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自分の強みがわからない女性起業家へ|HEROコード診断で「創造クラス」から「探究クラス」へ変化した事例

自分の強みがわからない女性起業家へ|HEROコード診断で「創造クラス」から「探究クラス」へ変化した事例
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ー 女性起業家 Mさんからのご相談 ー

「自分の強みが、いまだによくわかりません。

これまで自己分析や強み診断もいくつか受けてきて、その時は『なるほど、私はこういうタイプなんだ』と思います。

だけれども、実際に仕事へ戻ると、

『じゃあ、この強みを発信にどう使うの?』
『商品づくりでは何を伸ばせばいいの?』
『苦手なことはやらなくていいってこと?』

と、結局わからなくなってしまいます。

それに以前受けた診断と、最近受けた診断で結果が違ったこともあって、『結局、本当の私はどのタイプなの?』と余計に迷いました。

最近HEROコード診断を知ったのですが、HEROコード診断も一度出た結果がずっと自分のタイプになるのでしょうか?

もし途中で結果が変わったら、前に持っていた強みがなくなったということですか?

自分の強みを知るだけではなく、実際の起業や仕事、次の行動に使えるようになるには、診断結果をどう見ればいいのでしょうか?」

ー YELL’s大学 学長 吉野加容子より ー

診断結果を見る時に、「私は何タイプなのか?」だけで終わらせないことが大切です。

HEROコード診断は、自分を一つの箱へ入れて「あなたは一生このタイプです」と決めるためのものではありません。

今の自分は、何に心が動いているのか。
どんな考動が増えているのか。
何をもっとやってみたいのか。
未来へ向かう時に、どんな力を使おうとしているのか。

その時の自分の進化パターンを研究する材料として使ってみてください。

実際に、なかのかほさんもHEROコード診断の結果が変化しています。

大切なのは「前と違うから、どちらかが間違い」と考えることではなく、

「私はこの期間に何を経験して、何に興味を持つようになり、どんな力を使うようになったんだろう?」

と変化そのものを研究することです。

「私の本当の強みは、結局どれ?」

診断結果が変わると、そう思う人もいるかもしれません。

だけれども、HEROコード診断で注目したいのは、一生変わらないラベルを探すことではなく、自分が今どんな力を使って未来へ進もうとしているのかです。

なかのかほさんは、実際にHEROコード診断を重ねる中で、

創造クラス → 探究クラス

という変化がありました。

そこには、起業家として積み重ねてきた実践と、本人が「もっと知りたい」「もっと分析したい」と動き始めた変化が表れていました。

こんなお悩みはありませんか?

  • 自分の強みを聞かれても答えられない
  • 強み診断を受けても仕事への活かし方がわからない
  • 診断結果と実際の自分が違う気がする
  • 以前と診断結果が変わって混乱している
  • 苦手を克服するべきか、得意を伸ばすべきかわからない
  • 自分に合う発信や商品づくりの方法を知りたい
  • 他の起業家の成功法則を真似して疲れている
  • 自分の強みをどう育てればいいかわからない
  • 「あなたの強みは?」と聞かれると固まる
  • 診断を自己理解だけで終わらせず行動につなげたい
目次

この記事でわかること

  • HEROコード診断とはどんな診断なのか
  • 診断結果が変化することをどう考えるのか
  • なかのかほさんのHEROコード診断の変化
  • 創造クラスから探究クラスへ変わった実例
  • 探究クラス・アナリストの特徴
  • スペシャリストという新しい可能性
  • 診断結果を仕事や夢へ活かす方法
  • 強みを固定せず育てるための4ステップ

この記事のポイント

強み診断で大切なのは、

「私は何タイプ?」を知ることだけではありません。

その結果を材料に、

私は最近、何に夢中になっている?
どんな考動が増えた?
何をもっと究めたい?
どんな場面なら力を発揮できる?

