
吉野加容子とは?|脳科学から「人が育つ仕組み」を研究するYELL’s大学学長
子どもの発達支援から、大人の学び直し・行動変容・人財教育へ。
吉野加容子は、学術博士(Ph.D.)、脳科学・学習行動の研究者です。
大人が「続かない・動けない・未来が怖い」と感じる状態を、性格や根性だけで判断せず、脳と感情、欲求、学習行動の仕組みから紐解いています。
吉野加容子の現在の役割
- 学術博士(Ph.D.)
- 脳科学・学習行動の研究者
- 発達科学コミュニケーション代表
- パステル総研 運営
- YELL’s大学 学長
- HEROコード診断 開発・監修者
- YELL’sメソッド 開発・監修者
研究者になる前に、吉野加容子自身も「動けない・苦しい」人生を経験しました
今の研究や教育は、知識だけから生まれたものではありません。
自分自身が立ち止まり、挑戦し、人生を変えてきた記録が、YELL’sの教育の原点になっています。
数年前は、どん底のストレス生活
起業する前は、周りに合わせて生きる日々。
嫌われたら
どうしよう…
間違っていたら
どうしよう…
笑われたら
どうしよう…
月給30万円(年収450万円)、借金1,000万円、貯金0円。威圧的な上司に疲れ果て、ストレスで体を壊し、2度の入院。仕事漬けで睡眠時間は3時間。何も思い通りにならない生活でした。
一生懸命、人から好かれようと生きながらも、本当は「自分だけの生き方がしたい」と願っていました。
何も持たずに起業へ
起業しようと決めた時、体を壊し、仕事を辞め、お金も底をつき、崖っぷちに立たされていました。
人脈も、貯金も、応援してくれる仲間もおらず、起業に必要な知識もありませんでした。
持っていたのは、「子どもの発達の問題を、誰よりも解決できる人になりたい」という想いだけでした。
ビジネスを持ち、まるで違う人生へ転換
起業を学び、実践を重ねる中で、吉野加容子の人生は大きく変わり始めました。
1年目
年商1,700万円
2年目
年商5,000万円
起業初月には、前職の2倍以上の月商を実現。自分が組み込まれないビジネスへ成長し、「発達科学コミュニケーション」を通して、自分だけの最高の職業をつくりました。
好きな仲間と、共に夢へ挑む
現在は、発達科学コミュニケーションで子育てが楽になったお母さんの起業をプロデュース。
自分の居場所で、好きな仲間と遊びながら仕事をする。その生き方の先にあるのは、「家や学校で弱っている子どもをゼロにする」という夢です。
YELL’sの原点|自分に萎縮する人生から卒業して、自分に感動する人生を始めよう
ミスや後悔をしていない人は、挑戦さえしてこなかった人。
これまでのミスや後悔は、挑戦の証です。当たり前を変えたその先には、自分自身に感動するほどの成長があります。
吉野加容子自身も、小さい頃から体が弱く、運動が大の苦手でした。
座って行うことなら頑張れた一方で、怖くて避けていたダイビングへ挑戦。5か月後には、苦手が「楽しい」に変わりました。
自信がなかったからこそ、自分に感動できる瞬間を知った。
その経験から、心が躍る未来への挑戦にふさわしいチャンスを手渡し、自分に感動できる人生を応援することが、吉野加容子の夢になりました。
① 心躍る「夢」に挑戦するチャンス
夢を叶えた人だけがすごいのではなく、夢を追いかける挑戦そのものを応援する。
② 遊びながら仕事する「職業」に挑戦するチャンス
選びながら仕事する人、モノ、コト、場所を、本業として生かす人生へ。
人類のぶっ飛んだ夢が叶った日に生まれた会社
合同会社YELL’sは、2020年7月20日に設立。
初の月面着陸「人類の偉大な一歩」を果たした日を、会社の原点にしています。
脳科学研究へ進んだ原点
吉野加容子が脳科学の研究を始めるきっかけとなったのは、初めて担当した「一言も話せない自閉症児」とのコミュニケーションに苦労した経験でした。
教育や心理学の知識だけでは、目の前の人の行動や変化を十分に理解できない。
その経験から、人の行動や学習の背景にある脳の仕組みを知る必要があると考え、脳科学の研究に進みました。
