MENU

起業しているのに自信がない女性へ|HEROコード診断で「私にはできる」を育てる方法

起業しているのに自信がない女性へ|HEROコード診断で「私にはできる」を育てる方法
  • URLをコピーしました!

「起業したのに、どうして私はこんなに自信がないんだろう」

商品もつくった。

学んできたこともある。

お客様から喜んでもらえたことだってある。

それなのに、新しいことを始めようとすると、

「私なんかがやっていいのかな」
「もっと実績がある人がいる」
「失敗したら恥ずかしい」
「もっと勉強してからの方がいいかも」

と、急に自信がなくなる。

他の女性起業家の活躍を見ると、

自分だけが遅れているような気がする。

そして、

「もっと自信がついたら発信しよう」
「もっと実績ができたら募集しよう」
「もう少し勉強してから挑戦しよう」

と、自信がつく日を待ち続けていませんか?

もしそうなら、必要なのは、自信がつくまで待つことではないかもしれません。

まず知りたいのは、

「私は、どんな場面で自信をなくし、どんな条件なら一歩を出せるのか」

という、自分自身の動き方です。

こんなお悩みはありませんか?

  • 起業しているのに、いつまでも自分に自信が持てない。
  • 他の起業家を見ると「私なんてまだまだ」と感じる。
  • 実績が少ないから発信してはいけない気がする。
  • 商品を募集する直前になると急に怖くなる。
  • 褒められても「たまたま」と思ってしまう。
  • 新しい挑戦をしたいのに、失敗する自分を見られるのが怖い。
  • 資格や知識を増やしても「まだ足りない」と感じる。
  • お客様に喜ばれても、自分の力だと思えない。
  • 一度うまくいかないと「やっぱり向いていない」と思う。
  • もっと自信を持って、自分の仕事や想いを届けたい。

自信がない時、私たちは自信を増やすために、

もっと学ぶ。

もっと実績をつくる。

もっと準備する。

もっと完璧になる。

という方向へ進みたくなります。

けれども、実績が増えても、知識が増えても、

「まだ足りない」と感じ続けることがあります。

目次

この記事でわかること

  • 起業しているのに自信が持てなくなる理由。
  • 実績や資格を増やしても自信につながらないことがある理由。
  • 「自信がついたら行動する」では止まりやすい理由。
  • HEROコード診断で見るアクセルとブレーキ。
  • 4つのHEROクラス別に起こりやすい自信のなくし方。
  • 自信がないままでも挑戦するための5ステップ。
  • 小さな考動と記録から「私は動ける」を育てる方法。

この記事のポイント

自信がない時に、

「どうすればもっと自信を持てる?」

と考えるだけではなく、

問いを少し変えてみます。

私は、どんな場面で自信をなくす?

何を怖がって止まる?

逆に、どんな時なら自然と一歩を出せる?

誰といる時に「やってみよう」と思える?

今の自分でもできる小さな挑戦は何?

「自信を持ってから行動する」ではなく、「自分に合った一歩を出しながら、自信の材料を増やしていく」。

その考え方へ変えることが、自信を育てる入口になります。

起業しているのに自信が持てないのは、なぜ?

起業すると、自分で決める場面が一気に増えます。

  • 何を商品にするか。
  • どんな価格にするか。
  • 何を発信するか。
  • 誰に届けるか。
  • どこまで自分を見せるか。
  • 次に何へ挑戦するか。

会社や組織の中では、上司や会社が判断してくれていたことまで、自分で決める必要があります。

しかも、その選択に「これが絶対に正解」という答えがないことも多い。

すると、

「本当にこれでいい?」

「もっとできる人がいる」

「失敗したらどうしよう」

という不安が出てくることがあります。

だから、

自信がない=起業に向いていない

と決める必要はありません。

実績が増えれば、本当に自信はつく?

