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起業したのに自分の強みが分からない女性へ|HEROコード診断で仕事に活かせる強みと自分らしい働き方を見つける

起業したのに自分の強みが分からない女性へ|HEROコード診断で仕事に活かせる強みと自分らしい働き方を見つける
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「私の強みって、結局なんだろう?」

起業して、自分で仕事をつくるようになると、
何度も「自分の強み」と向き合う場面が出てきます。

プロフィールを書く時。

商品をつくる時。

発信テーマを決める時。

他の起業家との差別化を考える時。

「あなたの強みは何ですか?」と聞かれるたびに、

「人の話を聞くことかな」
「企画を考えるのは好き」
「行動力はある方かも」
「人を応援することは得意」

いろいろ出てくる。

だけれども、どれも「これが私の強みです」と言い切れるほど、しっくりこない。

もし今そんな状態なら、強みがないのではなく、

「何ができるか」だけで強みを探しているから、見つけにくくなっているのかもしれません。

こんなお悩みはありませんか?

  • 起業したけれど、自分の強みをうまく言葉にできない。
  • 得意なことはあるけれど、仕事にどう活かせばいいか分からない。
  • 資格や経験はあるのに「私だから選ばれる理由」が分からない。
  • 他の起業家を見ると、自分には特別な強みがないように感じる。
  • 強み診断を受けても、仕事への活かし方までは分からなかった。
  • 何でもある程度できるからこそ、自分の軸が分からない。
  • 自分の強みを発信や商品づくりに結びつけたい。
  • 今の働き方が、本当に自分に合っているのか分からない。
  • 自分らしく仕事をしたいのに、「自分らしさ」の正体が分からない。

「強みが分からない」と感じると、つい自分の中から特別な才能を探したくなります。

けれども、強みは単独の能力だけでは見えないことがあります。

同じ「企画が得意」でも、

自由に考えられる時に力が出る人。

誰かの課題が見えた瞬間にアイデアが出る人。

期限やゴールが決まると力が出る人。

仲間と話している時に発想が広がる人。

同じ能力を持っていても、力が発揮される条件は違うからです。

目次

この記事でわかること

  • 起業すると自分の強みが分からなくなりやすい理由。
  • 「得意なこと」と「仕事で活きる強み」の違い。
  • 強みを見る時に大切な「力が出る条件」。
  • HEROコード診断で見るアクセル・ブレーキ・欲求。
  • 4つのHEROクラス別に見える強みの方向性。
  • 強みを発信・商品づくり・働き方へ活かす方法。
  • 自分らしい仕事のつくり方を考えるステップ。

この記事のポイント

強みを見つける時に、

「私は何が得意?」

だけを考え続けると、答えが出なくなることがあります。

そこで、問いを少し変えてみます。

私は、どんな時に力が出る?

何をしている時に夢中になる?

誰と一緒にいる時に自然と動ける?

どんな役割を任されると「やってみたい」と思う?

逆に、どんな環境では持っている力が出なくなる?

強み=できることだけではありません。

「どんな条件なら、その力を発揮できるのか」まで含めて見る。

ここが、自分の強みを起業に活かす時の大切なポイントです。

起業すると「自分の強み」が分からなくなるのはなぜ?

