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起業したのに発信できない女性へ|HEROコード診断でSNSが止まる理由と自分に合う発信方法を見つける

起業したのに発信できない女性へ|HEROコード診断でSNSが止まる理由と自分に合う発信方法を見つける
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「起業したのに、発信できない」

伝えたいことはある。

発信した方がいいことも分かっている。

Instagramを開く。
投稿画面まで進む。
文章も途中まで書く。

だけれども、最後になると手が止まる。

「こんなこと書いて大丈夫かな」
「もっと分かりやすくしてから出そう」
「他の人の方が、ちゃんと発信できてる」
「今日は時間がないから、明日にしよう」

そうして、下書きだけが増えていく。

もし今、そんな状態なら、必要なのはさらに発信ノウハウを増やすことではないかもしれません。

まず知りたいのは、

「私は、なぜ発信しようとすると止まるのか?」

という、自分のブレーキです。

こんなことで悩んでいませんか?

  • SNSを開いても、何を書けばいいか分からなくなる。
  • 投稿を作っても「まだ出せない」と下書きに戻してしまう。
  • 他の起業家の発信を見ると、自分の発信に自信がなくなる。
  • 発信テーマを考えすぎて、結局何も出せない。
  • 売り込みだと思われるのが怖くて、商品について書けない。
  • 家族やお客様の仕事を優先して、自分の発信が後回しになる。
  • 発信したいことが多すぎて、何から出せばいいか決められない。
  • 一度投稿が止まると、そのまま何週間も止まってしまう。
  • 「私は発信が向いていないのかも」と思い始めている。

発信できない状態が続くと、

「私は行動力がない」

「継続できない」

「起業に向いていない」

と、自分自身の問題にしたくなることがあります。

だけれども、同じ「発信できない」でも、止まっている理由は人によって違います。

目次

この記事でわかること

  • 起業したのに発信できなくなる理由。
  • 同じ「投稿できない」でも原因が違う理由。
  • 発信を止める「アクセル」と「ブレーキ」の考え方。
  • 4つのHEROクラス別に起こりやすい発信の止まり方。
  • 自分に合った発信の再開方法。
  • HEROコード診断を発信へ活かす考え方。

この記事のポイント

発信できない時に、最初に見るのは「投稿頻度」ではありません。

文章力でもありません。

まず見たいのは、

発信しようとした時、自分の中で何が起きて止まっているのか。

ここです。

発信できない


もっと発信ノウハウを学ぶ


一時的にやる気が出る


また同じところで止まる

この繰り返しになっているなら、足りないのは知識ではなく、「自分がどこで止まるのか」という理解かもしれません。

起業したのに発信できないのは、なぜ?

起業すると、発信する場面が一気に増えます。

  • 自分のサービスを紹介する。
  • お客様へ自分の考えを伝える。
  • 商品を募集する。
  • 自分の実績や変化を書く。
  • これからやりたいことを言葉にする。

会社員の時には必要なかった、

「自分を外へ出す」

という行動が増えていきます。

だから発信では、文章を書く力だけではなく、

  • 人から見られる。
  • 評価される。
  • 自分で決める。
  • 自分の考えを言葉にする。
  • 正解が分からないまま外へ出す。

という、いくつもの挑戦が同時に起こります。

そのため、

「投稿を書く」より前の段階でブレーキがかかっていることがあります。

同じ「発信できない」でも、止まる理由は違います

たとえば、4人ともInstagramの投稿が止まっているとします。

外から見ると、全員同じ「発信できない人」に見えるかもしれません。

だけれども、頭の中はこんなに違います。

4人の「発信できない」

「反応がなかったら恥ずかしい」
人からどう見られるかが怖くて出せない。

「もっとちゃんと説明してから出したい」
情報や根拠を集め続けて出せない。

「今日はお客様の仕事を先にしよう」
誰かを優先して自分の発信が後になる。

「この表現じゃ私らしくない」
もっと良い言葉や世界観を探して出せない。

この4人に、同じ

「毎日投稿しましょう」

というアドバイスを渡しても、全員が同じように動けるとは限りません。

必要なのは、投稿数を増やす前に、

自分が何に反応して止まっているのかを知ること。

発信できない時に見たい「アクセル」と「ブレーキ」

発信のアクセルとは?