自信がないと、

「もっと実績ができれば大丈夫」

と思うことがあります。

けれども、実績が増えても、

「まだ上にはもっとすごい人がいる」

と感じれば、自信はまた揺れます。

たとえば

初めて1人のお客様に喜ばれた。

「1人だけだから」

10人に喜ばれた。

「もっと実績がある人はいる」

売上が上がった。

「来月も続くか分からない」

資格を取った。

「もっと専門的な人がいる」

こうして、基準を動かし続けていると、

いつまで経っても「十分な自分」になれません。

実績を増やすことは大切です。

ただし、実績を増やすだけではなく、今ある実績を自分の経験として受け取ることも必要です。

できたこと。
喜ばれたこと。
挑戦できたこと。
以前より変わったこと。

こうした小さな事実を記録せず、「次、次」と進み続けると、自分が積み上げてきたものが見えなくなることがあります。

「自信がついたら行動する」では、ずっと始められないことがあります

自信がない時に、一番起こりやすいのが、

「自信がついたらやろう」

と考えることです。

もっと勉強したら。

もっと実績ができたら。

もっと上手に話せるようになったら。

もっと商品に自信が持てたら。

そうして、準備が続きます。

けれども、新しい挑戦は、

やったことがないからこそ、自信がない。

ということもあります。

自信がつく

行動する

ではなく、

小さく行動する

経験する

振り返る

「私にもできた」が増える

という順番で、自信の材料が増えていくこともあります。

自信がない時に見たい「アクセル」と「ブレーキ」

アクセル|どんな時なら「やってみたい」が勝つ?

自信がない人でも、すべての場面で動けないわけではありません。

ある場面では、怖くても一歩を出せることがあります。

応援してくれる人がいる時。

もっと知りたいテーマに出会った時。

助けたい人が目の前にいる時。

面白い未来を思いついた時。

挑戦できる舞台がある時。

この、

「怖いけれど、それでもやってみたい」

となる条件が、自分のアクセルを知るヒントになります。

ブレーキ|どんな場面で「私には無理」が出てくる?

反対に、自信が急に下がる場面を見ます。

  • 人から評価される時。
  • 自分より詳しい人を見た時。
  • お客様にお金を払ってもらう時。
  • 誰かに迷惑をかけそうだと思った時。
  • 理想の自分と今の自分を比べた時。

