「本当は、もっとやってみたいことがある」
そう思っているのに、
発信しようとすると止まる。
商品をつくろうとすると迷う。
新しいことに挑戦しようとすると、急に自信がなくなる。
学んでいないわけでも、
頑張っていないわけでもない。
それなのに、なぜか思うように前へ進めない。
そんな経験はありませんか?
動けない理由は、意志の弱さや努力不足だけではありません。
同じ「動けない」という状態でも、
人によって心が動く理由も、止まる理由も違うからです。
HEROコード診断は、
自分が何に心を動かされ、何がアクセルになり、どこでブレーキがかかるのかを知り、
自分に合った未来への進み方を見つけるための診断です。
こんなことで止まっていませんか?
- やりたいことはあるのに、なぜか始められない
- 発信しようと思っても「まだ出せない」と止まってしまう
- 商品をつくりたいのに、考えれば考えるほど決められない
- 他の起業家の発信や成果を見ると、自信がなくなる
- 家族やお客様のことを優先して、自分の夢が後回しになる
- アイデアはたくさんあるのに、なかなか形にならない
- 講座やセミナーではやる気になるのに、数日すると元に戻ってしまう
- 「また続かなかった」と自分を責めてしまう
- 自分の強みを、どう仕事に活かしたらいいのか分からない
- そもそも、自分が本当に叶えたい未来が分からなくなっている
もしひとつでも当てはまったとしても、
「もっと頑張ればいい」だけが答えではありません。
まず見つけたいのは、
「なぜ私は動けないの?」ではなく、
私は、どんな時に動き、
どんな時に止まりやすいんだろう?
という、自分自身の現在地です。
同じ「動けない」でも、止まっている理由は同じではありません
たとえば、SNSで発信しようとしている4人がいたとします。
全員、結果としては「投稿できていない」。
けれども、頭の中で起きていることは同じとは限りません。
「反応がなかったらどうしよう」
と、評価されることへの不安で止まっている人。
「もう少し調べてから出したい」
と、納得できる正解を探し続けている人。
「今は家族やお客様の方が大事だから」
と、自分のことを後回しにしている人。
「もっと私らしい形がある気がする」
と、アイデアが広がりすぎて決められない人。
同じ「発信できない」でも、
止まっている場所が違えば、必要な一歩も変わります。
だから、全員に同じように
- もっと行動しよう
- 毎日続けよう
- 自信を持とう
- とにかくやってみよう
と伝えるだけでは、うまくいかないことがあります。
頑張りを増やす前に、自分がどこで止まるのかを知る。
そこから、未来への進み方を考えていくのがHEROコード診断です。
HEROコード診断とは?
HEROコード診断は、YELL’s大学 学長・吉野加容子が開発・監修する、自分の「止まり方」と「進み方」を見つけるための診断です。
性格の良し悪しを判断したり、
才能の優劣を決めたりするための診断ではありません。
HEROコード診断では、
- 何に心が動くのか
- 何が行動のアクセルになるのか
- どこでブレーキがかかりやすいのか
- どんな役割で力を発揮しやすいのか
- どんな場面で止まりやすいのか
- 止まった時、どうすれば戻りやすいのか
- どんな人と組むと力を発揮しやすいのか
などを見ながら、
「私はどんな人なのか」だけではなく、
「私はどうすれば未来へ進みやすいのか」
を考えていきます。
HEROコード診断そのものについて詳しく知りたい方は、
「HEROコード診断とは?」の公式ページもご覧ください。
まず知りたいのは、自分の「アクセル」と「ブレーキ」
アクセルとは?
アクセルとは、あなたの心が自然に
「やってみたい」
「もっと知りたい」
「誰かの役に立ちたい」
「こんな未来をつくりたい」
と動き出すきっかけです。
誰かに認められることで力が出る人もいれば、
もっと深く知りたくなることで動く人もいる。
人の役に立つことで力が湧く人もいれば、
まだない未来を思い描くことにワクワクする人もいます。
ブレーキとは?