と研究する。

診断結果を、次の考動を決める地図として使います。

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HEROコード診断とは?「進化パターン」から未来への道を探すツール

YELL’s大学の講義では、HEROコード診断について、

「みんなの進化パターンを解読して、未来に向かう道を自分の脳から見つけるツール」

と説明されています。

つまり、診断結果を見て、

「私は○○タイプだから、これはできない」

と可能性を狭めるためのものではありません。

むしろ、

  • 自分はどんな時に動きやすいのか
  • どんなことに興味を持っているのか
  • どんな力を使うと未来へ進みやすいのか
  • 今どんな強みを育てようとしているのか

を研究する入口にします。

「このタイプしか無理」ではない|得意から始めて脳を柔軟に育てる

ここは、HEROコード診断を理解する上で大切なポイントです。

YELL’s大学の講義では、研究や探索のスタイルについて、

「一番も二番も三番も、どれもできるようにはなります」

「これしか無理、というものではない」

得意なところから始めながら、ほかのものも徐々にできるようにしていくことで、脳を柔軟にしていく。

という考え方が伝えられています。

つまり、

「得意を知る」ことと「それ以外を捨てる」ことは同じではありません。

得意な入口から始めながら、必要な力を育てていく。

その成長の途中を診断結果から研究することができます。

なかのかほさんは最初「創造クラス」だった

なかのかほさんも、HEROコード診断を一度受けて終わったわけではありません。

実践を続けながら再診断を行い、その変化を記録しています。

最初の診断では、

創造クラス
クリエイター

という結果でした。

そして前回の診断では、クラスは創造でありながら、メインのHEROタイプは探究タイプの「アナリスト」

診断会では、この状態を、

「新しいものを作りたい。だけれども、自分で分析したい」

という「クロス型」として振り返っています。

つまり、創造する力だけではなく、すでにその中に「もっと知りたい」「分析したい」という探究の種も表れていました。

再診断で「探究クラス」へ|かほさん自身の予想とは違った結果

その後、再びHEROコード診断を受けた時、かほさん自身は別の変化を予想していました。

HEROアカデミー2ndでの経験から、

「主役の要素が入ってくるんじゃないかな」

と考えていたのです。

ところが、実際に出た結果は――

探究クラス

メインHEROタイプ
アナリスト

でした。

診断会では、

前回は、
クラス=創造
タイプ=探究のアナリスト

今回は、
クラス=探究
タイプ=探究のアナリスト

となり、クラスもタイプも探究の「ストレート型」になったと説明されています。

診断結果が変わった=以前の強みが消えた、ではない

ここで誤解したくないのが、

「創造クラスではなくなったから、創造する力がなくなった」

という意味ではないことです。

実際、かほさんはその後も、未来をAI小説や画像にしたり、企画をつくったり、新しい未来を見える形へ変えたりしています。

変化したのは、過去を否定するためのラベルではありません。

「今、本人の中で何をもっとやりたいという欲求が強く表れているのか」を研究する材料です。

診断結果を「本当の自分を一回で当てる答え」にしない。

前回と結果が違ったら、

「どっちが本当?」

ではなく、

「この期間に、私は何を経験した?」
「どんな考動が増えた?」
「何をもっと究めたくなった?」

と変化を見てみる。

診断結果の変化そのものが、成長を研究する材料になります。

探究クラスになったかほさん|「分析する・新しく知る」が面白くなっていた

診断会では、探究クラス・アナリストについて、かほさんの現在地と重ねながら説明されています。

「いろんなことを分析するとか、新しく知るとか、新しく知ったことを自分なりに探究していく、調べていくっていうことが、面白くなってきてるはず」

つまり、単に「分析が得意な人」というラベルではありません。

何かに疑問を持つ。

調べる。

比較する。

自分なりに考える。

そして、新しい発見を次の考動へつなげる。

そうした「探究することそのものへの興味」が、より強く表れていました。

さらにサブタイプには「スペシャリスト」という新しい種もあった

今回の診断では、もう一つ興味深い変化がありました。

サブのHEROタイプに、

スペシャリスト

が表れていました。

診断会では、このスペシャリストについて、探究クラスのタイプであり、「専門度を上げたいのかな」という可能性が語られています。

つまり、