発信のアクセルとは、

「これなら伝えたい」

と、自分の心が動く理由です。

自分の経験を誰かに届けたい。

もっと深く研究したことを伝えたい。

困っている人の役に立ちたい。

新しい考え方や世界観を見せたい。

自分の挑戦を見てもらいたい。

「何を投稿するか」より、

「なぜ私はこれを伝えたいのか」

が見えると、発信の意味が変わります。

発信のブレーキとは?

一方で、発信しようとした瞬間に、

  • 失敗したくない。
  • 否定されたくない。
  • 間違った情報を出したくない。
  • 誰かに嫌な思いをさせたくない。
  • 中途半端なものを出したくない。

という反応が起こることがあります。

これが、発信する時のブレーキになります。

ブレーキがある=発信に向いていない、ではありません。

むしろ、そのブレーキの奥には、

ちゃんと届けたい。
失敗したくない。
人を大切にしたい。
自分らしく表現したい。

という、自分が大切にしているものが隠れていることがあります。

だから、ブレーキを無理やり消すのではなく、「何を守ろうとして止まっているのか」を見ることが大切です。

HEROコード診断で見る、4つの発信の止まり方

HEROコード診断では、人が何に心を動かされ、どこで止まりやすいのかを見ながら、4つのHEROクラスを捉えていきます。

ここでは、女性起業家の「発信」に置き換えて見てみましょう。

主役クラス|人からどう見られるかで止まる

「この投稿、反応がなかったらどうしよう」

「すごいと思われたいけど、失敗した姿は見せたくない」

「もっと結果が出てから発信したい」

自分の可能性を発揮したい欲求がある一方で、評価や比較への不安がブレーキになることがあります。

こんな一歩から:
完成した自分を見せるのではなく、今挑戦していることを1つ発信してみる。

探究クラス|正解を探し続けて止まる

「この情報、本当に正しいかな」

「もう少し調べてから書こう」

「もっと分かりやすい説明があるはず」

深く考え、理解することに力がある一方で、納得できるまで調べ続けて出せなくなることがあります。

こんな一歩から:
完成した答えではなく、「今の時点で分かったこと」を1つ発信する。

貢献クラス|自分より誰かを優先して止まる

「今日はお客様の仕事があるから」

「子どものことを先にやろう」

「自分の発信より、誰かのサポートの方が大事」

人の役に立つことに力が出る一方で、自分の発信が後回しになりやすいことがあります。

こんな一歩から:
「私が発信することで、誰が助かる?」と考えてから1投稿つくる。

創造クラス|もっと良い表現を探して止まる

「この言葉じゃ普通すぎる」

「もっと世界観を出したい」

「別のアイデアも浮かんできた」

新しいものを生み出すことに力がある一方で、アイデアが広がりすぎたり、理想の形を求めたりして完成前に止まることがあります。

こんな一歩から:
完成版ではなく「今考えていること」を途中経過として出してみる。

同じ「投稿できない」でも、

評価が怖くて止まる人。
正解を探して止まる人。
人を優先して止まる人。
理想を追いかけて止まる人。

必要な一歩は違います。

だからこそ、「発信できない自分」を一括りにして責めないことが大切です。

発信できない時に、最初にやらない方がいいこと

発信が止まると、すぐに新しい方法を探したくなります。

  • 新しいSNS講座に参加する。
  • 投稿テンプレートを増やす。
  • 競合の投稿をもっと研究する。
  • AIに大量の投稿案を出してもらう。
  • 毎日投稿を目標にする。