会社やチームの中にいる時は、役割がある程度決まっています。

企画をする人。

お客様をサポートする人。

文章を書く人。

数字を見る人。

その環境の中では、周囲から「これ得意だよね」と言われることで、自分の強みを認識しやすくなります。

ところが起業すると、

  • 商品を考える。
  • 発信する。
  • 集客する。
  • お客様対応をする。
  • 企画する。
  • 売上を考える。
  • サービスを改善する。

と、たくさんの役割を自分で持つようになります。

すると、

「一応できること」は増える一方で、

「本当に自分が力を発揮していること」が見えにくくなることがあります。

「できること」と「強み」は、同じとは限りません。

長く続けてきたからできること。
必要だから覚えたこと。
頼まれるからやっていること。

こうしたものをすべて「自分の強み」と考えると、何が本当に自分の力なのか分からなくなることがあります。

見るべきなのは、できるかどうかだけでなく、どんな時に自然と力が出るかです。

「得意なこと」と「仕事で活きる強み」は少し違います

たとえば、文章を書くのが得意な女性起業家がいたとします。

それだけを見ると、

「文章力が強み」

と言えそうです。

けれども、もう少し細かく見てみます。

同じ「文章が得意」でも違う

人の想いを聞いた後なら、言葉がどんどん出る人。

資料を調べて整理すると、分かりやすい文章を書ける人。

自分の未来や世界観を書く時に、表現力が出る人。

締切や発表の場があると、一気に文章を書ける人。

全員「文章を書く力」は持っています。

ただし、その力が出るきっかけや環境は違います。

だから、強みを仕事へ活かすには、

「何が得意?」だけでは足りません。

「どんな条件で、その得意が強みになる?」

まで見ていく必要があります。

強みを見る時に知りたい「アクセル」と「ブレーキ」

アクセル|何があると力を出したくなる?

HEROコード診断でいうアクセルは、自分が自然と未来へ向かいたくなるきっかけです。

たとえば、

自分の可能性を試せる舞台がある。

もっと知りたいと思えるテーマがある。

助けたい人が目の前にいる。

まだ誰もやっていない未来を思いつく。

こうした瞬間に、普段以上の集中力や行動力が出ることがあります。

つまり、強みを見る時には、

「何ができる?」だけではなく、「何があると、その力を使いたくなる?」

を見ることが大切です。

ブレーキ|どんな時に持っている力が出なくなる?

強みがある人でも、いつでも同じように力を発揮できるわけではありません。

たとえば、普段は企画が得意なのに、

  • 評価されるのが怖くなると案を出せない。
  • 情報が足りないと感じると決断できない。
  • 誰かに迷惑をかけそうだと思うと進めない。
  • 理想の形を求めすぎると完成できない。

ということがあります。

この時、

「私には企画力がなかった」

のではありません。

力を発揮しにくい条件に入っている可能性があります。

強みを知るとは、

何ができるかを知ること。

何に心が動くかを知ること。

どんな環境なら力が出るかを知ること。

そして、どんな時にその力が止まりやすいかを知ること。

ここまで分かると、強みは「プロフィールに書く言葉」から、「仕事で使える力」へ変わります。

HEROコード診断で見る4つのHEROクラスと強みの方向性

HEROコード診断では、人が何に心を動かされ、どんな場面で力を発揮しやすいのかを見ながら、4つのHEROクラスを捉えていきます。

ここでは、「起業で強みをどう活かすか」という視点から見てみましょう。

主役クラス|自分の可能性を発揮する力

人前に立つ。
挑戦する。
成果を見せる。
誰かを引っ張る。

そんな場面で力が出やすいクラスです。

起業では、自分自身が前に出る発信、講師、プレゼン、チャレンジ企画などで強みが見えやすいことがあります。

一方で、比較や評価を気にしすぎると、本来の力が出にくくなることがあります。

探究クラス|深めて本質を見つける力

研究する。
分析する。
違いを見つける。
専門性を深める。

そんな場面で力が出やすいクラスです。

起業では、専門知識を深めること、独自メソッドを研究すること、情報を整理して分かりやすく届けることなどが強みになりやすいでしょう。

一方で、納得できるまで調べ続けることで、形にする前に止まりやすい場合があります。

貢献クラス|人の変化を支える力

話を聞く。
寄り添う。
相手の変化に気づく。
必要なサポートを考える。

そんな場面で力が出やすいクラスです。

起業では、個別サポート、コミュニティ運営、お客様との関係づくり、伴走型サービスなどに強みが表れやすいことがあります。

一方で、誰かを優先しすぎることで、自分の商品や未来が後回しになることがあります。

創造クラス|まだない未来を形にする力

アイデアを出す。
企画する。
世界観をつくる。
新しい形を考える。

そんな場面で力が出やすいクラスです。

起業では、商品企画、新しいサービスづくり、発信コンセプト、ブランドづくりなどで強みが表れやすいことがあります。

一方で、アイデアが増えすぎたり、理想を追い求めすぎたりすると、形になる前に止まりやすくなります。

HEROクラスは、「あなたはこの仕事しか向いていません」と決めるものではありません。

同じ仕事でも、どんな役割で関わるかによって力の出方は変わります。

たとえば講師という仕事でも、前に立つことに力が出る人、専門知識を深めることに力が出る人、受講生の変化を支えることに力が出る人、講座そのものを企画することに力が出る人がいます。