「私は自信がない人」

とまとめるのではなく、

「私は、この場面で自信を失いやすい」

まで具体化すると、必要な一歩が見えやすくなります。

HEROコード診断で見る4つの「自信をなくす理由」

HEROコード診断では、人が何に心を動かされ、どんな場面で止まりやすいのかを見ながら、4つのHEROクラスを捉えていきます。

同じ「自信がない」でも、その理由は一つではありません。

主役クラス|人からどう見られるかが怖くて自信をなくす

「失敗した姿を見られたくない」

「反応がなかったら恥ずかしい」

「もっと結果を出してから前に出たい」

自分の可能性を発揮したい気持ちがある一方、評価や比較への不安が強くなると、自信が下がることがあります。

必要なのは、完璧な結果を出してから前に出ることだけではありません。

今挑戦している自分にも○をつける。

そんな経験を増やすことが、自信の土台になります。

探究クラス|「まだ知らない」が自信のなさになる

「もっと勉強しなきゃ」

「この知識だけで教えていいのかな」

「もっと専門的な人がいる」

深く考え、学び続ける力がある一方、知らないことが見えるほど「私はまだ足りない」と感じやすくなることがあります。

必要なのは、全部知ってから始めることではなく、

今知っていることを、必要としている一人へ渡してみること。

実践から新しい学びを得ることもできます。

貢献クラス|自分より相手を大きく見て自信をなくす

「私が前に出なくてもいい」

「もっと相手のためにできることがある」

「この金額をもらうほど私はしていない」

人の変化を支える力がある一方、自分がしたことより相手の頑張りへ目が向き、自分の価値を小さく見積もることがあります。

そんな時は、

「私が何をしたことで、相手にどんな変化が起きた?」

と、自分が担った役割も一緒に振り返ることが大切です。

創造クラス|理想の自分と比べて自信をなくす

「もっと私らしくできるはず」

「まだ完成形じゃない」

「頭の中ではもっとすごいものが見えている」

未来を描く力がある一方で、頭の中にある理想と今の自分との差を見て、自信をなくすことがあります。

そんな時は、完成形へ一気に行こうとせず、

今のアイデアを小さく外へ出して、未来へ近づいた事実を記録する。

そこから次の創造へ進みます。

「自信がない」という言葉だけでは、本当に必要な一歩は分かりません。

評価が怖いのか。
知識不足だと思っているのか。
自分の貢献を受け取れていないのか。
理想とのギャップを見ているのか。

同じ自信のなさでも、ブレーキが違えば戻り方も違います。

自信をなくした時に、やらない方がいいこと

自信がない時ほど、

  • もっと資格を増やす。
  • もっと実績をつくるまで発信を待つ。
  • 他の起業家の成功事例を見続ける。
  • 失敗しない方法を探し続ける。
  • 完璧な商品ができるまで募集しない。
  • 自信があるように見せようとする。

こうした行動が必要な場合もあります。

ただし、

「自信がないから、もっと準備する」だけを繰り返すと、挑戦する経験そのものが増えません。

すると、

「やったことがないから怖い」

という状態がそのまま残ります。

自信がないままでも挑戦する5ステップ

STEP
自信をなくす場面を一つ決める

「私は自信がない」と大きくまとめず、具体的な場面を一つ選びます。

発信する時?

商品を募集する時?

値段を伝える時?

人前で話す時?

どこで自信が下がるのかを具体的にします。

STEP
その時の頭の中の言葉を書く

止まった瞬間に、何を考えたでしょうか。

「失敗したらどうしよう」

「もっと詳しい人がいる」

「迷惑をかけたくない」

「もっと良いものにしてから」

この言葉に、自分のブレーキのヒントがあります。

STEP
すでにできている事実を集める

次に、感情ではなく事実を見ます。

以前できたこと。

お客様から言われたこと。

挑戦できたこと。

続けてきたこと。

昨日の自分より変わったこと。

「私はできる」と思い込むのではなく、「実際にできた事実」を集めます。

STEP
挑戦を小さくする

自信がない時ほど、大きな挑戦にしすぎないことが大切です。

「講座を開催する」ではなく、1人に企画を話す。

「商品を募集する」ではなく、まずモニターを1人募集する。

「毎日発信する」ではなく、今日一投稿する。

怖さがゼロになるまで待つのではなく、怖さがあってもできる大きさにします。

STEP
やった後に「できた事実」を記録する

挑戦したら、結果だけで終わらせません。

申し込みが入ったか。

売れたか。

いいねがついたか。

だけではなく、

怖かったけれど出せた。

前より早く決められた。

一人に伝えられた。

自分で戻れた。

という変化も記録します。

小さな○を記録することで、「私は動ける」という経験を増やしていきます。

「自信」は、結果だけではなく記録からも育てられる

起業していると、どうしても結果へ目が向きます。

何件申し込みがあった?

いくら売れた?

何人に見られた?

もちろん、結果を見ることは大切です。

ただし結果だけを○にすると、

結果が出るまで自分へ○をつけられなくなります。

記録したいのは、結果だけではありません。

昨日より早く投稿できた。

怖かったけれど値段を伝えた。

分からないまま一度試してみた。

誰かに頼ることができた。

止まったけれど、自分で戻ってきた。

こうした考動も、自分が変化した事実です。

YELL’s大学では、こうした実践や変化を記録しながら、自分自身の変化成長を見つけていきます。

HEROコード診断を「自信を育てること」にどう活かす?

