「言いたいことはあるのに、書くと急に“私じゃない文章”になる」
お客様と話している時は、自然に言葉が出る。
仲間との会話なら、自分の想いも話せる。
仕事への考えも、自分なりに持っている。
それなのに、SNSへ投稿しようとすると、
「もっと専門家らしく書かなきゃ」
「先生はこう言っていたから、この言葉を使おう」
「他の起業家みたいに分かりやすくしたい」
「AIに整えてもらった方がうまく書ける」
と考え始める。
完成した文章は整っている。
間違っているわけでもない。
それなのに読み返すと、
「なんか私っぽくない」
と感じていませんか?
もしそうなら、必要なのは、もっと上手な言葉を探すことだけではないかもしれません。
まず見たいのは、
「私は、自分の言葉が出る前に何を正解にしようとしている?」
という、自分の発信の止まり方です。
こんなお悩みはありませんか?
- 言いたいことはあるのに、文章になると硬くなる。
- 先生から学んだ言葉をそのまま使ってしまう。
- 他の起業家の文章に影響されすぎる。
- AIで文章を作ると、自分が書いた感じがしない。
- 専門家らしく書こうとすると言葉が出なくなる。
- 自分の経験を発信していいのか不安になる。
- 文章を何度も直すうちに、最初の想いが消える。
- 自分らしい言葉と言われても何か分からない。
- 話す時は自然なのに、書くと別人のようになる。
- 自分の経験や想いが伝わる発信をしたい。
この記事でわかること
- 自分の言葉で発信できなくなる理由。
- 先生や他人の言葉へ寄ってしまう時に起きていること。
- AIを使いながら自分らしさを残す考え方。
- 経験や感情を発信へ変える方法。
- HEROコード診断で見るアクセルとブレーキ。
- 4つのHEROクラス別に起こりやすい「言葉が消える理由」。
- 自分の言葉を取り戻す5ステップ。
この記事のポイント
自分らしい文章を書こうとして止まった時は、
「もっと個性的な言葉を使おう」
と考える前に、こんな問いを置いてみます。
私は実際に何を経験した?
その時、何を感じた?
何に違和感を持った?
何が分かった時に心が動いた?
目の前のお客様へ話すなら、私は何と言う?
自分らしい言葉は、言葉選びからつくるより、自分が実際に見たこと・感じたこと・考えたことから取り出す。
なぜ、話せるのに文章になると自分の言葉が出なくなる?
お客様との会話では、相手の顔が見えます。
何に困っているかも分かります。
だから、
「それなら、まずここからやってみたらいいと思います」
と自然に言える。
ところがSNSになると、一気に相手が広がります。
誰が読むか分からない。
同業者も見るかもしれない。
先生も見るかもしれない。
すると、普段の言葉より、
間違っていなさそうな言葉。
専門家らしく見える言葉。
誰からも否定されにくそうな言葉。
すでに誰かが使っている安心できる表現。
を選びやすくなることがあります。
その結果、文章は整っているのに、
自分が実際に感じたことや考えたことが薄くなる。
これが「私っぽくない」の正体になっている場合があります。
自分らしい言葉は「特別な言い回し」ではありません
自分らしい発信と言われると、
誰も使っていない表現。
印象的なコピー。
個性的な世界観。
をつくらなければいけないと思うことがあります。
けれども、自分らしさは表現の派手さだけで決まりません。
同じ「発信が止まった」というテーマであっても
何に最初に気づくのか。
どこを問題だと考えるのか。
どんな経験を思い出すのか。
相手へ何を一番伝えたいのか。
どんな問いを渡すのか。
ここには、その人の見方が出ます。
自分らしさとは、「何と言うか」だけではなく、「何を見て、どう意味づけるか」にも表れます。
先生の言葉を使うことと、自分の言葉がないことは同じではありません
学んだ概念や正式名称を、そのまま正しく使う必要がある場面はあります。
そこで無理に言葉を変える必要はありません。
一方で、
先生から聞いた説明までそのまま使い続けると、
「自分はどう理解した?」
「自分の経験では何が起きた?」
という部分が抜けることがあります。
先生の言葉を聞く。
↓
「すごく分かる」と感じる。
↓
そのまま投稿へ使う。
ではなく、
先生の言葉を聞く。
↓
私は何に反応した?