職業名ではなく、「その仕事の中で何をしている時に力が出るのか」を見ることが大切です。

自分の強みが分からない時に、やらない方がいいこと

強みが分からないと、

  • 新しい資格を取る。
  • さらに診断を受ける。
  • 他人から見た自分の長所を集める。
  • 競合と比較して、自分だけの違いを探す。
  • 「私にしかできないこと」を無理に考える。

ということをしたくなります。

もちろん、これらが役立つこともあります。

ただし、注意したいのが、

「他の人にないもの=強み」だと思いすぎること。

強みは、必ずしも珍しい能力である必要はありません。

たとえば、

人の話を聞ける。

企画を考えられる。

情報を整理できる。

一歩踏み出せる。

こうした力自体は、他にも持っている人がいます。

だけれども、

「誰のために」「どんな場面で」「何に心が動いて」その力を使うのか

まで組み合わさると、自分らしい強みの使い方が見えてきます。

強みを見つけるための5ステップ

STEP
自然にできていることを書き出す

まず、自分ができることを出します。

人からよく頼まれること。

時間を忘れてできること。

周囲から褒められること。

自分では当たり前だと思っていること。

この段階では、「仕事になるかどうか」を考えなくて大丈夫です。

STEP
その力が出た場面を思い出す

次に、「何ができたか」ではなく、力が出た場面を見ます。

誰といた?

何を任されていた?

どんな課題があった?

何にワクワクしていた?

この場面を細かく見ると、強みが発揮される条件が見えてきます。

STEP
逆に、力が出なかった場面も見る

同じ仕事なのに、うまくできなかった場面もヒントになります。

人の目が気になって止まった?

情報が足りないと感じて止まった?

人を優先して、自分の考えを出せなかった?

理想を追いかけすぎて完成できなかった?

強みを止める条件を知ることも、強みを活かすために必要です。

STEP
誰のために使いたい力なのかを考える

強みは、自分の中に持っているだけでは仕事になりません。

誰のために使いたいのか。

その人にどんな変化を届けたいのか。

ここが見えると、強みと商品づくりがつながります。

STEP
小さな仕事で実際に使ってみる

最後は、実際に使ってみます。

1投稿。

1回の相談。

1つの企画。

1人への提案。

使ってみて、「力が出た」「もっとやりたい」「ここは違った」を記録します。

強みは、頭の中だけで完成させるのではなく、実践しながら輪郭をはっきりさせていきます。

強みを発信に活かすなら

強みが分かると、発信テーマも考えやすくなります。

ただし、

「私の強みは○○です」

とプロフィールに書くだけではありません。

たとえば、探究することに力が出るなら、

自分が調べたこと、検証したこと、気づいた違いを発信する。

人を支えることで力が出るなら、

お客様との会話から見えた気づきや、変化を支えるヒントを発信する。

企画することに力が出るなら、

新しいアイデアや「こんな未来をつくりたい」という構想を発信する。

強みは、「私はこんなことができます」と説明するだけではなく、

その強みを使って考えたこと・つくったもの・届けた変化そのものを発信する。

そうすると、強みが言葉だけではなく、実際の行動として伝わります。

強みを商品づくりに活かすなら

商品づくりでも、強みは大きなヒントになります。

ただし、

「私は話を聞くのが得意だから、相談サービスをする」

だけでは少し足りません。

もう一歩、具体的に見ます。

商品づくりで考えたいこと

私は、誰の話を聞いている時に一番力が出る?

その人の何を見つけるのが得意?

話を聞いた後、どんな変化をつくることに心が動く?

個別で深く関わる方が力が出る?

グループの中で人同士をつなげる方が力が出る?

