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商品づくりに迷う女性起業家へ|HEROコード診断で自分らしいサービスと売れる前の軸を見つける方法

商品づくりに迷う女性起業家へ|HEROコード診断で自分らしいサービスと売れる前の軸を見つける方法
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「何を商品にしたらいいのか、分からなくなった」

やりたいことはある。

学んできたこともある。

人から褒められることもある。

お客様に届けたい想いもある。

それなのに、いざ商品をつくろうとすると、

「何を売ればいいんだろう?」
「これって本当に需要がある?」
「似た商品はもうたくさんある」
「もっと差別化しなきゃ」
「この内容でお金をもらっていいのかな」

と、急に迷い始める。

そして気づけば、商品をつくるより、

「売れそうな正解探し」

に時間を使っていませんか?

もし今そんな状態なら、最初に必要なのは商品名や価格を決めることではないかもしれません。

「私は、誰のどんな未来をつくることに心が動くのか」

そこから見直してみることが、自分らしい商品づくりの入口になります。

こんなお悩みはありませんか?

  • 商品をつくりたいけれど、何を売ればいいか決められない。
  • アイデアはたくさんあるのに、一つに絞れない。
  • 自分の経験や強みを、どう商品にすればいいか分からない。
  • 競合の商品を見るほど、自分の商品に自信がなくなる。
  • 「売れる商品をつくらなきゃ」と考えると、何も浮かばなくなる。
  • サービス内容を考えても、どこか他の人と似ている気がする。
  • 価格をつけようとすると「この内容でお金をもらっていいの?」と止まる。
  • 自分がやりたいことと、お客様が欲しいものをどうつなげればいいか分からない。
  • 何度も商品を作り直していて、なかなか募集まで進めない。
  • 自分らしい商品やサービスの軸を見つけたい。

商品づくりで迷うと、

「もっと市場調査しなきゃ」

「もっと強みを見つけなきゃ」

「もっと差別化しなきゃ」

と、外側に答えを探し続けたくなります。

もちろん、相手のニーズや市場を見ることも大切です。

ただし、それだけでは、

「自分がなぜこの商品を届けたいのか」

という軸が抜けてしまうことがあります。

目次

この記事でわかること

  • 商品づくりで迷いやすくなる理由。
  • 「売れそうな商品探し」だけでは決めきれない理由。
  • 自分らしい商品づくりに必要な4つの視点。
  • HEROコード診断で見る強み・欲求・アクセル・ブレーキ。
  • 4つのHEROクラスから考える商品づくりの入口。
  • アイデアを商品へ変える5ステップ。
  • 完成させてから売るのではなく、小さく試しながら育てる方法。

この記事のポイント

商品づくりで迷った時、

最初の問いを、

「何を売ればいい?」

から変えてみます。

私は、誰のどんな変化を見ると嬉しい?

その人は、今どこで止まっている?

私は、その人のために何をする時に一番力が出る?

どんな経験や強みを使えそう?

その人が、どんな未来へ進めたら嬉しい?

商品は、「自分が何を売るか」だけで考えるものではありません。

自分の力と、届けたい相手の変化がつながったところに、商品の軸が見えてきます。

商品づくりで迷うのは「アイデアがないから」とは限りません

商品づくりで止まっている人の中には、アイデアそのものはたくさん持っている人もいます。

講座もできそう。

個別相談もできそう。

コミュニティも面白そう。

教材もつくれそう。

だからこそ、

「結局、どれを商品にしたらいい?」

と決められなくなることがあります。

この時に必要なのは、アイデアをさらに増やすことではありません。

何を基準に一つを選ぶのかを持つこと。

「売れそうだから」だけで商品を決めると、途中で苦しくなることがあります。

売れる可能性を見ることは大切です。

ただし、

自分がそのテーマに心を動かされるか。
その人と関わり続けたいと思えるか。
自分の強みを使えるか。
届けたい変化に納得できるか。

ここが抜けた商品は、売ることができても、続けるほど違和感が大きくなる場合があります。

「売れる商品」と「自分らしい商品」を対立させなくていい

商品づくりでは、

「自分がやりたいことをやるか」

「お客様が求めているものを売るか」

の二択になってしまうことがあります。

けれども、本当に探したいのは、

その二つが重なる場所です。

商品づくりで重ねたい4つ

① お客様の悩み
その人は、今どんなことで止まっている?

② 届けたい未来
その人に、どんな変化が起きたら嬉しい?

③ 自分の強み
その変化をつくるために、自分はどんな力を使える?