これらが悪いわけではありません。

だけれども、自分が止まる理由が分からないまま方法だけ増やすと、選択肢が増えてさらに止まることがあります。

「発信できないから、もっと発信を学ぶ」だけでは解決しないことがあります。

まず必要なのは、

何を書けばいいか分からないのか。
人から見られるのが怖いのか。
自分の言葉に納得できないのか。
発信の優先順位が上がらないのか。
アイデアを1つに絞れないのか。

どこで止まっているのかを分けること。

問題が違えば、打ち手も変わります。

発信を再開するための5ステップ

STEP
発信が止まる瞬間を特定する

まず、「最近発信できていない」ではなく、もっと細かく見ます。

テーマを決める時に止まるのか。

文章を書く時に止まるのか。

投稿ボタンを押す直前で止まるのか。

投稿後の反応を見るのが怖いのか。

「どこで止まる?」まで分けることが最初の一歩です。

STEP
止まった時の頭の中の言葉を書く

次に、止まった瞬間、自分が何を考えたのかを書きます。

「誰も興味ないかも」

「もっとちゃんと書かなきゃ」

「今はこれより仕事を優先しよう」

「もっと違う言い方がある」

この言葉に、自分のブレーキのヒントがあります。

STEP
誰に届けたい発信なのかを決める

「フォロワーに届ける」ではなく、1人を思い浮かべます。

昨日の自分でも構いません。

今悩んでいるお客様でも構いません。

「この人に、この一言を届けたい」

まで小さくすると、発信が不特定多数への評価の場から、誰かへのメッセージに変わります。

STEP
投稿ではなく「一文」を作る

最初から1投稿を完成させようとしないことも大切です。

まず、今日一番伝えたいことを1文だけ書きます。

たとえば、

「発信できないのは、伝えることがないからではなく、誰にどう思われるかを考えすぎているからかもしれない。」

この1文ができれば、そこから体験や理由を足していけます。

STEP
投稿後は「できた・できない」以外も振り返る

投稿できたかどうかだけで終わらせません。

どんなテーマなら書きやすかった?

どの言葉なら自分らしく書けた?

どこで怖くなった?

誰から反応があった?

もう一度書きたいと思ったのは何?

この記録が、自分に合う発信方法を育てていきます。

HEROコード診断を発信に活かすと、何が変わる?

HEROコード診断は、投稿テンプレートを教えるものではありません。

発信テクニックを診断するものでもありません。

見るのは、

  • 何に心が動くのか。
  • 何がアクセルになるのか。
  • どこでブレーキがかかるのか。
  • どんな役割なら力が出るのか。
  • 止まった時、どう戻りやすいのか。

という、自分自身の特徴です。

それを発信に置き換えることで、

たとえば、こんな問いに変わります。

私は、どんなテーマなら自然に話したくなる?

誰に届ける時、一番エネルギーが出る?

私は何を怖がって投稿を止める?

どのくらいの大きさなら外に出せる?

誰と一緒なら発信を続けやすい?

「発信が苦手な私」ではなく、

「私は、こういう条件なら発信できる」

を見つけていきます。

発信できない時こそ、「何を伝えるか」より「何に心が動くか」を見る

発信に迷うと、

「何を書けば伸びる?」

「何を書けば集客できる?」

「何を書けば申し込んでもらえる?」

と考えたくなります。

もちろん、届け方を考えることも大切です。

だけれども、それだけを考え続けて発信が苦しくなっているなら、問いを変えてみてください。

私は、誰のどんな変化を見ると嬉しい?

私は、何についてならもっと話したい?

私は、どんな経験を誰かに渡したい?

今一番「これを伝えたい」と思うことは何?