↓
自分のどんな経験とつながった?
↓
お客様へ自分なら何と言う?
↓
自分の経験と言葉を加えて発信する。
この一段が、自分の発信へ変えるポイントです。
AIを使うと「自分の言葉じゃない」と感じる理由
AIを使って文章をつくると、短時間で構成を整えられます。
一方で、AIへ渡す材料が少なければ、文章も一般的になりやすくなります。
たとえば
「女性起業家向けに発信について投稿を書いて」
だけでは、自分の経験や感情が材料に入っていません。
一方で、
「今日、お客様からこの質問をされた」
「私はこの言葉に違和感を持った」
「以前の私はここで止まっていた」
「この経験から今はこう考えている」
「この一言だけは残したい」
まで渡すと、自分の中にあるものを土台にできます。
AIに「自分らしい文章を作って」と頼む前に、自分らしさになる材料を自分から渡せているかを見てみてください。
経験。
感情。
違和感。
問い。
自分が使いたい言葉。
構成を整える部分はAIへ任せながら、発信の核になる材料は自分から出す。
この分担にすると、自分の言葉を残しやすくなります。
自分の言葉が消える時に見たい「アクセル」と「ブレーキ」
まず、自分が自然に話せている場面を見ます。
挑戦している人を応援する時。
新しいことが分かって興奮した時。
お客様の変化に感動した時。
新しい企画を思いついて話したくなった時。
自分と同じ場所で悩む人を見つけた時。
この時に使っている言葉には、自分のアクセルが表れています。
- どう評価されるか。
- 正しい説明になっているか。
- 相手の役に十分立つか。
- もっと魅力的な言葉がないか。
- 他の人と違う内容になっているか。
自分の言葉がなくなったのではなく、
ブレーキが入った後に「安全そうな言葉」へ置き換えていることがあります。
HEROコード診断で見る4つの「自分の言葉が消える理由」
HEROコード診断では、人が何に心を動かされ、どんな場面で力を発揮し、どこで止まりやすいのかを見ながら、4つのHEROクラスを捉えていきます。
同じ「自分の言葉で書けない」という状態であっても、理由は一つではありません。
主役クラス|評価を意識した瞬間に「正解っぽい言葉」へ変わる
「幼い文章だと思われたくない」
「専門家らしく見せたい」
「反応がなかったら恥ずかしい」
自分の可能性を発揮したい気持ちがある一方、人から見られることを意識した瞬間に、本来話していた言葉を消してしまうことがあります。
そんな時は、公開する文章を書く前に「一人へ話すつもりで音声にする」方法があります。
探究クラス|正確に伝えようとして先生の表現へ寄る
「私の説明では正確じゃないかも」
「正式な言葉を使った方がいい」
「この解釈で本当に合っている?」
深く理解し、正しく伝えたい気持ちがあるからこそ、自分の説明より学んだ表現の方が安全に感じられることがあります。
そんな時は、正式名称は正しく残しながら、「私はこの概念をどんな経験で理解した?」を加えます。
貢献クラス|相手に役立とうとして自分の感情が消える
「私の話より、役立つ情報を出した方がいい」
「自分の感情なんて必要ない」
「読む人のためになる内容にしなきゃ」
相手を大切にする気持ちがある一方で、自分自身の経験や感情を削りすぎて、一般的なノウハウだけになることがあります。
そんな時は、相手へ渡す答えの前に、「私はなぜこのことを伝えたい?」を一文入れる方法があります。
創造クラス|理想の表現を探し続けて元の言葉が消える
「もっと印象的に言える」
「この表現より面白いものがある」
「世界観に合う言葉へ変えたい」
新しい表現を生み出す力がある一方、書き直すたびに最初の感情から離れていくことがあります。
そんな時は、最初に話した文章を保存し、「意味を変えずに整える」ことだけを次の工程にする方法があります。
「自分の言葉で書けない=文章力がない」と決めるものではありません。
評価を気にしている。
正確さを求めている。
相手に役立とうとしている。
理想の表現を追いかけている。
自分の言葉が消える理由が違えば、戻り方も変わります。
自分の言葉を取り戻す5ステップ
いきなり投稿文章を作りません。
今日お客様からこんな質問をされた。
投稿を書いていてここで止まった。
この言葉を聞いて違和感があった。
まず事実を一つだけ残します。
次に、
嬉しかった。
悔しかった。
怖かった。
面白かった。
驚いた。
と、その時の自分の反応を書きます。
感情は、自分が何を大切にしているかを見つける入口になります。
なぜ嬉しかった?