人は、どのような関わりや環境によって成長するのか。
この問いが、子どもの発達支援から、大人の学び直し、人財教育までを貫く研究テーマです。
発達科学コミュニケーションでの活動
吉野加容子は、脳科学、教育学、心理学を組み合わせた独自の発達支援プログラム「発達科学コミュニケーション」を開発しました。
- 子どもの行動だけを変えようとしない
- 毎日接する大人のコミュニケーションから発達を支える
- 家庭の中で365日、子どもの成長を支えられる人を育てる
- 困った行動だけではなく、子どもの強みと可能性を見る
- オンラインを活用し、日本全国や海外へ学びを届ける
発達科学の研究を、大人の学び直しへ
子どもの発達支援と、大人の学び直し。一見、異なる分野に見えるかもしれません。
だけれども、その根にある問いは同じです。
- 人は、なぜ分かっていても動けないのか
- なぜ学んでも実践できないのか
- なぜ続けたいのに止まってしまうのか
- どのような環境なら力を発揮できるのか
- どのような関わりなら、自分から動けるのか
- 失敗した後、どのように学びへ戻れるのか
発達科学の研究と教育で培ってきたこの視点を、働く大人の挑戦、夢の実現、人財教育へ展開したのがYELL’s大学です。
YELL’s大学での役割
YELL’s大学のすべての学びの科学的基盤をつくる専門家です。
吉野加容子は、YELL’s大学の学長として、大人が「なぜ止まるのか」を理解し、止まっても戻り、自分で学び、考え、決断し、未来へ進む「考動」を育てる教育を研究・体系化しています。
脳
動けなくなる脳と、夢に向かえる脳
感情
心が止まる理由と、動き出す欲求
考動
学びを実践と未来へ変える力
HEROコード診断の開発・監修
「できる・できない」を決める診断ではなく、力が出る未来と条件を見つける診断
HEROコード診断は、自分や相手がどのような未来へ向かう時に力を発揮し、何がアクセルとなり、どこでブレーキがかかるのかを見える化する未来設計診断です。
- 何がアクセルになるのか
- どこでブレーキがかかるのか
- どのような欲求に心が動くのか
- どのような役割で力が出るのか
- どのような場面で止まりやすいのか
- どのような関わりで戻りやすいのか
- 誰と組むと力を発揮しやすいのか
性格を決めつけたり、人を4つのタイプへ固定したりするための診断ではありません。
「やる気がない」「能力がない」と決めつける前に、何に心が動き、何がブレーキとなり、どのような未来や役割なら力を発揮できるのかを見るための診断です。
YELL’sメソッドの開発・監修
吉野加容子が開発・監修するYELL’sメソッドは、人が止まる理由を見つけ、未来へ戻り、自分の経験を次の人へ手渡すまでを育てる人財教育メソッドです。
HEROコード診断
アクセル、ブレーキ、欲求、役割、止まり方を理解します。
ムーンショットアプローチ
今の延長線上ではない、心が動く未来を描きます。
マイプロデュースデザイン
未来、強み、役割、今日の一歩を一つの設計図へつなぎます。
考動
学び、考え、決断し、小さく試し、改善する力を育てます。
ヒーローログ
結果だけでなく、止まり、気づき、戻った途中を記録します。
次の人へ手渡す
自分の経験を、次の人の教育と挑戦へ変えます。
大人の「続かない・動けない」を脳から紐解く
吉野加容子は、大人が動けない状態を、「意志が弱い」「根性がない」「才能がない」と決めつけません。
- どのような未来が見えているのか
- どのような感情が生まれているのか
- 何を得たいという欲求があるのか
- 何を失うことを恐れているのか
- どのような経験がブレーキになっているのか
- 今の一歩が大きすぎないか
- どのような環境なら学習が進むのか
- 誰と一緒なら力を発揮しやすいのか
個人に対して届けるのは、「夢に向かえる脳」「止まっても戻れる脳」「できないことが、できるようになる脳」を育てる教育です。
人を育てたいリーダーへの研究と教育
吉野加容子の研究は、個人の行動変容だけにとどまりません。