発信は、投稿を埋める作業ではありません。

自分の中で動いたものを、誰かへ届く言葉に変えること。

発信が止まった時に目指したいのは「毎日投稿できる私」ではありません

発信を再開すると、次は

「毎日続けなきゃ」

と思うかもしれません。

だけれども、目指したいのは、

一度も止まらないことではありません。

目指したいのは、こんな状態です。

「あ、今また人の目が怖くなってる」

「調べすぎて止まってるな」

「また自分の発信を後回しにしてる」

「完成度を求めすぎてるかも」

と、自分で気づける。

そして、

「今日はここまでなら出せる」

と、自分で戻ってこられる。

止まらない人ではなく、止まっても戻れる人になる。

その方が、長く自分の言葉を届けていけます。

こんな女性起業家にHEROコード診断がおすすめです

  • 発信したいのに、何を書けばいいか分からない。
  • 投稿を作っても、出す直前で止まる。
  • 人からどう思われるかが気になって発信できない。
  • 調べすぎたり考えすぎたりして、投稿までたどり着かない。
  • 家族やお客様を優先して、自分の発信が続かない。
  • アイデアはあるのに、1つに絞れない。
  • 発信ノウハウを学んでも、同じところで止まってしまう。
  • 自分らしい発信方法を見つけたい。
  • 発信が止まった時、自分で戻れるようになりたい。

「発信できない自分」を責める前に。

発信したい気持ちはある。

だけれども、なぜか止まってしまう。

そんな時は、投稿数を増やす前に、自分がどこで止まり、何なら心が動くのかを知ってみてください。

HEROコード診断では、自分のアクセルとブレーキ、心が動く欲求、止まりやすい場面、戻りやすい方法などを見ながら、自分に合う未来への進み方を考えていきます。

HEROコード診断で見ていくこと

・あなたのアクセル

・あなたのブレーキ

・心が動く欲求

・発信する時に力が出やすい条件

・発信が止まりやすい場面

・止まった時の戻り方

・今の自分に合った次の一歩

起業しているのに発信できない時のQ&A

発信できないのは、行動力がないからですか?

発信できないからといって、すぐに「自分には行動力がない」と考える必要はありません。同じようにSNS投稿が止まっている人でも、止まっている理由は一人ひとり違うからです。

たとえば、「投稿して反応がなかったら恥ずかしい」「人からどう思われるか怖い」という気持ちで止まる人もいます。一方で、「もっと正しい情報を調べてから書きたい」「この説明で本当に伝わるのかな」と考え続けて止まる人もいます。

また、「今日はお客様への対応を優先しよう」「家族のことを先にしよう」と、自分の発信を後回しにしている場合もあります。アイデアや表現にこだわるあまり、「もっと私らしい言葉があるはず」と完成できなくなる人もいます。

つまり、「発信していない」という結果だけを見れば同じでも、その手前で起きていることは違います。

HEROコード診断では、自分が何に心を動かされ、何がアクセルになり、どんな時にブレーキがかかりやすいのかを見ていきます。大切なのは、「もっと行動しなきゃ」と自分を追い込むことではなく、まず自分は発信のどの場面で、何を感じて止まっているのかを知ることです。

テーマを決める時なのか、文章を書く時なのか、投稿ボタンを押す直前なのか。それが分かれば、自分に必要なのが「勇気」なのか、「情報を絞ること」なのか、「発信する時間を確保すること」なのかも見えやすくなります。発信できない自分を一括りにして責めるのではなく、自分の止まり方を細かく見るところから始めてみてください。

何を書けばいいか分からず、SNSを開いても手が止まります。どうすればいいですか?

「何を書けばいいか分からない」と感じる時は、最初から投稿テーマを増やそうとするより、まず誰に届けたいのかを一人に絞ることをおすすめします。

発信しようとすると、「フォロワーに役立つことを書かなきゃ」「専門家らしい内容にしなきゃ」「集客につながる投稿にしなきゃ」と、急に相手が大勢になります。すると、誰に向けて何を言えばいいのか分からなくなり、言葉が出てこなくなることがあります。