④ 自分の欲求
その仕事のどこに、自分自身の心が動く?

この4つが重なってくると、

「売れそうだからつくった商品」でも、

「自分がやりたいだけの商品」でもない、

自分らしく届け続けられる商品へ近づいていきます。

商品づくりで迷った時に見たい「アクセル」と「ブレーキ」

アクセル|どんな商品なら「つくりたい」と思える?

同じ商品づくりでも、何に心が動くかは人によって違います。

自分自身が前に立ち、挑戦を見せられる商品。

専門知識を深めて、分かりやすく届けられる商品。

一人ひとりの変化をじっくり支えられる商品。

今までにない新しい体験や企画をつくれる商品。

どの部分にワクワクするかによって、同じテーマでも商品の形は変わります。

「何を売る?」だけでなく、「商品づくりの何に心が動く?」を見る。

ブレーキ|商品を外に出す直前で何が止めている?

商品アイデアがあるのに、なかなか募集できない場合もあります。

  • 売れなかったら恥ずかしい。
  • もっと専門性を高めてから出したい。
  • お客様に負担をかけない内容にしたい。
  • もっと良い商品設計がある気がする。

この時に、

「商品が悪いから出せない」

とは限りません。

商品を世の中へ出す時に、自分のブレーキが働いている可能性があります。

商品をつくれない時は、

「商品内容が決まっていない」のか。

「誰に届けたいか決まっていない」のか。

「出すことそのものが怖い」のか。

「理想を求めすぎて完成できない」のか。

止まっている場所を分けて見ることが大切です。

4つのHEROクラスから考える商品づくりの入口

HEROコード診断では、人が何に心を動かされ、どんな場面で力を発揮しやすいのかを見ながら、4つのHEROクラスを捉えていきます。

ここでは商品づくりへ置き換えて考えてみましょう。

主役クラス|挑戦や変化を見せる商品

自分の可能性を発揮することや、挑戦することに心が動きやすいクラス。

自分自身が先頭に立つ講座、チャレンジ型企画、成果を目指すプログラムなどで力が出る場合があります。

一方で、「売れなかった自分を見られたくない」という評価への不安が、募集のブレーキになることがあります。

探究クラス|専門性を深めて届ける商品

研究、分析、深く理解することに心が動きやすいクラス。

専門講座、診断、教材、研究を体系化したプログラムなどに力が出る場合があります。

一方で、「もっと調べてから」「まだ知識が足りない」と考え続け、商品を外へ出す前に止まりやすいことがあります。

貢献クラス|人の変化を支える商品

人を応援したり、支えたりすることに心が動きやすいクラス。

個別相談、伴走型プログラム、コミュニティ、継続サポートなどで力が出る場合があります。

一方で、相手に合わせすぎてサービス範囲が広がり、商品そのものが曖昧になってしまうことがあります。

創造クラス|まだない未来を形にする商品

新しいアイデアや世界観をつくることに心が動きやすいクラス。

新しいサービス、独自企画、体験型プログラム、世界観のある商品などで力が出る場合があります。

一方で、アイデアが次々浮かび、一つを完成させる前に別の商品へ進みたくなることがあります。

HEROクラスは、「このクラスだから、この商品を売る」と決めるためのものではありません。

同じ講座をつくる場合でも、

挑戦の舞台としてつくる人。
専門性を届ける場としてつくる人。
参加者に伴走する場としてつくる人。
新しい体験を生み出す場としてつくる人。

商品に込める価値や役割は違います。

「何を売るか」より、「その商品で自分はどんな役割を担いたいか」まで見ることが大切です。

「自分の強み」をそのまま商品名にしなくていい

自分の強みが分かると、

「この強みを商品にしなきゃ」

と考えることがあります。

けれども、強みは商品そのものというより、

お客様の変化をつくるために自分が使う力

と考えると分かりやすくなります。

たとえば

強み:人の話から本音を見つける。

だから、

「話を聞くサービス」ではなく、

やりたいことが分からない女性起業家が、本当の想いを言葉にする個別セッション

という商品へ変えることができます。

商品で伝えるのは、

「私はこれが得意です」

だけではなく、

「その力を使って、あなたにこんな変化を届けます」

という価値です。

商品づくりで迷った時に、やらない方がいいこと

  • 競合の商品を見すぎて、自分の商品を後から寄せる。
  • 売れそうな価格帯から内容を決める。
  • 自分にしかできない完全に新しいものを探し続ける。
  • 最初から完璧なカリキュラムをつくる。
  • 誰に届けるか決めないまま内容だけ増やす。
  • 一度決めた商品を変えてはいけないと思う。