ブレーキとは、やりたい気持ちはあるのに、前へ進む動きを止める反応です。
- 失敗が怖くなる
- 人からどう見られるかが気になる
- 考えすぎて決められない
- 誰かを優先してしまう
- 完璧な形になるまで出せない
ここで大切なのは、
ブレーキそのものを悪者にしないこと。
新しい挑戦を前にした時、
脳はこれまでと違う選択から自分を守ろうとすることがあります。
だから必要なのは、ブレーキをなくすことではありません。
「私はここで止まりやすい」
「だから、こうすれば戻れる」
と、自分の取扱説明書を持つことです。
HEROコード診断で見る4つのHEROクラス
HEROコード診断では、人が何に心を動かされやすいのかという欲求や、行動の特徴を見ながら、大きく4つのHEROクラスを捉えていきます。
主役クラス
「自分の可能性を発揮したい」
「認められたい」
そんな想いが力になりやすいクラス。
人前に立つことや、成果を見せる舞台で力を発揮しやすい一方で、比較や評価への不安がブレーキになることがあります。
探究クラス
「もっと知りたい」
「ちゃんと理解したい」
そんな想いが力になりやすいクラス。
研究、分析、仮説を立てること、本質を深めることに力を発揮しやすい一方で、納得できる正解を探し続け、行動する前に止まってしまうことがあります。
貢献クラス
「誰かの役に立ちたい」
「支えたい」
そんな想いが力になりやすいクラス。
伴走、フォロー、調整などで力を発揮しやすい一方で、家族や仲間、お客様を優先するあまり、自分の夢を後回しにしてしまうことがあります。
創造クラス
「新しいものを生み出したい」
「まだない未来を描きたい」
そんな想いが力になりやすいクラス。
企画、構想、世界観づくりなどで力を発揮しやすい一方で、アイデアが広がりすぎたり、もっと良い形を求めたりして、完成する前に止まることがあります。
大切なのは、
「私は○○クラスだから、こういう人」
と自分を決めつけることではありません。
自分が、
- 何に心を動かされるのか
- どんな場面で力が出るのか
- どこで止まりやすいのか
- どうすればまた戻れるのか
を知るための地図として活用していきます。
「夢が見つからない」のも、夢がないからとは限りません
HEROコード診断が役立つのは、
「やりたいことがあるのに動けない人」だけではありません。
「そもそも、自分が何をしたいのか分からない」
そんな人にも、自分を知る入口になります。
夢が見つからない時、もしかすると、
- できるか、できないかから考えている
- 家族や周囲から求められる役割を優先している
- 売上や数字だけを未来の目標にしている
- 自分が心から惹かれるものより「正しそうなもの」を選んでいる
- 自分の欲求より、誰かの期待を優先している
ということが起きているかもしれません。
HEROコード診断で見つけるのは、
「あなたの夢はこれです」という答えではありません。
自分は、どんな時に心が動く人なのか。
その手がかりを知ることで、
自分が本当に描きたい未来を探し始めることができます。
YELL’s大学では、その先にムーンショットアプローチを活用し、頭の中にある想いや夢を、人に話せる言葉へ変えていきます。
HEROコード診断で見つけたいのは「強み」だけではありません
「自分の強みを知りたい」
そう思って診断を探す人も多いかもしれません。
けれども、強みは、名前をつけただけでは活かせません。
たとえば「企画力がある」と分かっても、
自由に考えられる時に力が出るのか。
誰かの課題が見えた時に力が出るのか。
目的がはっきりした時に力が出るのか。
によって、強みが発揮される環境は変わります。
だからHEROコード診断では、
「何ができるのか」だけではなく、
「どんな条件なら、その力が出るのか」
まで考えていきます。
強みは、持っているだけではなく、
使える場所と役割に出会った時に力になります。
女性起業家の発信・商品づくり・挑戦にどう活かせる?
発信に活かす
「投稿できない」という出来事だけを見るのではなく、
何がブレーキになっているのかを見ます。
- 人からどう見られるかが怖いのか
- 情報が足りないと感じているのか
- 誰に何を届けたいかが曖昧なのか
- もっと良い形を求めすぎているのか
理由が違えば、必要な一歩も違います。
「もっと投稿する」ではなく、
自分が動ける発信の入り口を見つける。
そこから始めます。
商品づくりに活かす
商品づくりで止まった時も、
「何を売ればいいか」だけを考え続けるとは限りません。
自分は、
- 誰のどんな変化に心が動くのか
- どんな未来をつくることにワクワクするのか
- これまでのどんな経験を活かしたいのか
を見ていく。
自分の欲求・強み・経験と、お客様につくりたい未来がつながった時、
商品づくりは「何が売れるか探す」だけの時間から、未来をつくる時間へ変わっていきます。
新しい挑戦に活かす
挑戦する時、怖さが完全になくなるまで待つ必要はありません。
大切なのは、
自分がどこで止まりやすいのかを知り、
今の自分が一歩踏み出せる大きさまで小さくすること。
「商品を完成させる」ではなく、
今日は届けたい人を一人書く。
「毎日発信する」ではなく、
今日は伝えたい一文だけ書く。