同じ「話を聞く力」でも、商品にした時の形は変わります。

強み+欲求+役割+届けたい未来

ここまでつながると、自分らしい商品が見えやすくなります。

自分に合う働き方を考える時にも、強みは使える

「強みを活かす」というと、何の仕事をするかに目が向きやすいかもしれません。

けれども、働き方そのものも大切です。

一人で集中する方が力が出るのか。

誰かと会話しながら考える方が力が出るのか。

毎日同じことを積み重ねる方がいいのか。

新しい企画が次々ある方がワクワクするのか。

前に立つ方がいいのか。

裏側から支える方がいいのか。

職種だけではなく、環境・役割・関わり方まで含めて自分に合う働き方を考える。

そうすることで、強みを長く使いやすくなります。

HEROコード診断で「強み」をどう見る?

HEROコード診断は、

「あなたの強みは○○です」

という一つの答えを渡すためだけの診断ではありません。

見るのは、

  • 何に心が動くのか。
  • 何がアクセルになるのか。
  • どこでブレーキがかかるのか。
  • どんな役割で力を出しやすいのか。
  • どんな条件で強みが発揮されるのか。
  • どんな場面で力が止まりやすいのか。
  • 止まった時にどう戻りやすいのか。

という、自分の動き方です。

「私の強みは何?」から、

「私は、どんな未来・役割・環境なら、この力を一番発揮できる?」へ。

問いを変えることで、強みはもっと仕事に使いやすくなります。

こんな女性起業家にHEROコード診断がおすすめです

  • 起業しているのに自分の強みが分からない。
  • 強み診断を受けても、仕事への活かし方が分からなかった。
  • 得意なことはあるのに、自分らしい商品につながらない。
  • 自分だからできることを見つけたい。
  • 発信で何を専門として出せばいいか迷っている。
  • 自分に合う役割や働き方を知りたい。
  • 他の起業家と比べて、自分には特徴がないと感じる。
  • 強みを使って、お客様の未来をつくれる仕事をしたい。
  • もっと自然に力を発揮できる働き方を見つけたい。

「私には強みがない」と決める前に。

得意なことがないのではなく、

まだ、自分の力が「どんな時に一番出るのか」を知らないだけかもしれません。

HEROコード診断では、自分のアクセルとブレーキ、心が動く欲求、役割、止まりやすい場面などを見ながら、自分の力が発揮されやすい条件を整理していきます。

強みを探すだけではなく、強みを未来の仕事で使える形にしていくことが大切です。

HEROコード診断で見ていくこと

・あなたのアクセル

・あなたのブレーキ

・心が動く欲求

・自然と力が出る役割

・強みが発揮されやすい環境

・力が止まりやすい場面

・仕事へ活かすための次の一歩

起業しているのに自分の強みが分からない時のQ&A

起業しているのに、自分の強みが分からないのはなぜですか?

起業しているのに自分の強みが分からないのは、強みがないからとは限りません。むしろ、起業すると一人でたくさんの役割を持つため、「できること」と「本当に力が出ること」の区別がつきにくくなることがあります。発信、商品づくり、お客様対応、企画、営業、事務など、必要だから身につけたことまで全部自分でこなしていると、「私は結局何が得意なの?」と分からなくなりやすいのです。

また、強みを「他の人より優れている特別な才能」と考えすぎることも、見つけにくくなる原因です。人の話を聞ける、情報を整理できる、アイデアを出せる、相手の変化に気づけるなど、自分にとって自然にできることほど「こんなの誰でもできる」と感じやすく、自分では価値に気づけないことがあります。

そこで大切なのは、「私には何ができる?」だけでなく、「どんな場面で自然と力が出る?」「何をしている時に夢中になる?」「誰と関わっている時に力を使いたくなる?」まで見ることです。

HEROコード診断では、自分が何に心を動かされ、何がアクセルになり、どんな場面でブレーキがかかりやすいのかを見ていきます。たとえば企画力があっても、新しい未来を自由に考える時に力が出る人と、誰かの悩みを聞いた時にアイデアが出る人では、強みの活かし方が違います。

強みは「能力名」を見つけて終わるものではありません。どんな条件・役割・相手・未来と組み合わせた時に、その力が自然に発揮されるのかまで知ることで、起業の中で使える強みへ変わっていきます。

得意なことはあるのに、それが自分の強みだと思えません。どう考えればいいですか?

