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投稿ネタが思いつかない女性起業家へ|HEROコード診断で自分らしい発信テーマの見つけ方を知る

投稿ネタが思いつかない女性起業家へ|HEROコード診断で自分らしい発信テーマの見つけ方を知る
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「発信したいのに、投稿画面を開くと何も浮かばない」

今日も何か投稿したい。

発信を続けた方がいいことも分かっている。

伝えたい想いがないわけでもない。

それなのに、いざ投稿を書こうとすると、

「何を書けばいいんだろう?」
「昨日も似たようなことを書いた」
「こんなの誰でも知ってるよね」
「もっと役立つことを書かなきゃ」
「他の人みたいに専門的なことが言えない」

と、手が止まる。

ネタを探そうと思ってInstagramを開いたら、他の起業家の投稿を見始める。

そして、

「みんな発信することがあってすごい。私には何もない」

と、さらに書けなくなってしまう。

そんな状態になっていませんか?

もしそうなら、必要なのは、毎日新しい知識を探し続けることではないかもしれません。

まず見たいのは、

「私は日常のどんなことに心が動いていて、それを発信の材料として拾えている?」

という、自分自身の見つけ方です。

こんなお悩みはありませんか?

  • 投稿する時間になってから毎回ネタを探している。
  • 発信したいのに、何を書けばいいか思いつかない。
  • お客様と話している時は話せるのに、SNSになると言葉が出ない。
  • 他の起業家の投稿を見てから似た内容を書いてしまう。
  • 「役立つ情報を書かなきゃ」と考えるほど書けなくなる。
  • 自分の経験なんて大したことがないと思っている。
  • 同じテーマを何度も発信してはいけない気がする。
  • 専門家らしいことを書こうとして投稿が重くなる。
  • 日常には気づきがあるのに、発信へ変換できない。
  • 自分らしい発信テーマを見つけたい。

投稿ネタが思いつかないと、

「私には専門性がない」

「発信に向いていない」

「もっと知識を増やさなきゃ」

と考えたくなることがあります。

けれども、ネタが出ない理由は「知識が足りない」だけとは限りません。

目次

この記事でわかること

  • 投稿ネタが思いつかなくなる理由。
  • 毎回ネタ探しから始めると発信が重くなる理由。
  • 日常の経験を発信テーマへ変える方法。
  • 「役立つことを書かなきゃ」で止まる時の考え方。
  • HEROコード診断で見るアクセルとブレーキ。
  • 4つのHEROクラス別に見つけやすい発信の種。
  • 投稿ネタを増やす5ステップ。

この記事のポイント

投稿ネタが出ない時、

「何を書こう?」

だけを考え続けるより、こんな問いを置いてみます。

今日、何に心が動いた?

お客様から何を聞かれた?

自分が今日迷ったことは何?

以前の自分なら分からなかったことは何?

今日、一つだけ誰かへ渡したい気づきは何?

発信ネタを「投稿する時に考えるもの」から、「日常の中で拾っておくもの」へ変える。

それだけで、発信のつくり方は大きく変わります。

投稿ネタが思いつかないのは、本当に「ネタがない」から?

