
こんな人が笑顔になったら嬉しい。
困っている人を助けたい。
自分自身の状態より、「誰のどんな未来をつくりたいか」から夢が見えてくることがあります。
創造クラス|まだない未来に心が動く
こんなサービスがあったら面白い。
こんな世界をつくりたい。
今までにないことをやってみたい。
「そんな未来があったらいいな」という妄想やアイデアの中に、夢の種が見つかることがあります。
4つのHEROクラスは、「このクラスなら、この夢を持つべき」と決めるものではありません。
同じ夢でも、心が動く理由は人によって違います。
海外で仕事をしたい人でも、挑戦する自分にワクワクする人、世界を研究したい人、海外の誰かを支えたい人、新しい仕組みをつくりたい人がいます。
夢の内容だけではなく、「なぜその未来に心が動くのか」を知ることが大切です。
「夢が見つからない」と「夢を描くのが怖い」は違います
ここは、少し分けて考えたいところです。
本当に何も思いつかない場合もあれば、
実は心の中にあるのに、
「そんなことを望んでいいの?」
と自分で外している場合もあります。
もっと自由に働きたい。
もっと自分のためにお金を使いたい。
有名になってみたい。
海外で暮らしてみたい。
仕事を減らしたい。
誰かに任せたい。
もっとおしゃれを楽しみたい。
こうした欲や願いが出た時に、
「そんなの夢って言えない」
「起業家としてもっと立派なことを言わなきゃ」
「母親なのに自分のことばかり考えちゃダメ」
と消していないでしょうか。
心が動いたものを、最初から正しい・間違いで判断しない。
それも、夢を見つけるために大切なことです。
夢が見つからない時に、やらない方がいいこと
夢が見つからない時ほど、答えを早く決めたくなります。
- 他の起業家の夢を参考にして決める。
- 売上目標をそのまま夢にする。
- 「できそうなこと」だけから未来を選ぶ。
- 立派に見える夢を考える。
- 一度決めた夢を変えてはいけないと思う。
けれども、夢は「正解を当てるもの」ではありません。
今の自分が心を動かされたものを拾い、
言葉にし、
試してみて、
また更新していくものです。
夢は、一度決めたら変えてはいけない契約ではありません。
今の自分が描く。
動いてみる。
新しい景色を見る。
また描き直す。
未来へ動くからこそ、次の夢が見えてくることもあります。
自分らしい夢を見つける5ステップ
最初から「私の夢は?」と答えを出さなくても大丈夫です。
最近、いいなと思ったこと。
羨ましいと思ったこと。
もっと知りたいと思ったこと。
誰かを見て「私もやりたい」と思ったこと。
小さな反応を集めてください。
心が動いた瞬間は、未来の種です。
たとえば、海外で働いている人を見て羨ましいと思ったとします。
海外そのものに憧れた?
自由に働いている姿に惹かれた?
挑戦している姿にワクワクした?
世界中の人と関わることに魅力を感じた?
同じ出来事でも、心が動いた理由は違います。
その理由の中に、自分の欲求があります。
次に、現実的にできるかどうかを一度横へ置きます。
お金は?
時間は?
家族は?
経験は?
こうした条件は、後で考えれば大丈夫です。
まずは、「本当はどうなったら嬉しい?」を描きます。
夢を肩書きや数字だけで終わらせず、一日の風景まで描いてみます。
何時に起きている?
どこにいる?
誰といる?
どんな仕事をしている?
どんな表情をしている?
何に「幸せだな」と感じている?
未来が具体的になると、心が動く部分と、そうでもない部分が分かりやすくなります。
夢を描いたら、そのまま眺めて終わらせません。
海外で仕事をしたいなら、海外で働いている人の話を聞く。
自分の講座をつくりたいなら、テーマを一行書く。
もっと自由に働きたいなら、今の仕事で手放せるものを一つ探す。
夢を今日の考動に変えることで、未来が現実とつながります。
HEROコード診断を「夢を見つけること」にどう活かす?