得意なことがあるのに強みだと思えない場合、「できること」と「強み」を同じものとして考えすぎている可能性があります。たとえば、文章を書くことが得意でも、それだけでは自分らしい強みだと感じにくいかもしれません。文章を書ける人は他にもいるからです。

ここで見たいのは、文章力そのものではなく、「どんな時に、その文章力が一番出るのか」です。人の想いを聞いた後なら言葉がどんどん出るのか。専門的な情報を調べて整理すると力が出るのか。自分が描いている未来や世界観を書く時に表現力が高まるのか。締切や発表の場があると集中できるのか。同じ文章力でも、力が発揮される条件によって強みの使い方は変わります。

また、自分にとって簡単にできることほど、強みだと認識しにくいことがあります。「こんなの普通」「もっとすごい人がいる」と考えてしまうからです。けれども、お客様にとって価値があるかどうかは、自分にとって難しいかどうかとは別です。

HEROコード診断では、何ができるかだけではなく、何に心が動くのか、どんな役割で力が出やすいのか、どんな場面で止まりやすいのかなどを見ます。得意なことを単独で評価するのではなく、自分の欲求や役割と組み合わせて理解することで、強みの輪郭が見えやすくなります。

「この能力は珍しい?」ではなく、「この力を、私はどんな場面で自然に使える?」と問い直してみてください。その答えの中に、仕事に活かせる強みのヒントがあります。

自分の強みを起業の商品づくりに活かすには、どうすればいいですか?

自分の強みを商品づくりに活かす時は、「得意なことを商品にする」だけではなく、その力を使って誰にどんな変化を届けたいのかまで考えることが大切です。たとえば、人の話を聞くことが得意だからといって、必ず個別相談を商品にする必要はありません。

話を聞きながら相手の本音を見つけることに力が出る人なら、壁打ちやコーチングが合うかもしれません。複数の人の話を聞いて共通点を見つけることが得意なら、コミュニティ運営やグループ講座で力を発揮できる可能性があります。話を聞いた内容を整理して企画に変えることが得意なら、商品設計やコンセプトづくりにつなげる方法もあります。

つまり、強みの名前だけでは商品は決まりません。「何ができるか」に加えて、「誰に使いたいのか」「どんな変化に心が動くのか」「どんな関わり方なら力を出しやすいのか」を組み合わせる必要があります。

HEROコード診断では、アクセルやブレーキ、心が動く欲求、役割などを見ながら、自分の力が発揮されやすい条件を整理します。その結果を商品づくりに置き換える時は、「自分の強みを使える商品」だけでなく、「自分が自然と関わり続けたくなる商品」になっているかを見ることも重要です。

強み+届けたい相手+つくりたい変化+自分が力を出せる役割。この4つが重なるところを探すと、単に売れそうな商品ではなく、自分の力を活かしながら育てやすい商品に近づいていきます。

他の起業家を見ると、自分には特別な強みがないように感じます。どうすればいいですか?

他の起業家を見て「私にはあんな実績もない」「あの人ほど専門性がない」「私にしかできないことなんてない」と感じることはあります。ただ、強みを「他人より優れていること」や「世界で自分だけができること」と考えると、ほとんどの人が自分の強みを見つけにくくなります。

強みを見る時に大切なのは、珍しさではありません。たとえば「人の話を聞く」「企画を考える」「分かりやすく説明する」といった力は、多くの人が持っています。けれども、誰のためにその力を使うのか、どんな場面で力が出るのか、どんな経験と組み合わさっているのかによって、その人らしい価値になります。

また、他人と比較している時は、自分がすでに自然にできていることを見落としやすくなります。自分には当たり前だからこそ、価値を低く見積もってしまうからです。

そんな時は、「他の人より何がすごい?」ではなく、「私はどんな時に人から頼られる?」「どんなことなら苦にならず続けられる?」「誰かが変わった時、自分は何をしていた?」と考えてみてください。

HEROコード診断でも、誰かとの優劣を決めるのではなく、自分が何に心を動かされ、どんな役割で力を出しやすいかを見ていきます。比較から強みを探すのではなく、自分が力を発揮した事実から強みを見つける。その視点に変えると、自分らしい仕事の材料が見えやすくなります。

HEROコード診断を受けると、自分に向いている仕事まで分かりますか?