一日を振り返ってみると、実際にはたくさんの出来事があります。

お客様から質問された。

仕事で迷った。

新しい発見をした。

失敗した。

誰かの言葉に心が動いた。

以前できなかったことができた。

ところが、投稿を書く時間になった途端、

「SNSで発信できるほど特別な出来事はない」

と判断してしまうことがあります。

たとえば、お客様からこんな質問をされたら

「発信しようと思うのに、毎回投稿直前で消してしまいます」

その場では、

「何が怖くなったんだろう?」
「公開前にどんなことを考えた?」
「まず一人だけに見せてみてもいいかも」

と自然に話せる。

その会話自体が、発信テーマになる可能性があります。

つまり、

発信することがないのではなく、すでに話していることを「発信の材料」として認識していない場合があります。

「役立つことを書かなきゃ」が投稿ネタを消してしまうことがあります

SNS発信というと、

新しいノウハウ。

専門知識。

すぐ使える方法。

大きな気づき。

を発信しなければいけないと考えることがあります。

すると、

今日気づいたことがある。


「こんなの普通すぎる」


もっと役立つ情報を探す。


他の人の投稿を見る。


自分より詳しい発信を見つける。


「私が書けることなんてない」となる。

という流れに入りやすくなります。

発信で毎回「新しい答え」を生み出す必要はありません。

一人が今困っていることへ、

自分が知っていること。
経験したこと。
気づいたこと。
試したこと。

を一つ渡す。

「世界で誰も言っていないこと」ではなく、「目の前の一人に今渡したいこと」まで小さくすると、発信テーマを見つけやすくなります。

投稿ネタは「知識」だけではありません

発信ネタというと、知識やノウハウを思い浮かべやすいかもしれません。

実際には、自分の仕事の中にはさまざまな材料があります。

① お客様から聞かれたこと

「どうしたらいいですか?」と実際に聞かれた質問。

② 自分が迷ったこと

今日決められなかったこと、止まったこと。

③ 自分が変わったこと

以前の自分と考え方が変わったこと。

④ 失敗したこと

うまくいかなかったことから分かったこと。

⑤ 心が動いたこと

嬉しかった、悔しかった、面白かった、驚いたこと。

発信とは、知識を披露するだけではありません。

自分が経験したことの中から、届けたい相手に役立つ意味を見つけて渡すこともできます。

同じテーマを何度も発信してはいけない?

「前にも発信したから、もう書けない」

と思う人もいます。

けれども、テーマが同じであっても、切り口は変えられます。

たとえば「発信できない」という一つのテーマでも

・投稿を書き始められない人へ。

・書いた後に公開できない人へ。

・反応がなくて止まった人へ。

・他人と比較して止まった人へ。

・何を書けばいいか分からない人へ。

・売り込みと思われるのが怖い人へ。

同じ大きなテーマの中にも、違う場面があります。

テーマを増やすより、悩みの「場面」を細かくする。

これも投稿ネタを見つける大きなポイントです。

投稿ネタが出ない時に見たい「アクセル」と「ブレーキ」

アクセル|私は、どんな瞬間に「これ伝えたい」と思う?

投稿ネタを探す時、自分が自然に反応するものへ注目してみます。

誰かが新しい挑戦を始めた時に心が動く。

知らなかったことが理解できた瞬間にワクワクする。

お客様が変化した瞬間に感動する。

新しいアイデアや未来を思いつくと話したくなる。

こうした心の動きの中には、

自分が繰り返し発信したくなるテーマの種があります。

ブレーキ|ネタが浮かんだ後、何を考えて消している?

  • 「こんなことを書いたらどう思われる?」
  • 「もっと正しい情報にしないと出せない」
  • 「これだけでは相手の役に立たない」
  • 「もっと面白い切り口があるはず」
  • 「他の人がすでに言っている」