そんな時は、実際のお客様や、以前の自分、今まさに悩んでいる一人を思い浮かべてみてください。

「昨日、この人がどんなことで困っていた?」
「その時、私は何と伝えたかった?」
「一つだけ持って帰ってもらうなら、何を伝えたい?」

ここまで小さくすると、発信は「大勢に評価される文章を書くこと」から、「目の前の一人へメッセージを渡すこと」に変わります。

また、何を書けばいいか分からない背景には、テーマ不足ではなく、自分が何に心を動かされるのかが曖昧になっている場合もあります。HEROコード診断では、自分がどんな欲求で動きやすいのか、どんなことにエネルギーが出るのかも見ていきます。

誰かの変化を応援することに心が動く人なら、お客様の変化をテーマにする。研究することが好きなら、最近調べて分かったことを書く。新しい未来を描くことが好きなら、「こうなったら面白い」という提案を発信する。

発信テーマは、外から探し続けるだけではなく、自分の心が動いた出来事から見つけることもできます。まず今日、届けたい一人を決め、「その人へ今、一文だけ伝えるなら?」を書いてみてください。

他の起業家と比べると、自信がなくなって発信できなくなります。どうすればいいですか?

他の起業家の発信を見て、自分の投稿が急に出せなくなることはあります。ただ、「比べないようにしよう」と決めるだけでは、同じ場面でまた止まる可能性があります。

大切なのは、比較した瞬間に自分が何を怖がったのかまで見てみることです。

たとえば、「あの人より実績が少ない自分を見られたくない」と感じたのかもしれません。「私の情報より、あの人の方が正しい気がする」と、自分の考えに確信が持てなくなったのかもしれません。

あるいは、「あの人みたいな世界観を作らなきゃ」と思って、自分が本当に伝えたいことより見せ方ばかり気になった可能性もあります。

この違いを見ずに「比較癖を直そう」とすると、原因が曖昧なままになってしまいます。

HEROコード診断では、何に心が動きやすいのかと同時に、どんな場面でブレーキがかかりやすいのかを見ていきます。たとえば、評価や結果が大きな意味を持つ人は、他者との比較が行動に影響しやすい場合があります。

その場合に必要なのは、「比較する自分をやめる」ことより、比較した後でも自分の挑戦へ戻る方法を持つことです。

誰かの投稿を見て止まったら、「私は今、何を怖がった?」「本当は誰に何を伝えたかった?」と問い直す。そして、完成した成果ではなく、今挑戦していることを一つ発信してみる。

他人の発信を基準に自分の価値を決めるのではなく、自分が届けたい相手と未来へ戻る。その戻り方を持っておくことで、比較しても発信まで止め続ける状態から抜けやすくなります。

起業しているなら、SNSは毎日発信した方がいいですか?

毎日発信することが、自分のビジネスに必要な場合もあります。だけれども、「起業家なら毎日投稿しなければならない」と一律に考える必要はありません。

大切なのは、投稿回数そのものではなく、誰に何を届けるために発信するのかが明確になっていることです。

毎日投稿を目標にした結果、「今日も投稿しなきゃ」という義務感だけが強くなり、中身を考えることが苦しくなっているなら、一度目的へ戻った方がいいかもしれません。

たとえば、週2回でも、お客様が抱えている悩みに深く答える投稿を続けた方が、自分にも読者にも合っている人がいます。一方で、日々の気づきを短く外へ出す方が、自分の思考が整理され、発信が続きやすい人もいます。

ここにも、人による違いがあります。

HEROコード診断で見たいのは、「あなたは週何回投稿すべき」という正解ではありません。何に心が動くのか、どんな時に発信する力が出るのか、どんな条件で止まりやすいのかを知り、自分に合った運用方法を考えるための材料にします。

そして、発信を続ける上で本当に重要なのは、一度も止まらないことではありません。

忙しい時期や、反応がなくて落ち込んだ時、考えすぎて書けなくなった時に、「私は今ここで止まっている」と気づき、また戻れることです。

毎日投稿できる人を目指すより、自分の目的に合わせて発信し、止まった時にも再開できる人を目指す。その上で、自分の商品や届けたい相手に必要な頻度を決めていく方が、長く続けやすい発信になります。

HEROコード診断を受けると、自分に合う発信内容やSNSの使い方まで分かりますか?