特に注意したいのが、

完成してから売ろうとすること。

頭の中だけで商品をつくり続けると、実際のお客様がどこに反応するのかが分かりません。

商品は、最初から完璧に設計するより、

小さく届けて、反応を見ながら育てる

という考え方も大切です。

商品づくりの迷いを整理する5ステップ

STEP
変化を応援したい一人を決める

最初に、商品内容を決めるのではなく、届けたい一人を決めます。

過去の自分でも構いません。

今のお客様でも構いません。

「この人の変化なら応援したい」と思える一人を選びます。

商品づくりの中心を「内容」ではなく「人」に置きます。

STEP
その人のBeforeとAfterを決める

その人は今、何に困っているのでしょうか。

どこで止まっている?

何ができなくて困っている?

そして、商品を受けた後にどんな状態になったら嬉しいでしょうか。

商品は、情報を渡すものではなく、BeforeからAfterへ移動する体験として考えます。

STEP
その変化に使える自分の強みを選ぶ

次に、自分の知識・経験・強みを全部入れようとせず、その人の変化に必要なものを選びます。

話を聞く力。

分析する力。

企画する力。

未来を見える化する力。

行動を支える力。

強みは全部見せるのではなく、相手の未来に必要な形で使います。

STEP
最小サイズの商品にする

最初から3か月講座をつくらなくても大丈夫です。

30分の相談。

1回のワーク会。

1人モニター。

ミニ講座。

小さく届けられる形まで落とします。

実際に届けることで、頭の中だけでは分からなかったことが見えてきます。

STEP
反応を記録して商品を育てる

実際に届けたら、結果を見ます。

どこに一番反応があった?

どんな言葉が響いた?

どこで相手の変化が起きた?

自分は何をしている時に一番力が出た?

逆に、何がやりにくかった?

商品は、実践と記録を重ねながら育てていきます。

商品づくりにHEROコード診断をどう活かす?

HEROコード診断を受けたからといって、

「あなたはこの商品を売りましょう」

と答えが決まるわけではありません。

HEROコード診断で見ていくのは、

  • 何に心が動くのか。
  • 何がアクセルになるのか。
  • どんな強みを使いやすいのか。
  • どんな役割で力が出るのか。
  • どこでブレーキがかかりやすいのか。
  • 誰のどんな変化に心が動くのか。
  • どんな形なら実践しやすいのか。

という、自分の動き方です。

「何を売ればいい?」ではなく、

「私は、誰のどんな未来をつくる時に一番力が出る?」

へ問いを変える。

そこから、自分らしい商品づくりが始まります。

こんな女性起業家にHEROコード診断がおすすめです

  • 何を商品にすればいいか決められない。
  • アイデアが多すぎて一つに絞れない。
  • 自分の強みを商品にどう活かすか分からない。
  • 競合の商品を見るほど迷ってしまう。
  • 自分らしい商品と売れる商品を両立したい。
  • 商品をつくっても、募集前になると止まってしまう。
  • 自分が本当に届けたい相手を明確にしたい。
  • 商品内容より先に、サービスの軸を整えたい。
  • 完成するまで待つのではなく、小さく試しながら商品を育てたい。

「何を売ればいいか分からない」と迷った時は。

商品アイデアをもっと増やす前に、

私は誰の変化を応援したい?

その人は、今どこで止まっている?

その未来をつくるために、私はどんな力を使いたい?

と考えてみてください。

HEROコード診断では、自分のアクセルとブレーキ、心が動く欲求、強みが出る役割などを見ながら、自分らしい商品をつくるための軸を考えていきます。

HEROコード診断で見ていくこと

・あなたのアクセル

・あなたのブレーキ

・心が動く欲求

・商品づくりに使える強み

・自然と力が出る役割

・届けたい相手と未来

・商品づくりで止まりやすい場面

・小さく実践するための次の一歩

商品づくりに迷う女性起業家のQ&A

商品づくりで何を売ればいいか分からない時は、まず何から考えればいいですか?