HEROコード診断を受けたからといって、
「あなたの夢はこれです」
と答えが出てくるわけではありません。
HEROコード診断で見ていくのは、
- 何に心が動くのか。
- 何がアクセルになるのか。
- どんな欲求を持っているのか。
- どんな役割で力が出やすいのか。
- どこでブレーキがかかりやすいのか。
- どんな未来なら動きたくなるのか。
という、自分自身の動き方です。
そこから、
「何を夢にすれば正解?」ではなく、
「私は、どんな未来なら心が動く?」
へ問いを変えていきます。
夢を見つけた後は、ムーンショットアプローチで未来を言葉にする
HEROコード診断で、自分が何に心を動かされやすいのかが見えてきたら、次は未来を具体的な言葉にしていきます。
YELL’s大学では、そのためにムーンショットアプローチを活用します。
「いつかこうなれたらいいな」
というぼんやりした未来を、
誰と。
どこで。
何をして。
どんな気持ちで過ごしているのか。
まで具体的にしていきます。
HEROコード診断で、
「私は何に心が動く?」を知る。
ムーンショットアプローチで、
「その心が動く未来は、どんな景色?」を描く。
そして、今日の小さな考動へ変えていく。
夢は、見つけて終わりではありません
夢を見つけることがゴールではありません。
大切なのは、その未来へ向かって実際に動いてみることです。
動くと、新しい人に出会います。
知らなかった世界を知ります。
できることも増えます。
すると、最初に描いていた夢が変わることもあります。
それは、間違いではありません。
未来へ進んだからこそ、次の未来が見えたということ。
夢は、人生の中で何度でもアップデートしていいものです。
こんな女性起業家にHEROコード診断がおすすめです
- 起業しているのに、自分の夢が分からない。
- 目標はあるけれど、心からワクワクしない。
- 売上や実績ばかり追って疲れている。
- 家族やお客様を優先して、自分の本音が分からなくなった。
- 「本当はどうしたい?」と聞かれると答えられない。
- 周囲から求められる役割ではなく、自分自身の未来を描きたい。
- 自分が何に心を動かされる人なのか知りたい。
- 夢を描くだけではなく、実際の行動につなげたい。
- 止まっても戻りながら、自分の未来を更新していきたい。
「夢がない私」と決める前に。
夢がないのではなく、
できるかどうか。
正しいかどうか。
家族はどう思うか。
仕事になるかどうか。
そんな条件を先に考えすぎて、自分の心が動いた瞬間を見落としているだけかもしれません。
HEROコード診断では、自分のアクセルとブレーキ、心が動く欲求、強みが出る条件などを見ながら、自分らしい未来を考える入口をつくっていきます。
HEROコード診断で見ていくこと
・あなたのアクセル
・あなたのブレーキ
・心が動く欲求
・自然と力が出る役割
・夢を小さくしているブレーキ
・どんな未来なら心が動くのか
・未来へ向かうための次の一歩
起業しているのに夢が見つからない時のQ&A
- 起業しているのに夢が見つからないのは、おかしいことですか?
-
起業しているのに夢が見つからないことは、必ずしもおかしいことではありません。むしろ、起業すると日々の売上、集客、お客様対応、商品づくり、家族との時間など、現実的に考えなければならないことが増えるため、自分自身の未来について考える時間が少なくなることがあります。
また、未来を考える時にも「今のスキルでできるか」「仕事になるか」「売上につながるか」「家族に負担をかけないか」と条件から考える癖がつきやすくなります。その結果、本当は心が動いていたことがあっても、「現実的じゃないから」と夢の候補から外してしまうことがあります。
さらに、「夢は大きくなければいけない」と思っていると、自分の小さな願いを夢として認めにくくなります。もっと自由に働きたい、好きな場所で仕事をしたい、研究する時間がほしい、誰かの変化をもっと応援したい。こうした願いも未来をつくる大切な種です。
HEROコード診断では、「何を夢にすれば正解か」を決めるのではなく、自分が何に心を動かされるのか、何がアクセルになるのか、どんな欲求を持っているのかを見ていきます。夢が見つからない時ほど、答えを急いで決めるより、最近自分の心が動いた瞬間を一つずつ拾い直すことが大切です。
夢がないと決める前に、「本当に何もないのか」「思いついても自分で却下しているのか」を分けて見てみてください。そこから、自分らしい未来の方向が少しずつ見えてくることがあります。
- 売上目標はあるのに、それを夢だと思えないのはなぜですか?