「新しいことを知りたい」だけではなく、

「一つのことをもっと深く究めたい」

という方向も見えてきたのです。

実際の考動にも「探究」が表れていた

診断結果だけを見るのではなく、実際の記録と照らし合わせると、さらにわかりやすくなります。

かほさん自身の備忘録には、

「創造クラスで6ヶ月間、起業家脳を育ててきた私は探究クラスになりました」

と残されています。

さらに、タイムクリエイティブCampについても、マーケティングの方法だけを考えるのではなく、

「Why、なぜタイムクリエイトlabなのか」

という問いへ戻り、自分たちの活動の理由そのものを深く考えるようになっていました。

これはまさに、

「どう売る?」だけでなく、

「そもそも、なぜ?」を問い、深く研究する考動です。

強みは「持っているもの」だけではなく「使って育てるもの」

自分の強みを探していると、

「私の中に隠れている、たった一つの本当の強みを当てたい」

という状態になりやすいかもしれません。

だけれども、かほさんの変化を見ると、別の捉え方ができます。

創造する。

妄想する。

分析する。

探究する。

専門性を高める。

実践する中で使う力が変わり、新しい強みの種が見えてくることがあります。

強みを知る。

その強みを使ってみる。

記録する。

また診断する。

変化を見る。

「私は今、何をもっと育てたい?」

と次の挑戦を決める。

診断は、
自分を決める答えではなく、
自分を育てる研究材料にもなります。

HEROコード診断を強みの育成につなげる4ステップ

STEP
診断結果と実際の自分を照らし合わせる

結果を見て「当たってる!」だけで終わらせず、最近の自分を振り返ります。

何をしている時に時間を忘れた?

最近、何をよく調べている?

どんな仕事ならもっとやりたい?

人から何を頼まれる?

診断結果と実際の考動が重なる場面を探します。

STEP
「この強みを使うなら?」で仕事を見る

たとえば探究が強く表れているなら、単に「私は探究タイプ」と覚えるだけではなく、

お客様の悩みをもっと研究する。

成果事例を分析する。

自分の専門テーマを深掘りする。

「なぜ?」をテーマに発信する。

など、実際の仕事の中に強みを使える場面をつくります。

STEP
一つの挑戦を渡して、使ってみる

強みは説明を読んでいるだけでは、自分で実感できないことがあります。

そこで、小さな挑戦をつくります。

「今週、一つのテーマを徹底的に調べてみる」

「お客様3人の共通点を分析してみる」

「自分の専門分野について一記事書いてみる」

強みを使う舞台をつくり、自分がどう動くのかを観察します。

STEP
結果ではなく「変化」を記録する

挑戦した後は、できた・できなかっただけで評価しません。

何が面白かった?

もっとやりたいと思った?

以前より自然にできたことは?

次は何を究めたい?

その記録が、次に自分の強みを育てるための材料になります。

探究クラスなら「問いを持つこと」から始めてみる

YELL’s大学の探索の講義では、

探索の極意は、答えを探すことではなく、問いを発見すること。

問いがあって、仮説があって、実験をしてみる。

という考え方を扱っています。

探究クラスの結果が出た人は、たとえば毎日、

  • 今日気になったことは?
  • なぜ気になった?
  • 私はどうなると予想する?
  • 何を調べてみる?
  • 何を一つ試してみる?

と、自分の問いを記録してみるところから始められます。

答えをたくさん持つ人になるより、自分だけの問いを持てる人になる。

そこから、自分ならではの専門性が育っていく可能性があります。

動画で見る|かほさんが「自分の中にあった強み」を発見するまで

なかのかほさんは、最初から自分の強みを全部理解していたわけではありません。

「おしゃれ社長」という言葉から自分自身の夢を探索し、HEROコード診断やHEROアカデミーを通して、もともと自分の中にあった“妄想する力”にも気づいていきました。

診断を「私はこのタイプ」と決めるためではなく、夢を描き、実践し、自分の可能性を発見するためにどう使っていったのか。

本人のストーリーから見ることができます。

自分の夢がわからない女性へ なかのかほさん HEROコード診断

自分の夢がわからない女性へ
夢が見つからない原因は“優等生”だった!?

役割としての夢から、“なかのかほ”自身の夢へ。

さらにHEROコード診断を通して、自分の中にすでにあった力をどう発見していったのか。

「私にも、自分では当たり前すぎて気づいていない強みがあるかもしれない」という視点でご覧ください。

あなたの今の「進化パターン」もHEROコード診断から研究してみませんか?