HEROコード診断を受けたからといって、「あなたはInstagramでこのテーマを週3回投稿してください」というように、発信内容やSNS運用方法が自動的に決まるわけではありません。

HEROコード診断で見ていくのは、もっと手前にある自分自身の動き方です。

何に心が動くのか。何がアクセルになるのか。どんな場面でブレーキがかかるのか。どんな役割や環境で力が出やすいのか。止まった時には、どんな方法なら戻りやすいのか。

こうした特徴を理解した上で、自分の仕事や発信へ置き換えていきます。

たとえば、人の変化を見つけることに心が動くなら、お客様の変化や気づきを発信テーマにできるかもしれません。深く調べることが好きなら、自分の研究や検証を発信へ変える方法があります。

新しい未来を描くことが好きなら、自分が考えている企画や未来像を見せる発信が合う場合もあります。人前で挑戦することで力が出るなら、チャレンジの途中経過を公開することが発信のアクセルになる可能性もあります。

つまり、HEROコード診断は「何を投稿するか」という完成した答えをもらうためではなく、自分ならどんな発信の仕方で力を発揮しやすいのかを考える地図として使います。

その上で、届けたいお客様、扱う商品、発信の目的と組み合わせながら、自分に合った発信方法を設計していくことが大切です。診断結果を知って終わりにせず、実際に小さく発信し、反応と自分の感情を振り返ることで、自分に合う発信の形が少しずつ具体的になっていきます。

HEROコード診断の開発・監修

HEROコード診断は、YELL’s大学 学長 吉野加容子(学術博士 Ph.D.)が開発・監修しています。

脳科学・学習行動・感情教育の専門家として、研究・教育の知見をもとに、大人が自分自身を理解し、学びを行動へ変え、未来へ進むための方法を研究・実践しています。

YELL’s大学では、HEROコード診断をはじめ、ムーンショットアプローチ、考動、ヒーローログなどを通して、止まっても戻りながら、自分の未来へ挑戦できる学びと実践の環境をつくっています。

吉野加容子について

YELL’s大学 学長
学術博士(Ph.D.)
HEROコード診断 開発・監修
YELL’sメソッド 開発・監修

YELL’s大学 学長・吉野加容子について詳しく見る

まとめ|発信できない時は、投稿方法より先に「自分の止まり方」を知ろう

起業した。

伝えたいこともある。

発信した方がいいことも分かっている。

それなのに、なぜか投稿できない。

そんな時に、すぐ

「私には行動力がない」

「発信が向いていない」

と決める必要はありません。

同じ「発信できない」でも、

評価が怖いのか。

正解を探しているのか。

誰かを優先しているのか。

理想を求めすぎているのか。

止まる理由は違います。

自分の止まり方が分かれば、自分に合った戻り方も考えられます。

そして発信は、

「毎日やらなければいけないもの」から、

「自分の中で動いたものを、必要な誰かへ届けるもの」

へ変わっていきます。

「また発信できなかった」と自分を責める前に。

まずは、自分がどこで止まり、何に心が動く人なのかを知ってみてください。

自分のアクセルとブレーキを知ることが、発信へ戻る最初の一歩になります。

まお
“夢が見つからない大人”の思考の絡まりをほどき、 未来の選択肢を“見える化”する未来探索コーチ
私には夢があります!

自分の夢を叶えている姿
変化成長している姿を魅せることが私の親孝行!

誰よりも自分の夢、やりたい!を叶え、
“夢のモデリング先”となる20代になる!こと。

時間も場所も『自由』な今だからできること。

自分の好きなことに全力夢中!感動の仕入れをし続ける20代となる!

そんな私が、
やりたいことに進める私へ。
未来アップデートコミュニティYELL’s大学で、

夢を叶える脳科学を学び、
学んだことを実践しながら、
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