何が悔しかった?
何を守りたかった?
何を伝えたいと思った?
出来事の中から、自分の考えを取り出します。
文章として整える前に、
「もし今この人が目の前にいたら、私は何と言う?」
と考えます。
必要なら、一度声に出して録音します。
普段話している自分の言葉を先に取り出します。
最後に、読みやすさを整えます。
順番を変える。
長い部分を短くする。
伝わりにくい部分を説明する。
ここでAIを使って整理することもできます。
「何を言うか」をAIへ全部任せる前に、自分の材料を先につくっておくことがポイントです。
文章を書いた後に確認したい「自分の言葉チェック」
投稿を書き終えたら、文章力ではなく次の部分を確認してみます。
5つのチェック
① 私が実際に経験したことが入っている?
② 私が心を動かされた理由が入っている?
③ 普段の会話でも使う言葉になっている?
④ 誰に渡したい文章か分かる?
⑤ 誰かの正解ではなく、今の自分の考えが一つ入っている?
全部を満たす必要はありません。
一つでも「これは私が実際に感じたこと」と言える部分を残す。
そこから自分の発信が育っていきます。
HEROコード診断を「自分の言葉で発信できないこと」にどう活かす?
HEROコード診断は、
「あなたらしい文章はこの書き方です」
と文章の型を一つに決める診断ではありません。
見ていくのは、
- 何に心が動くのか。
- 何がアクセルになるのか。
- 発信する時にどこでブレーキがかかるのか。
- どんな場面なら自然に言葉が出るのか。
- 何を大切にして伝えたいと思うのか。
- どんな役割や条件で力が出やすいのか。
- 止まった時にどう戻りやすいのか。
という、自分自身の動き方です。
「どう書けば自分らしく見える?」ではなく、
「私は何に心が動き、何を経験し、誰へ何を渡したい?」
へ問いを変える。
自分らしさを演出するのではなく、自分の中にある材料を言葉へ変えていきます。
こんな女性起業家にHEROコード診断がおすすめです
- 自分の言葉で発信できない。
- 先生や他の起業家の表現へ寄ってしまう。
- AIで文章を書くと自分らしくなくなる。
- 話す時は自然なのに、文章になると硬くなる。
- 専門家らしく書こうとすると止まる。
- 自分の経験を発信していいのか迷う。
- 文章を直すほど最初の想いが消える。
- 自分が何に心を動かされるのか知りたい。
- 自分の経験や想いが伝わる発信を育てたい。
「この文章、なんか私っぽくない」と思った時は。
書き直す前に、
私は何を経験した?
何に心が動いた?
なぜこれを伝えたい?
目の前に一人いたら、何と言う?
と、自分の中へ一度戻ってみてください。
HEROコード診断では、自分のアクセルとブレーキ、心が動く欲求、言葉が出やすい役割や条件などを見ながら、自分の経験を自分の言葉で届けるための考動を整理していきます。
自分の言葉で発信できない女性起業家のQ&A
- 自分の言葉で発信できないのは、文章力がないからですか?