「自分の強みがわからない」と感じている時、ゼロから新しい強みを探さなくてもいいかもしれません。

すでに毎日の中で、

  • なぜか何時間でも調べられること
  • 人より自然にやっていること
  • 何度失敗してもまた挑戦したくなること
  • つい誰かに話したくなること
  • もっと究めたいと思っていること

があるかもしれません。

HEROコード診断は、自分の進化パターンを読み解き、未来に向かう道を自分の脳から見つけるための入口として活用します。

自分の強みがわからない女性起業家のFAQ

Q1. HEROコード診断の結果が前回と変わったら、どちらが本当の自分ですか?

前回と今回のどちらか一方だけが「本当の自分」で、もう一方が間違っていると考える必要はありません。HEROコード診断は、一生変わらない性格ラベルを決定するというより、その時の自分が未来へ向かう時にどんな力を使おうとしているのか、どんな欲求や考動が強く表れているのかを研究する材料として活用できます。だからこそ、結果が変化した時には「どちらが正しい?」より「この間に私は何を経験した?」を見ることが大切です。

なかのかほさんの場合、最初は創造クラスのクリエイターでした。その後はクラスが創造、タイプが探究系のアナリストというクロス型になり、さらに再診断ではクラスもタイプも探究のストレート型へ変化しました。診断会では、分析する、新しいことを知る、自分なりに調べて探究することが面白くなっている可能性が読み解かれています。

以前の自分を否定するのではなく、「創造することを経験してきた私は、今、何をもっと知りたくなっている?」と変化を見る。診断結果が変わった時こそ、過去数ヶ月の仕事、興味、挑戦、記録と照らし合わせることで、自分でも気づいていなかった成長を発見するきっかけになります。

Q2. 探究クラスとは、考えすぎて行動できないタイプという意味ですか?

探究クラスだから「考えてばかりで動けない人」という意味ではありません。かほさんの診断会では、探究クラスのアナリストについて、分析すること、新しく知ること、新しく知ったことを自分なりに探究したり調べたりすることが面白くなっている可能性が説明されています。また、別のHEROアカデミー記録では、探究クラスについて「問いを持ち、深く探究することで動く人」と表現されています。

つまり、問いや興味が考動の入口になりやすいと捉えることができます。「これをやりなさい」と答えだけを渡されるより、「なぜこうなる?」「もっと良い方法は?」「この3人に共通することは?」と自分が研究したい問いを持てた時に、調べる・比較する・試すという考動へつなげていきます。

もちろん、調べ続けて実験へ移れないことがあれば、そこは別に研究する必要があります。問い→仮説→調べる→小さく実験→記録までを一つのセットにすると、探究を頭の中だけで終わらせず、仕事や成果につなげやすくなります。「考えるのをやめる」のではなく、「考えたことを何で試す?」まで進めることがポイントです。

Q3. 診断で出なかった強みは、伸ばさなくてもいいのでしょうか?

診断で強く出なかったものを「自分には必要ない力」と決める必要はありません。YELL’s大学の講義でも、研究や探索のスタイルについて「一番も二番も三番もどれもできるようにはなります」「これしか無理、というものではない」という趣旨が伝えられています。まず得意なところから始めながら、それ以外の方法も徐々にできるようにしていくことで、脳を柔軟にしていくという考え方です。

たとえば探究が得意だからといって、発信や表現をしなくていいわけではありません。むしろ「調べたことを発信する」「分析した結果をお客様へ教える」「研究から新商品をつくる」というように、得意な探究を入口に別の力を使うこともできます。反対に創造が得意な人なら、アイデアを生み出した後に検証や分析を加えることで、企画の精度を上げられます。

診断結果は「ここから先には行けない」という境界線ではなく、「今の自分はここから始めると動きやすそう」という入口として使うのがおすすめです。得意な力を足場にしながら、未来に必要な力を一つずつ育てていく。その変化を記録して再び診断すると、自分の成長も見えやすくなります。

Q4. 自分の強みを起業や仕事に活かすには、最初に何をすればいいですか?