何を売ればいいか分からない時は、最初に商品内容を決めようとするより、「誰のどんな変化を応援したいか」から考えるのがおすすめです。商品づくりで迷うと、講座にするか、個別相談にするか、コミュニティにするか、価格はいくらにするかなど、商品そのものの形から考えたくなります。けれども、届けたい相手と変化が曖昧なまま形だけ決めても、内容が増え続けたり、他の人の商品に似たりして、さらに迷いやすくなります。

まず、過去の自分でも、今のお客様でもいいので、「この人の変化なら応援したい」と思える一人を選んでみてください。そして、その人が今どこで止まっていて、商品を受けた後にどんな状態になれたら嬉しいのかを書きます。ここが商品づくりのBeforeとAfterになります。

その次に、自分が持っている知識や経験、強みの中から、その変化をつくるために必要なものだけを選びます。全部の知識を商品へ詰め込む必要はありません。相手に必要な順番に並べることで、商品としての輪郭が見えてきます。

HEROコード診断では、自分が何に心を動かされ、どんな役割で力を発揮しやすいのかも見ていきます。商品づくりへ置き換える時は、「私は誰を助けられるか」だけでなく、「誰のどんな変化をつくる時に、自分自身ももっとやりたいと思えるか」を見ることが大切です。

商品から考えるのではなく、人と変化から考える。その上で、自分の強みと欲求を重ねていくと、自分らしい商品の軸を見つけやすくなります。

自分がやりたい商品と、売れそうな商品が違う時はどうすればいいですか?

自分がやりたい商品と、市場で求められていそうな商品が違うと感じた時は、「自分のやりたいことを選ぶか、お客様のニーズを選ぶか」の二択にしないことが大切です。商品づくりで探したいのは、自分の欲求と、お客様が必要としている変化が重なる場所だからです。

たとえば、自分は「女性がもっと自由に自分らしい仕事をつくれるようにしたい」と思っていても、お客様自身は「SNS発信が続かない」という悩みを持っているかもしれません。この場合、最初から「自分らしい生き方」という大きなテーマを商品として売る必要はありません。入口では「発信が続かない」という具体的な悩みを扱い、その先で自分らしい働き方や未来へつなげる商品設計もできます。

つまり、お客様が今使っている言葉と、自分が本当に届けたい未来は、完全に同じ言葉でなくても構いません。大切なのは、その悩みを解決した先に、自分が届けたい変化がつながっているかです。

HEROコード診断では、自分が何に心を動かされるかという欲求を見ることで、「なぜ私はこの商品をつくりたいのか」を整理する材料になります。その上で、実際のお客様が困っていることや求めている変化と照らし合わせます。

「売れるものか、やりたいものか」ではなく、「お客様が今必要としている入口から、自分がつくりたい未来へどうつなぐか」。そう考えると、自分らしさとニーズを両立した商品を設計しやすくなります。

商品アイデアがたくさんありすぎて、一つに決められません。どう選べばいいですか?

商品アイデアがたくさんある場合は、「どれが一番すごい商品か」を考えるより、今一番小さく実践できるものを選ぶのがおすすめです。アイデアが多い人ほど、頭の中ではすべて魅力的に見えます。そのため、それぞれを比較して完璧な一つを選ぼうとすると、決めること自体が難しくなります。

まず候補ごとに、「誰に届ける商品か」「その人のどんな悩みを扱うか」「どんな変化をつくるか」「自分はその中でどんな役割をするか」を書き出してみてください。そして、今すぐ1人に試せるかどうかを見ます。

たとえば、3か月講座を考えているなら、いきなりすべてを完成させる必要はありません。最初のテーマだけを60分のミニワーク会にする、1人モニターへ試す、個別セッションとして届けてみるなど、小さく現実へ出せます。

HEROコード診断では、創造することに心が動きやすい人の場合、新しいアイデアが次々浮かぶ一方で、一つを形にする前に次へ進みたくなることがあります。そこで、アイデアを減らすのではなく、「今どれを実験するか」を決める考え方が役立ちます。

最初の商品を一生続ける必要はありません。今一番届けたい人が浮かび、自分も実践してみたいと思え、小さく試せるものを一つ選ぶ。そこで得た反応が、次の商品を選ぶ材料になります。

商品を完成させてから募集した方がいいですか?

商品によって事前に準備すべき範囲は異なりますが、すべてを完璧に完成させるまで一度もお客様へ届けない方法だけが正解ではありません。特に新しいサービスをつくる時は、頭の中だけで完成度を上げ続けるより、小さく試して実際の反応を見ることで商品が具体的になることがあります。

たとえば、将来的に3か月の講座にしたいテーマがあるなら、まずは60分のミニ講座として試すことができます。個別サポートを商品化したいなら、1人モニターへ届けて、どの問いやサポートで一番変化が起きたかを見ることもできます。

実践すると、「自分が価値だと思っていた部分より、別の部分にお客様が反応した」「この説明では伝わりにくかった」「このワークで一気に理解が深まった」など、頭の中だけでは分からない情報が集まります。

また、商品を出せない背景に「失敗したくない」「もっと正しい内容にしたい」「中途半端なものを見せたくない」というブレーキがあることもあります。HEROコード診断では、自分がどこで止まりやすいかを見ることで、必要以上に完成度を求めていないかを振り返る材料になります。

完成してから実践するのではなく、安全に届けられる最小サイズをつくり、実践結果を次の設計へ戻す。この循環を持つことで、商品は自分の想像だけではなく、実際のお客様の変化をもとに育てられます。

HEROコード診断を受けると、自分に合った商品が分かりますか?