-
自分の言葉で発信できないからといって、発信に向いていないと決める必要はありません。まず見たいのは、「自分の言葉がない」のか、それとも自分の中には感覚や考えがあるのに、外へ出す時に別の言葉へ置き換えているのかです。たとえば、お客様と話している時には自然に説明できるのに、投稿を書こうとすると急に先生の表現や一般的な言い回しになる人がいます。これは、発信する瞬間に「正しく書かなきゃ」「専門家らしく見せたい」「変なことを言ったらどう思われる?」というブレーキが強くなり、自分の普段の言葉より安全そうな表現を選んでいる可能性があります。また、学んだ内容をそのまま使おうとして、自分の経験や感情と結びつける前に文章化している場合もあります。そんな時は、投稿を書く前に「私はこのテーマについて、実際に何を見た?」「どこで迷った?」「何に驚いた?」「お客様へ普段どんな言葉で話している?」と、自分の経験へ戻ってみてください。HEROコード診断では、自分が何に心を動かされ、どんな場面でアクセルとブレーキが働くのかを整理します。その視点を発信へ使うと、「私は言葉がない」のではなく、「評価が気になると借りた言葉へ逃げやすい」「正確に説明しようとすると自分の感覚が消えやすい」など、具体的な止まり方を見つけやすくなります。自分らしい発信は、特別な言い回しを作ることではありません。自分が実際に感じ、考え、試したことを、自分が普段使う言葉で一人へ届ける。その積み重ねから育っていきます。
- 先生や他の起業家の言葉をそのまま使ってしまいます。どうすれば自分の言葉になりますか?
-
先生や他の起業家の言葉をそのまま使ってしまう時は、「参考にしてはいけない」と禁止するより、まず自分がその言葉の何に反応したのかを見てみてください。たとえば、先生の言葉を聞いて「まさに私もそう思っていた」と感じたのか、「この言い方なら伝わる」と感じたのか、「自分では説明できなかったことを代わりに言ってくれた」と感じたのかで、自分の中にあるものは違います。そこで、その文章や言葉を一度閉じて、「私は何に共感した?」「自分の経験ではどんな場面があった?」「お客様へ話すならどんな言葉を使う?」と書いてみます。元の表現を見ながら書くと、その形に引っ張られやすいため、最初は画面を閉じて自分の記憶から話すのがおすすめです。また、文章を書く前に音声で話してみる方法もあります。人へ話す時には自然に使っている言葉が、文章になると急に硬くなる人もいるからです。HEROコード診断の視点では、正しく伝えたい気持ち、人からどう見られるかへの不安、相手へ役立ちたい気持ちなどが、借りた言葉を選ぶ理由になっていないかを見ます。参考にした言葉は、自分の考えを見つける入口として使えます。その後に自分の経験、感情、具体的な場面を足し、自分ならどう言うかへ戻すことで、同じテーマであっても自分の発信へ変わります。大切なのは、誰の言葉も見ないことではなく、見た後に自分の中へ戻る手順を持つことです。
- AIで文章を作ると自分らしくなくなります。AIは使わない方がいいですか?
-
AIで文章を作ると自分らしくなくなる時は、AIを使うこと自体をやめる必要はありません。大切なのは、AIへ渡している材料が自分の経験や言葉になっているかです。「女性起業家向けの投稿を書いて」とだけ頼めば、一般的で整った文章になりやすく、自分らしさは入りにくくなります。一方で、「今日お客様からこう聞かれた」「私はその時こう感じた」「以前の私はこうして止まっていた」「今はこの考え方に変わった」「この一言だけは自分の言葉として残したい」といった材料を渡すと、文章の土台に自分の経験を置きやすくなります。さらに、AIが出した文章をそのまま完成形にせず、「普段の自分ならこの言葉を使う?」「友人やお客様へ話す時もこの言い方をする?」「自分が一番伝えたい部分はどこ?」と見直します。違和感がある言葉は、自分が普段使う表現へ戻します。HEROコード診断では、自分が何に心を動かされ、どんな場面で言葉が出やすく、どこでブレーキがかかるのかを整理できます。そのため、AIへ任せる部分と、自分が必ず入れたい部分を分ける材料にもなります。たとえば構成整理はAIへ任せても、経験、感情、問い、結論は自分で出すという使い方もできます。AIを自分の代わりに発信する人として使うのではなく、自分の中にあるものを整理する編集相手として使う。その方が、自分の言葉を残しながら制作時間も減らしやすくなります。
- 自分の経験を発信しても価値がない気がします。何を書けばいいですか?