HEROコード診断を受けたからといって、

「あなたはもう自信を持って大丈夫です」

と、自信が自動的に生まれるわけではありません。

HEROコード診断で見ていくのは、

  • 何に心が動くのか。
  • 何がアクセルになるのか。
  • どんな場面でブレーキがかかるのか。
  • どんな役割で力が出るのか。
  • どんな時に「私には無理」と感じやすいのか。
  • 止まった時にどう戻りやすいのか。

という、自分自身の動き方です。

「どうすれば自信を持てる?」ではなく、

「自信がない時でも、私はどうすれば一歩を出せる?」

へ問いを変える。

その一歩の経験が、次の自信の材料になります。

目指したいのは「自信満々な私」ではなく「自信が揺れても戻れる私」

起業していれば、自信が揺れる日はあります。

新しい商品を出す時。

初めての価格を提示する時。

今までより大きな挑戦をする時。

誰かの活躍を見た時。

そんな時に、

一度も自信を失わない人になる必要はありません。

自信が揺れる。


「今、何を怖がっている?」と気づく。


自分のアクセルへ戻る。


今できる小さな一歩を選ぶ。


やったことを記録する。


「私はまた動けた」が増えていく。

自信があるから挑戦できるだけではなく、挑戦し、戻り、積み重ねた経験が自信になっていきます。

こんな女性起業家にHEROコード診断がおすすめです

  • 起業しているのに、自分に自信が持てない。
  • 実績がないと前に出てはいけない気がする。
  • 人と比べるとすぐ自信をなくす。
  • 商品を募集する時になると怖くなる。
  • 知識や資格を増やしても「まだ足りない」と感じる。
  • 褒められても自分の成果として受け取れない。
  • 一度失敗すると、次の挑戦が怖くなる。
  • 自信がつくまで待つのではなく、小さく行動できるようになりたい。
  • 自分の止まり方と戻り方を知りたい。

「もっと自信がついてから」と待っている方へ

自信がないこと自体を、なくそうとしなくても大丈夫です。

まず、

私は何を怖がっている?

どんな時にアクセルが入る?

今の私でもできる一歩は何?

と、自分の動き方を見てみてください。

HEROコード診断では、自分のアクセルとブレーキ、心が動く欲求、強みが出る条件などを見ながら、自信が揺れた時にも未来へ戻るためのヒントを整理していきます。

HEROコード診断で見ていくこと

・あなたのアクセル

・あなたのブレーキ

・心が動く欲求

・自然と力が出る条件

・自信をなくしやすい場面

・止まった時の戻り方

・今の自分でもできる小さな挑戦

起業しているのに自信が持てない時のQ&A

起業しているのに自信が持てないのは、起業に向いていないからですか?

起業しているのに自信が持てないからといって、すぐに「起業に向いていない」と考える必要はありません。起業すると、商品、価格、発信、集客、挑戦など、正解が決まっていないことを自分で判断する場面が増えます。そのため、これまで誰かが決めてくれていたことまで「本当にこれでいい?」と自分で考える必要があり、不安が出るのは自然なことです。

また、自信がない状態を一つにまとめないことも大切です。商品を募集する時だけ怖いのか、人前で話す時に自信をなくすのか、自分より実績のある人を見た時に落ち込むのかによって、起きていることは違います。すべての仕事で力が出ないわけではなく、ある条件に入った時だけブレーキが強くなることもあります。

HEROコード診断では、自分が何に心を動かされ、何がアクセルとなり、どんな場面でブレーキがかかりやすいのかを見ていきます。たとえば、評価を意識すると止まりやすい人もいれば、知識不足を感じると動けなくなる人、誰かに迷惑をかけることを恐れる人、理想との差を見て自信をなくす人もいます。

「私は自信がない人」と決めるより、「私はこの場面で自信が揺れやすい」と具体化することで、必要な対策が見えやすくなります。

自信の有無だけで起業への向き不向きを決めるのではなく、自分がどんな条件で力を発揮し、どこで止まりやすいのかを知ること。そこから、自分に合う挑戦の仕方を考えてみてください。

実績や資格を増やせば、自信を持てるようになりますか?