-
売上目標があるのに心から夢だと思えないのは、数字そのものが自分の欲しい未来ではなく、その先に別の願いがあるからかもしれません。たとえば「月商100万円」という目標があったとしても、本当に欲しいのは100万円という数字そのものではなく、その売上によって得られる時間、自由、挑戦の機会、人への貢献などの場合があります。
ある人は、売上が増えたらスタッフを雇い、自分が企画や研究へ集中できる時間をつくりたいかもしれません。ある人は家族との旅行を増やしたいのかもしれません。別の人は、より多くのお客様を支えられる仕組みをつくりたいのかもしれません。
数字だけを見ると同じ「月商100万円」でも、その数字に心が動く理由は一人ひとり違います。だから、数字を夢にしようとしても自分の感情とつながっていなければ、「達成した方がいいとは思うけれど、なぜかワクワクしない」という状態になりやすいのです。
そんな時は、「その売上が叶ったら、私は何をしたい?」「一日の過ごし方はどう変わる?」「誰とどんな時間を過ごしたい?」「何にもっと時間やお金を使いたい?」と、その先を描いてみてください。
HEROコード診断では、自分の心が何に動きやすいのかという欲求やアクセルも見ていきます。数字は未来を実現する手段として使いながら、その数字の先にある「自分が本当に欲しい景色」まで見つけることで、目標と夢がつながりやすくなります。
- 家族やお客様のことを考えると、自分が本当にやりたいことが分かりません。どうすればいいですか?
-
家族やお客様を大切にしている人ほど、「自分は何をしたい?」という問いに答えにくくなることがあります。普段から、子どもにとってどうか、お客様にとって何が必要か、チームにとってどうするべきかを考える時間が長いと、自分自身の欲求より先に「誰かのための答え」が出てくるようになるからです。
だからといって、人を大切にすることをやめる必要はありません。大切なのは、未来を考える時間だけでも、一度役割を外してみることです。「経営者として」でも「母親として」でも「先生として」でもなく、ただの自分として何をしたいかを考えてみます。
その時、立派な答えを出そうとしなくて大丈夫です。「もっとおしゃれを楽しみたい」「海外へ行きたい」「一人で何もしない時間が欲しい」「こんな企画をやってみたい」など、小さな欲や願いもそのまま出してみてください。
最初に「家族に迷惑ではないか」「仕事になるか」「そんなことを望んでいいのか」と判断すると、自分の本音が出る前に消えてしまいます。まずは願いを出す。その後で、どうすれば家族や仕事と両立できるかを考えればいいのです。
HEROコード診断では、自分が何に心を動かされるのかという欲求も見ていきます。特に人への貢献に心が動きやすい人は、自分の夢と誰かの未来をつなげることで夢が見えやすくなる場合もあります。人を大切にする自分を否定せず、その中に「私は本当はどうしたい?」という視点を一つ増やす。そこから始めてみてください。
- 大きな夢がないと、起業家として成長できませんか?