未来は、そんな小さな一手から動き始めます。
診断結果が分かっただけで、人生が変わるわけではありません
HEROコード診断を受けて、
「私って、こういうところで止まっていたんだ」
と分かる。
それは、とても大切なスタートです。
けれども、知ることと、できるようになることは同じではありません。
YELL’s大学が大切にしているのは、診断結果を知って終わることではなく、
自分を知る
↓
心が動く未来を言葉にする
↓
今日できる一歩へ変える
↓
やってみる
↓
振り返る
↓
止まったら、また戻る
という学びと実践の循環です。
YELL’sでは、ただ学ぶだけではなく、
学び、考え、決断し、動くことを「考動」と呼んでいます。
診断はゴールではありません。
自分らしい未来へ向かうための、最初の地図です。
HEROコード診断から生まれた女性起業家の変化
HEROコード診断を活用した女性たちも、最初から迷わず行動できていたわけではありません。
人と比べて動けなくなっていた人。
SNS発信に自信が持てなかった人。
将来の働き方が見えず、モヤモヤしていた人。
変化の入口になったのは、
「もっと頑張らなきゃ」から、
「私は、どこで止まっていたんだろう?」へ
問いを変えたこと。
そして、自分に合った最初の一歩を選んでいったことでした。
成果事例①
人と比べて、行動にブレーキがかかっていた女性
自分の行動ブレーキを理解することで、
「私はダメだから動けない」ではなく、
自分の止まり方を理解した上で、次の一歩を考えられるようになりました。
成果事例②
SNS投稿に自信が持てなかった女性起業家
自分に合う挑戦の仕方を考え、
今の自分の挑戦に合った発信をしていくことを決めました。
成果事例③
将来像がモヤモヤしていた女性起業家
自分が持っている知識や経験と向き合いながら、
自分らしい理想の働き方を考えるきっかけにつながりました。
※成果や変化には個人差があります。診断のみで成果を保証するものではありません。
こんな女性起業家・個人の方におすすめです
- 頑張っているのに、思うように前へ進めない
- やりたいことはあるのに、最初の一歩が出ない
- 夢や目標が分からなくなっている
- 発信や商品づくりで止まりやすい
- 自分の強みを仕事へ活かしたい
- 他の人の成功法則を試すことに疲れている
- 自分に合った進み方を知りたい
- 止まった時に自分を責めるのではなく、戻れる自分になりたい
- もう一度、自分の未来にワクワクしたい
HEROコード診断を受けた先で目指すこと
目指したいのは、
「私はこのタイプだからできない」
と自分に新しいラベルをつけることではありません。
「私は、ここで止まりやすい」
「こんな時に心が動く」
「だから、次はこう進んでみよう」
と、自分自身で未来への一歩を選べるようになること。
止まらない人になる必要はありません。
止まっても、自分で気づき、また戻れる人になる。
HEROコード診断は、そのための最初の一歩です。
「また続かなかった」と自分を責める前に。
まずは、自分がどこで止まり、
何に心が動く人なのかを知ってみませんか?
HEROコード診断で、自分に合った未来への進み方を見つける。
HEROコード診断で見ていくこと
- あなたのアクセル
- あなたのブレーキ
- 心が動く欲求
- 強みが発揮されやすい条件
- 止まりやすい場面
- 止まった時の戻り方
- 未来へ進むための次の一歩
HEROコード診断についてよくある質問
HEROコード診断は性格診断ですか?
性格の良し悪しや、才能の優劣を決めることを目的とした診断ではありません。何に心が動き、どこで止まりやすく、どんな進み方なら力を発揮しやすいのかを考えるために活用します。
診断を受ければ、すぐに行動できるようになりますか?
診断結果を知るだけで、自動的に行動や成果が変わるものではありません。自分の特徴を理解した上で、未来を言葉にし、小さな考動へ変え、実践と振り返りを重ねることが大切です。
夢がまだ分からなくても受けられますか?
はい。夢を決めるためではなく、自分が何に心を動かされやすいのかを知ることが、未来を考える入口になります。
起業していなくても受けられますか?
はい。HEROコード診断は、女性起業家だけに限定したものではありません。このページでは女性起業家・個人の方が日常や仕事へ置き換えやすいように紹介しています。
自分のHEROクラスが分かったら、そのタイプ通りに行動する必要がありますか?
いいえ。HEROクラスは自分を決めつけるためのラベルではありません。自分がどこで力を発揮しやすく、どこで止まりやすいのかを考えるための地図として活用します。
HEROコード診断の開発・監修
HEROコード診断は、YELL’s大学 学長 吉野加容子(学術博士 Ph.D.)が開発・監修しています。
脳科学、学習行動、感情教育の専門家として、研究・教育の知見をもとに、大人が自分自身を理解し、学びを行動へ変え、未来へ進むための方法を研究・実践しています。
YELL’s大学では、HEROコード診断をはじめ、ムーンショットアプローチ、考動、ヒーローログなどを通して、大人が止まっても戻りながら、自分の未来へ挑戦できる学びと実践の環境をつくっています。



