-
自分の経験を発信しようとすると「こんな話に価値があるのかな」と不安になる場合は、経験の大きさではなく、その経験が誰のどんな場面に役立つかを見てみてください。大きな成功や劇的な変化だけが発信材料ではありません。投稿を公開する直前で何度も消していたこと、価格を伝える時に声が小さくなったこと、ある質問を自分にしたら少し動けたこと、以前は気づかなかったお客様の一言など、小さな場面にも誰かが自分を理解するヒントがあります。重要なのは、自分の日記をそのまま公開することではなく、「この経験から何が分かった?」「同じ場所で止まっている人へ何を渡せる?」と意味を見つけることです。たとえば「今日は発信できなかった」という出来事だけなら個人的な記録ですが、「公開前に他人の投稿を見た瞬間から自信がなくなった」と気づけば、「比較すると発信が止まる人へ」というテーマに変えられます。HEROコード診断では、自分がどこで心を動かされ、何を守ろうとして止まり、どんな条件で力が戻るのかを見る材料があります。その視点で日常を振り返ると、経験を単なる出来事で終わらせず、発信の意味へ変えやすくなります。価値があるかどうかを投稿前に自分だけで決め切ろうとすると、発信のハードルが上がります。まず一人の一場面へ一つの気づきを渡す。その小さな考動から、自分の経験が誰にどう届くのかを現実の反応で確かめていくことが大切です。
- HEROコード診断を受けると、自分らしい言葉が分かるようになりますか?
-
HEROコード診断を受けたからといって、自動的に文章が上手くなったり、毎回すぐ自分らしい投稿を書けたりするわけではありません。また、「あなたらしい言葉はこれです」と決まったフレーズを与える診断ではありません。HEROコード診断で見ていくのは、自分が何に心を動かされ、何がアクセルとなり、どんな場面でブレーキがかかりやすいのか、どんな役割や条件で力が出やすいのかという自分自身の動き方です。発信へ置き換えると、なぜ自分の言葉が消えやすいのかを整理する材料になります。評価が気になると無難な言葉を選ぶ人、正確に説明しようとすると先生の表現へ寄る人、相手へ役立ちたい気持ちが強く一般論を詰め込みすぎる人、理想の表現を探して何度も書き直す人では、必要な工夫が違います。自分のブレーキが分かれば、投稿前に「誰にどう見られる?」より「私は何に心が動いた?」へ戻る、学んだ言葉を使う前に自分の経験を書く、完璧な表現を探す前に音声で一度話すなど、自分に合う方法を選びやすくなります。さらに、実際に発信した後に「どの部分は自分らしかった?」「どこから他人の言葉になった?」「どんな反応があった?」と記録します。その記録が増えるほど、自分が自然に使う言葉や伝えやすい場面が見えてきます。HEROコード診断は文章の型を与えるものではなく、自分の心が動く場所と止まりやすい場所を知り、自分の経験を自分の言葉で届けるための地図として活用できます。
HEROコード診断の開発・監修
HEROコード診断は、YELL’s大学 学長・吉野加容子(学術博士 Ph.D.)が開発・監修しています。
YELL’sメソッドでは、人が止まる理由を見つけ、未来へ戻り、自分の経験を次の人へ手渡すまでを育てる人財教育を設計しています。
まとめ|自分らしい言葉は「上手く書くこと」より、自分の中へ戻ることから始まる
先生の言葉になってしまう。
他人の発信へ寄ってしまう。
AIで整えると、自分らしさが消える。
そんな時は、もっと個性的な文章をつくろうとする前に、
私は何を経験した?
何に心が動いた?
なぜこれを伝えたい?
目の前の一人へなら、何と言う?
と、自分自身へ戻ってみてください。
自分らしい発信とは、自分らしく見える言葉を飾ることではありません。
自分が実際に感じ、考え、経験したことを、自分が話せる言葉で届けること。
その積み重ねが、自分だけの発信を育てていきます。
「なんか私っぽくない」と感じた時は。
文章を全部書き直す前に、
「この中に、私が実際に感じたことは一文でも入っている?」
と確認してみてください。
その一文から、自分の言葉へ戻れます。