-
大きな夢がなければ起業家として成長できない、ということではありません。「世界を変えたい」「年商1億円にしたい」「全国展開したい」といった大きな夢に心が動く人もいれば、目の前の一人の変化、専門性を深めること、自分らしい暮らしをつくることに強く心が動く人もいます。
大切なのは、夢の大きさではなく、その未来が自分の心を動かしているかどうかです。周囲から見て大きな夢でも、自分の本音とつながっていなければ、行動のエネルギーにならないことがあります。反対に、「毎週水曜日は自分の研究だけをする」「好きな場所で働ける生活をつくる」といった一見小さな願いが、その人にとって大きな未来への入口になることもあります。
また、夢は最初から完成している必要もありません。今の自分が心を動かされた未来へ一歩進むと、新しい人や情報、経験と出会います。その経験によって、以前は想像できなかった夢が見えてくることがあります。
HEROコード診断では、他人と同じ規模の夢を持つためではなく、自分が何に心を動かされやすいのかを理解する材料にします。挑戦に心が動く人もいれば、研究、貢献、創造に心が動く人もいます。
「夢が大きいか」ではなく、「その未来を考えた時に、自分がもう少し近づいてみたいと思えるか」。まずはそこを基準にしてみてください。小さな心の動きから始まった夢が、行動するうちに大きく育つこともあります。
- HEROコード診断を受けると、自分の夢が分かるようになりますか?
-
HEROコード診断を受けたからといって、「あなたの夢はこれです」と完成した答えが自動的に出るわけではありません。HEROコード診断は、夢を当てるための診断ではなく、自分がどんな未来に心を動かされやすいのかを考える材料として活用します。
診断では、何が自分のアクセルになりやすいのか、どんな欲求に心が動くのか、どんな役割で力が出やすいのか、反対にどんな場面でブレーキがかかりやすいのかなどを見ていきます。
たとえば、自分の可能性を試すことに心が動きやすいなら、「どんな挑戦をしている未来にワクワクする?」と考えることができます。探究することに心が動くなら、「一生かけて深めたいテーマは何?」という問いが夢の入口になります。人の変化を応援することに心が動くなら、「誰のどんな未来をつくりたい?」から考えることができます。
つまり、HEROコード診断は夢そのものを決めるのではなく、自分の夢を見つけるための問いを、自分に合ったものへ変えるための地図として使います。
そして、心が動く方向が見えてきたら、その未来をムーンショットアプローチなどを活用して具体的な言葉や景色へ変えていきます。診断結果を知って終わるのではなく、実際に小さな一歩を出し、その時の感情や変化を振り返ることで、「これはもっとやりたい」「これは少し違った」と自分の夢の輪郭がはっきりしていきます。
HEROコード診断の開発・監修
HEROコード診断は、YELL’s大学 学長 吉野加容子(学術博士 Ph.D.)が開発・監修しています。
脳科学・学習行動・感情教育の専門家として、研究・教育の知見をもとに、大人が自分自身を理解し、学びを行動へ変え、未来へ進むための方法を研究・実践しています。
YELL’s大学では、HEROコード診断をはじめ、ムーンショットアプローチ、考動、ヒーローログなどを通して、自分の心が動く未来を見つけ、小さな一歩へ変え、止まっても戻りながら夢へ進む学びと実践の環境をつくっています。
吉野加容子について
YELL’s大学 学長
学術博士(Ph.D.)
HEROコード診断 開発・監修
YELL’sメソッド 開発・監修
YELL’s大学 学長・吉野加容子について詳しく見る
まとめ|夢が見つからない時は、「何をする?」より「何に心が動く?」から始めよう
起業している。
仕事もしている。
目標もある。
それなのに、夢が分からない。
そんな時に、
「私は夢がない人なんだ」
と決める必要はありません。
もしかすると、
できること。
売れること。
周りから求められること。
正しそうなこと。
から未来を考えすぎていただけかもしれません。
まずは、
何に心が動いた?
何をもっとやりたい?
誰のどんな未来をつくりたい?
どんな自分になったら嬉しい?
そんな小さな反応を拾ってみてください。
夢は、頭で正解をつくるものではなく、心が動いたものを未来へ育てていくものです。
「夢が見つからない」と迷った時は。
いきなり5年後を決めなくて大丈夫です。
まず今日、
「最近、心が動いたことは何だった?」
と自分に聞いてみてください。
その小さな心の動きが、未来の入口になるかもしれません。