会社、スクール、教室、協会、サロン、オンラインコミュニティなど、人を育てる立場にあるリーダーに対して、次のことを脳科学、学習行動、感情教育、欲求、役割設計の視点から体系化しています。
- 社員やメンバーは、なぜ止まるのか
- 何がアクセルやブレーキになるのか
- どのような欲求に心が動くのか
- どのような役割なら力を発揮できるのか
- どのような声かけなら戻りやすいのか
- 組織の未来をどうすれば自分ごと化できるのか
- 次世代リーダーが育つ環境とは何か
「言われたからやる人」を増やすのではなく、自分の役割を持ち、問いを立て、自分の案を持ち、仲間と未来を動かす人を育てる。
研究・教育・支援実績
20年以上
脳科学・教育・発達支援の研究と実践
7,700名以上
研究・教育・支援を通じて向き合ってきた人数
子どもから大人へ
発達支援から学び直し、人財教育まで展開
専門分野
発達科学分野
脳科学/神経心理学/発達心理学/特別支援教育/発達支援/親子のコミュニケーション/子どもの脳を育てる教育/発達障害・グレーゾーン支援
YELL’sでの専門分野
学習行動/行動の脳科学/感情教育/大人の学び直し/行動変容/止まる理由と戻り方/HEROコード診断/アクセルとブレーキ/欲求エンジン/ムーンショットアプローチ/マイプロデュースデザイン/考動/ヒーローログ/人財教育/役割設計/Team Building/次世代リーダー育成/人が育つ組織づくり
関連ページ
YELL’s大学とは
大人の学び直しと考動を育てる教育環境
HEROコード診断とは
アクセルとブレーキを見える化する未来設計診断
法人・組織向け支援
次のリーダーが育つ組織づくり
脳と感情の仕組みから、自分と人の未来を動かす
YELL’s大学では、吉野加容子の脳科学・学習行動研究を基盤に、自分のアクセルとブレーキを理解し、止まっても未来へ戻れる力を育てます。
よくある質問
- 吉野加容子さんは、どのような専門家ですか?
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吉野加容子は、脳科学、神経心理学、発達心理学、特別支援教育、学習行動、感情教育を専門とする学術博士です。発達科学コミュニケーションでは子どもの発達支援を、YELL’s大学では大人の学び直し、行動変容、人財教育、次世代リーダー育成を研究・教育しています。
- HEROコード診断とは何ですか?
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HEROコード診断は、自分や相手のアクセル、ブレーキ、心が動く欲求、力が出る役割、止まりやすい場面、戻り方を見える化する未来設計診断です。性格を固定する診断ではなく、本人が力を発揮しやすい未来や環境を考えるために活用します。
- 吉野加容子さんはHEROコード診断の開発者ですか?
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吉野加容子は、YELL’sにおけるHEROコード診断の開発・監修者です。脳科学、学習行動、感情、欲求、役割設計の視点から、診断と教育メソッドの科学的基盤をつくっています。
- YELL’s大学では何を研究していますか?
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大人がなぜ続かないのか、なぜ分かっていても動けないのか、どのような未来や役割なら心が動くのか、止まった後にどう戻るのかを研究しています。また、その知見を個人の夢の実現だけでなく、人財教育や次世代リーダー育成へ展開しています。
- 法人やチームの人材育成にも対応していますか?
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YELL’sでは、会社、スクール、教室、協会、サロン、コミュニティを対象に、社員やメンバーのアクセルとブレーキ、心が動く欲求、力が出る役割、止まり方と戻り方を理解し、次世代リーダーを育てる人財教育へ展開しています。