最初におすすめしたいのは、「私の強みは○○です」と言えるようになることより、強みが実際に使われている場面を一つ見つけることです。たとえばアナリストという結果が出たなら、「私は分析が得意」と覚えるだけではなく、最近どんな時に分析していたかを探します。お客様の相談内容を分類していた、競合の発信を比較していた、成果が出た理由を記録から探していた、など具体的な考動へ戻します。

次に、その強みを意図的に使う小さな挑戦を決めます。「今週はお客様5人の共通点を分析する」「過去の投稿で反応が良かったものを10本調べる」「自分の専門テーマについて一つ問いを立てて研究する」などです。そして実践後に、楽しかったか、自然に続けられたか、何をもっと知りたくなったかを記録します。

こうすると、強みが抽象的な自己紹介ではなく、仕事で再現できる考動へ変わります。診断→実際の場面を探す→小さく使う→記録する→次の使い方を考える。この循環をつくることで、「強みを知っている」から「強みを使って成果や未来をつくれる」状態へ少しずつ進めます。

Q5. HEROコード診断を受ければ、自分の強みがすべてわかりますか?

HEROコード診断を一度受ければ、自分について知るべきことがすべて確定する、と考えるよりも、診断を自分の可能性を研究し始める入口として使う方が、YELL’s大学での活用に近いです。講義ではHEROコード診断を「みんなの進化パターンを解読して、未来に向かう道を自分の脳から見つけるツール」と説明しています。診断結果だけを見るのではなく、その後の実践や記録と組み合わせることが大切です。

かほさんの事例でも、一度目の結果だけで「私は創造クラスだからこれが本当の私」と固定していません。その後のHEROアカデミーでの挑戦や起業家としての実践を重ね、再診断した結果、探究クラスへ変化しました。さらにアナリストだけではなく、サブタイプとしてスペシャリストという新しい種も見つかっています。

だから診断後には、「この結果は最近の私のどんな考動と重なる?」「この強みをどこで使う?」「3ヶ月育てたら何が変わる?」と問いをつくってみてください。診断結果を答え合わせで終わらせず、挑戦し、記録し、変化した自分をまた研究する。その繰り返しによって、自分の強みへの理解を深めていくことができます。

この記事の監修|吉野加容子

YELL’s大学 学長 吉野加容子

吉野加容子

YELL’s大学 学長。学術博士。脳科学・学習行動の専門家。

YELL’s大学では、知識や診断結果を知って終わるのではなく、自分で問いを持ち、考え、決め、動き、その経験を記録しながら次の考動へつなげることを大切にしています。

人材育成においても、全員を同じ正解や同じリーダー像へ当てはめることだけをゴールにはしません。

一人ひとりが持っている違いを見ながら、どんな場面で力を発揮しているのか、どこで考動が止まっているのか、どんな役割や問い、挑戦が次の成長につながるのかを研究しながら、人が育つ場をつくっています。

また、本人ができるようになるだけではなく、経験を言葉と記録へ変え、次の人へ渡し、リーダーが次のリーダーを育てられる状態へつなげることもYELL’s大学が大切にするテーマです。

この記事でも、診断結果を使って人を固定的に分類することではなく、診断から本人との対話を始め、強み・役割・小さな考動・振り返りへつなげることで、一人ひとりの可能性を育成へ活かすという視点から解説しています。

監修:吉野加容子(学術博士/脳科学・学習行動の専門家/YELL’s大学学長)

吉野加容子のプロフィール・活動について詳しく見る

まとめ|強み診断は「本当の自分を決めるもの」ではなく、次の可能性を研究する地図にする

なかのかほさんは、

創造クラス・クリエイター

から始まり、その後、

探究クラス・アナリスト

という結果へ変化しました。

さらに、サブタイプにはスペシャリストという新しい種も表れました。

大切なのは、どの結果が「本当の自分」なのか一つに決めることではありません。

診断する。

今の強みを知る。

実際に使ってみる。

経験を記録する。

変化した自分をまた研究する。

そして、

「次はどんな力を育てたい?」

と未来へ進む。

診断結果は、自分を閉じ込める箱ではなく、未来へ進む道を探す地図として使うことができます。

あなたの中にある「未来のタネ」を研究してみたい方へ

「私の強みって何だろう?」と探し続けているなら、自分が今どんな力を使って未来へ進もうとしているのか、HEROコード診断から研究してみませんか?

診断結果を知って終わるのではなく、「この強みをどこで使う?」「次に何を試す?」まで考えることで、自分の可能性を毎日の考動へつなげていきます。

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自分の好きなことに全力夢中!感動の仕入れをし続ける20代となる!

そんな私が、
やりたいことに進める私へ。
未来アップデートコミュニティYELL’s大学で、

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