実績や資格を増やすことが、自信につながる場合はあります。新しい知識を身につけたり、お客様から喜ばれたりする経験は、自分の力を知る大切な材料になります。ただし、実績や資格を増やせば必ず自信が安定するとは限りません。実績が増えるたびに比較する相手や、自分が求める基準まで上がってしまうことがあるからです。

たとえば、最初は「1人でもお客様が来たら自信が持てそう」と思っていたのに、1人来ると「10人に選ばれている人もいる」と考える。10人に喜ばれても「もっと売上が大きい人がいる」と感じる。資格を取っても「もっと専門性の高い資格が必要」と思う。このように基準を更新し続けていると、何を達成しても「まだ足りない」が残ります。

そこで重要なのが、増やすことと同時に「受け取ること」です。お客様から言われた言葉、自分ができた行動、以前はできなかったのに今はできることなどを記録してみてください。結果だけではなく、「怖かったけれど募集した」「一人に自分の商品を説明できた」といった考動も、自分の経験です。

HEROコード診断では、自分がどんな時に「まだ足りない」と感じやすいかを見る材料にもなります。知識不足への不安なのか、人からの評価なのか、理想との差なのかが分かると、ただ資格を増やし続ける以外の選択肢が見えてきます。

実績を増やすことと、すでに積み上げた経験へ○をつけること。その両方を持つことが、自分の力を現実的に捉える土台になります。

他の女性起業家と比べると、すぐ自信がなくなります。どうすればいいですか?

他の女性起業家を見て自信をなくす時は、「比較しないようにしよう」と考えるだけではなく、比較した瞬間に自分が何を感じたのかを見てみることが大切です。同じ比較でも、「私にはあの人ほど実績がない」と感じる人と、「私はあの人ほど専門知識がない」と感じる人では、自信が揺れた理由が違います。

また、「あの人は自分らしい世界観があるのに私は普通」と感じる場合や、「あの人はたくさんのお客様を支えているのに私は何もできていない」と感じる場合もあります。つまり、比較そのものより、比較した後に自分へどんな評価を下しているかを見ることが重要です。

そして、他人の成果を見る時には、その人の「現在」だけを見て、自分の「途中」と比較していないかも振り返ってみてください。今見えている成果の前には、その人にも試行錯誤や経験の積み重ねがあります。一方、自分にも以前よりできるようになったことや、すでに積み上げている経験があります。

HEROコード診断では、自分が何に心を動かされるのかを知ることで、他人の未来ではなく自分が進みたい方向へ戻る材料を持てます。「あの人みたいにならなきゃ」ではなく、「私は何をしたい?」「誰のどんな変化をつくりたい?」と問い直します。

比較しない人になることより、比較して自信が揺れた時に、自分の未来へ戻れる人になる。その戻り道を持つことが大切です。

自信がないまま商品を販売したり、発信したりしても大丈夫ですか?

自信が完全につくまで商品販売や発信を待つ必要はありません。ただし、提供できないことをできると見せたり、確認できていない成果を保証したりするのではなく、今の自分が責任を持って届けられる範囲を明確にした上で、小さく実践することが大切です。

新しい商品や発信は、やったことがないからこそ不安があるものです。「初めての募集だから怖い」「このテーマで発信するのは初めてだから自信がない」という場合、待つだけでは経験そのものが増えません。そのため、いきなり大きな挑戦にせず、今できるサイズまで小さくします。

たとえば、3か月講座をいきなり販売するのが怖ければ、1回のミニワーク会やモニターから始める。大勢に発信するのが怖ければ、一人のお客様へ伝えたいことを投稿する。高額商品をいきなり案内するのが怖ければ、まず商品の価値を一人に説明して反応を聞いてみる方法もあります。

HEROコード診断の視点では、「怖いからやらない」ではなく、自分のブレーキを理解した上で、アクセルが入りやすい条件をつくることを考えます。応援してくれる人と試す、届けたい一人を明確にする、挑戦サイズを小さくするなど、自分に合う方法へ変えます。

自信が100になるのを待つのではなく、今の自分が責任を持てる範囲で一歩を出し、その経験を次へつなげる。その積み重ねが、自信を現実の経験へ変えていきます。

HEROコード診断を受けると、自信を持てるようになりますか?