HEROコード診断を受けたからといって、「あなたはこの商品を売るべきです」と商品内容が自動的に決まるわけではありません。HEROコード診断で見ていくのは、自分が何に心を動かされ、どんな強みや役割で力を発揮しやすく、どんな場面でブレーキがかかりやすいのかという、自分自身の動き方です。

たとえば、人の変化をじっくり支えることで力が出る人なら、継続的な個別伴走や少人数プログラムが自分の強みを使いやすい可能性があります。専門性を深めることが好きなら、研究や知識を体系化した講座や教材に力を活かせるかもしれません。新しい企画を生み出すことに心が動くなら、体験型サービスや新しいプログラムをつくることが自分のアクセルになる場合があります。

ただし、これだけで商品は決まりません。実際の商品をつくるには、自分の特徴に加えて、「誰に届けるのか」「その人は何に困っているのか」「どんな変化をつくるのか」「その変化にお金を払う必要性があるのか」など、お客様側の視点も必要です。

だからHEROコード診断は、商品を当ててもらうためではなく、商品づくりの中で自分がどんな価値を出しやすいかを知る地図として使います。その地図と、お客様の悩みや反応を重ねて商品を設計していきます。

診断結果を見て終わらず、小さく商品を試し、「どこで自分の力が出たか」「相手のどこに変化が起きたか」を記録することで、自分に合った商品の形が少しずつ具体的になっていきます。

HEROコード診断の開発・監修

HEROコード診断は、YELL’s大学 学長 吉野加容子(学術博士 Ph.D.)が開発・監修しています。

脳科学・学習行動・感情教育の専門家として、研究・教育の知見をもとに、大人が自分自身を理解し、学びを行動へ変え、未来へ進むための方法を研究・実践しています。

YELL’s大学では、HEROコード診断をはじめ、ムーンショットアプローチ、考動、ヒーローログなどを通して、自分の強みや欲求を未来へつなげ、小さく実践し、記録しながら挑戦を育てる学びと環境をつくっています。

吉野加容子について

YELL’s大学 学長
学術博士(Ph.D.)
HEROコード診断 開発・監修
YELL’sメソッド 開発・監修

YELL’s大学 学長・吉野加容子について詳しく見る

まとめ|商品づくりで迷った時は「何を売る?」より「誰のどんな未来をつくる?」

商品づくりに迷う。

アイデアはある。

強みも経験もある。

それなのに、決められない。

そんな時に、さらに商品アイデアを増やす必要はないかもしれません。

まず、

誰の変化を応援したい?

その人は今どこで止まっている?

どんな未来へ進めたら嬉しい?

そのために、自分のどんな力を使いたい?

と考えてみてください。

商品は、自分の知識を詰め込む箱ではなく、お客様が今いる場所から未来へ進むための体験です。

そして、その体験をつくる中で自分の強みや欲求も自然に活かせる時、自分らしい商品へ育っていきます。

「商品が決まらない」と迷った時は。

今日、商品名を決めなくても大丈夫です。

まず一人、

「この人の変化なら応援したい」

と思う人を決めてみてください。

商品づくりは、その人の未来を考えるところから始められます。

まお
“夢が見つからない大人”の思考の絡まりをほどき、 未来の選択肢を“見える化”する未来探索コーチ
私には夢があります!

自分の夢を叶えている姿
変化成長している姿を魅せることが私の親孝行!

誰よりも自分の夢、やりたい!を叶え、
“夢のモデリング先”となる20代になる!こと。

時間も場所も『自由』な今だからできること。

自分の好きなことに全力夢中!感動の仕入れをし続ける20代となる!

そんな私が、
やりたいことに進める私へ。
未来アップデートコミュニティYELL’s大学で、

夢を叶える脳科学を学び、
学んだことを実践しながら、
女性起業家さんのお悩みを解決し、
夢を叶えるためのサポートをしています。
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