HEROコード診断を受けたからといって、「あなたにはこの職業が向いています」と、一つの仕事を決める診断ではありません。HEROコード診断で見ていくのは、職業名よりも、その人が何に心を動かされ、どんな役割や環境で力を発揮しやすいのかという「動き方」です。

たとえば同じ講師という仕事でも、人前に立って挑戦を見せることで力が出る人もいます。専門知識を研究し、それを深く伝えることで力が出る人もいます。受講生一人ひとりの変化を支えることで力が出る人もいれば、講座そのものを企画し、新しい学び方をつくることにワクワクする人もいます。

職業名は同じでも、強みが発揮される役割は違います。そのため、「何の仕事が向いているか」だけを探すより、「どんな仕事の仕方なら自分の力が出やすいか」を知る方が、自分に合う働き方を考えやすくなります。

HEROコード診断では、アクセル・ブレーキ・心が動く欲求・役割などを見ながら、自分の特徴を整理していきます。それを現在の仕事や、これからやりたいことに置き換えて、「前に立つ役割が合うのか」「研究する役割が合うのか」「伴走する役割が合うのか」「新しいものをつくる役割が合うのか」などを考える材料にします。

仕事を当ててもらうための診断ではなく、自分が力を発揮できる仕事の条件を知るための地図。そう捉えることで、今の仕事の中で役割を変える方法も、新しい商品や働き方をつくる方法も考えやすくなります。

HEROコード診断の開発・監修

HEROコード診断は、YELL’s大学 学長 吉野加容子(学術博士 Ph.D.)が開発・監修しています。

脳科学・学習行動・感情教育の専門家として、研究・教育の知見をもとに、大人が自分自身を理解し、学びを行動へ変え、未来へ進むための方法を研究・実践しています。

YELL’s大学では、HEROコード診断をはじめ、ムーンショットアプローチ、考動、ヒーローログなどを通して、自分の力を知り、未来へ活かし、止まっても戻りながら挑戦できる学びと実践の環境をつくっています。

吉野加容子について

YELL’s大学 学長
学術博士(Ph.D.)
HEROコード診断 開発・監修
YELL’sメソッド 開発・監修

YELL’s大学 学長・吉野加容子について詳しく見る

まとめ|強みは「何ができるか」だけでは見つからない

起業しているのに、自分の強みが分からない。

そんな時に、

「私には特別な才能がない」

と決める必要はありません。

まず見るのは、

何ができるのか。

そして、その先です。

何に心が動く?

どんな役割なら力が出る?

誰のためならその力を使いたい?

どんな環境なら自然と動ける?

逆に、どんな時に力が止まる?

強みは、能力の名前だけでは完成しません。

自分の欲求・役割・環境・届けたい未来とつながった時、仕事で使える力になります。

「私の強みって何だろう?」と迷った時は。

もっと特別な才能を探す前に、

自分が自然と力を発揮していた場面を思い出してみてください。

何をしていた?
誰といた?
何に心が動いていた?
どんな役割だった?

その中に、あなたの強みを仕事へ活かすヒントがあります。

まお
“夢が見つからない大人”の思考の絡まりをほどき、 未来の選択肢を“見える化”する未来探索コーチ
私には夢があります!

自分の夢を叶えている姿
変化成長している姿を魅せることが私の親孝行!

誰よりも自分の夢、やりたい!を叶え、
“夢のモデリング先”となる20代になる!こと。

時間も場所も『自由』な今だからできること。

自分の好きなことに全力夢中!感動の仕入れをし続ける20代となる!

そんな私が、
やりたいことに進める私へ。
未来アップデートコミュニティYELL’s大学で、

夢を叶える脳科学を学び、
学んだことを実践しながら、
女性起業家さんのお悩みを解決し、
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