HEROコード診断を受けたからといって、自動的に自信満々になったり、不安を感じなくなったりするわけではありません。また、「あなたは自信を持つべき人です」と励ますためだけの診断でもありません。HEROコード診断で見ていくのは、自分がどんな時に心を動かされ、何がアクセルとなり、どんな場面でブレーキがかかりやすいのかという自分自身の動き方です。

自信がないという状態も、原因は人によって違います。人から評価される場面で止まりやすい人もいれば、「もっと知識が必要」と考えて動けなくなる人もいます。自分の成果より相手の頑張りへ目が向き、自分がしたことを受け取れない人もいます。理想の未来が鮮明だからこそ、現在の自分との差を見て「まだまだ」と感じる人もいます。

こうした自分の特徴が見えると、「自信がないからできない」という大きな問題から、「私はこの場面でこのブレーキがかかっている」という具体的な問題へ変えやすくなります。その上で、今の自分でもできる一歩を選びます。

そして重要なのは、診断結果を知って終わらせないことです。実際に小さく考動し、できたこと、止まったこと、戻れたことを記録します。その積み重ねによって、「怖かったけれど動けた」「一度止まったけれど戻れた」という、自分自身の経験が増えていきます。

HEROコード診断は、自信を与えてもらうためのものではなく、自信が揺れた時にも自分に合う方法で未来へ戻るための地図。その地図を実践と記録で使うことで、「私は動ける」という自分なりの根拠を育てていきます。

HEROコード診断の開発・監修

HEROコード診断は、YELL’s大学 学長 吉野加容子(学術博士 Ph.D.)が開発・監修しています。

YELL’s大学では、HEROコード診断をはじめ、ムーンショットアプローチ、考動、ヒーローログなどを通して、自分のアクセルとブレーキを理解し、小さな考動と記録を重ねながら、止まっても未来へ戻れる力を育てています。

吉野加容子について

YELL’s大学 学長
学術博士(Ph.D.)
HEROコード診断 開発・監修
YELL’sメソッド 開発・監修

YELL’s大学 学長・吉野加容子について詳しく見る

まとめ|自信がつくのを待つより「私は動けた」を増やそう

起業しているのに自信がない。

人と比べると怖くなる。

まだ実績が足りないと思う。

そんな時に、

「もっと自信を持たなきゃ」

と無理に変わろうとしなくても大丈夫です。

まず、

私はどこで自信をなくす?

何を怖がっている?

何があれば一歩を出せる?

今できる小さな挑戦は何?

と、自分の動き方を見てみてください。

そして、一歩を出したら記録する。

怖かったけれどできた。

一度止まったけれど戻れた。

昨日より少し早く決められた。

そんな小さな事実が、「私は動ける」という自分自身の根拠になっていきます。

「もっと自信がついたら」と思った時は。

自信がつく日を待つのではなく、

「今の私でもできる一歩は何?」

と聞いてみてください。

その一歩が、次の「私はできる」をつくります。

まお
“夢が見つからない大人”の思考の絡まりをほどき、 未来の選択肢を“見える化”する未来探索コーチ
私には夢があります!

自分の夢を叶えている姿
変化成長している姿を魅せることが私の親孝行!

誰よりも自分の夢、やりたい!を叶え、
“夢のモデリング先”となる20代になる!こと。

時間も場所も『自由』な今だからできること。

自分の好きなことに全力夢中!感動の仕入れをし続ける20代となる!

そんな私が、
やりたいことに進める私へ。
未来アップデートコミュニティYELL’s大学で、

夢を叶える脳科学を学び、
学んだことを実践しながら、
女性起業家さんのお悩みを解決し、
夢を叶えるためのサポートをしています。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

【無料】電子書籍プレゼント

あなたにピッタリの働き方が見つかる 未来設計診断 HEROコード診断 主役クラス みんなを惹きつけて リードするタイプ 探究クラス 知ること・深めることで未来を切り拓くタイプ 創造クラス アイデアや感性で新しい価値を生み出すタイプ たった5分で診断完了! 貢献クラス 人の役に立つことで幸せを広げるタイプ 今すぐ 無料で 診断スタート (

 

目次