実はネタが浮かんでいるのに、

投稿として採用する前に、自分の中で却下していることもあります。

「ネタがない」と感じた時ほど、思いついたものを消す前に、その理由を見てみてください。

HEROコード診断で見る4つの「投稿ネタが出にくくなる理由」

HEROコード診断では、人が何に心を動かされ、どんな場面で力を発揮し、どこで止まりやすいのかを見ながら、4つのHEROクラスを捉えていきます。

同じ「投稿ネタが出ない」という状態であっても、止まり方は違います。

主役クラス|「これを出してどう思われる?」でネタを消してしまう

「こんな普通のことを書いたら恥ずかしい」

「反応がなかったら嫌だ」

「もっとすごいことを発信したい」

自分の可能性を発揮したい気持ちがある一方、発信した後の評価を意識した瞬間に、せっかく浮かんだテーマを「弱い」と判断して消してしまうことがあります。

そんな時は、反応を取れるネタを探す前に、「今日の挑戦から一つ何を伝えたい?」と自分の経験へ戻ります。

探究クラス|正しいことを書こうとしてネタが重くなる

「この情報だけで正しい?」

「もう少し調べてから書こう」

「このテーマを出すなら、ここまで説明しなきゃ」

深く理解する力がある一方、一投稿で十分に説明しようとすると、毎回大きな記事を書くような感覚になり、投稿を始めにくくなることがあります。

そんな時は、一投稿一テーマではなく、「一投稿一問い」まで小さくして、今責任を持って伝えられる範囲だけを書く方法があります。

貢献クラス|「もっと役立つことを」と考えすぎて書けなくなる

「この程度では役に立たない」

「もっと具体的な解決策を出した方がいい」

「読む人全員に役立つ内容にしたい」

相手を助けたい気持ちがあるからこそ、一投稿へ多くの価値を詰め込もうとして、発信そのものが重くなることがあります。

そんな時は、全員を助けようとせず、「今日は一人の一つの迷いに答える」と届ける相手を小さくします。

創造クラス|アイデアが多すぎて一つへ決められない

「これも書きたい」

「こっちの切り口の方が面白そう」

「この企画にもつなげられる」

新しい発想を生み出す力がある一方、投稿を一つ作ろうとするとアイデアが広がり、結局何を出すか決められなくなることがあります。

そんな時は、他のアイデアをネタ帳へ残した上で、「今日は一つだけ完成させる」と発想する時間と発信する時間を分けます。

「投稿ネタが出ない=アイデアがない」と決めるものではありません。

評価を気にして消している。
正しさを求めて重くしている。
相手へ役立とうとして広げている。
アイデアが多くて選べない。

ネタが出ないように見えても、止まっている場所は違います。

投稿ネタは「思いつく」のを待つより「記録しておく」

毎回投稿する時間になってから、

「今日は何を書こう?」

と考えると、発信の負担が大きくなります。

そこでおすすめなのが、日常の中で発信の種を残しておくことです。

発信ネタ帳に残したい4つ

① お客様から聞かれた質問
実際に相手が困っていたこと。

② 今日、自分が迷ったこと
仕事中に止まったこと、決められなかったこと。

③ 今日の気づき
「こう考えたら進みやすかった」と感じたこと。

④ 心が動いた瞬間
嬉しい、悔しい、面白い、もっと知りたいと感じたこと。

この時点では、文章にする必要はありません。

一行だけ残せば十分です。

投稿ネタを増やす5ステップ

STEP
一日の「心が動いたこと」を一つ記録する

最初から発信ネタを探しません。

嬉しかった。

悔しかった。

疑問に思った。

面白かった。

自分の心が反応した場面を一つだけ残します。

STEP
「なぜ心が動いた?」を一段深掘りする

次に、理由を一つ考えます。

なぜ嬉しかった?

なぜ悔しかった?

何に気づいた?

何をもっと伝えたいと思った?

出来事から、自分の考えを取り出します。

STEP
「誰のどんな場面に役立つ?」へ置き換える

次に、届けたい一人を置きます。

この気づきは、誰に渡したい?

その人は今どんな場面で困っている?

何を知ったら少し進めそう?

自分の日記から、相手に届く発信へ変換します。

STEP
一投稿で伝えることを一つにする

全部説明しようとしません。

「今日はこれだけ伝える」

を一つ決めます。

一つの問い。

一つの経験。

一つの気づき。

小さくすることで、ネタを一投稿で使い切らず、次の投稿にも広げられます。

STEP
投稿後に「次の問い」を一つ残す

投稿したら終わりにしません。

書きながら新しく気づいたことは?

もっと話したかったことは?

読んだ人から何を聞かれた?

次に深掘りしたいことは?

一つの発信から次のネタを生み出す循環をつくります。

他の起業家の投稿を見た時は「真似する前に、自分が反応した理由を見る」

他の人の発信からヒントを得ること自体が悪いわけではありません。

大切なのは、そのまま言葉や構成を持ってくる前に、

「私はこの投稿の何に心が動いた?」

を見ることです。

気になる投稿を見つける。


画面を閉じる。


私は何に反応した?


このテーマについて、私にはどんな経験がある?


私が届けたい相手には、何を一番伝えたい?


自分の言葉で一投稿をつくる。

こうすると、他人の発信を「答え」として使うのではなく、

自分の中にあるものを見つけるきっかけとして使えます。

HEROコード診断を「投稿ネタが思いつかないこと」にどう活かす?

HEROコード診断は、

「あなたはこのテーマだけを発信しましょう」

と発信内容を一つに決める診断ではありません。

見ていくのは、

  • 何に心が動くのか。
  • 何がアクセルになるのか。
  • どんな時に発信テーマを却下しやすいのか。
  • どんな欲求から「伝えたい」が生まれるのか。
  • どんな役割で言葉が出やすいのか。
  • どんな場面で発信のブレーキがかかるのか。
  • 止まった時にどう戻りやすいのか。

という、自分自身の動き方です。

「何を書けば反応が取れる?」だけではなく、

「私は何に心が動き、誰へ何を渡したい?」

へ問いを変える。

そこから、自分の経験や気づきを発信テーマへ育てていきます。

目指したいのは「毎日ネタが突然ひらめく人」ではありません

投稿ネタが豊富な人は、毎朝ゼロからアイデアが降りてきているとは限りません。

日常の中で、

質問を残す。

気づきを残す。

失敗を残す。

心が動いたことを残す。

そして、必要な時に取り出せるようにしていることがあります。

経験する。


心が動く。


一行記録する。


誰に役立つか考える。


一つの投稿へする。


反応や次の問いをまた記録する。

ネタを毎回ひねり出すのではなく、日常から拾って育てる。

この循環を自分の中につくっていきます。

こんな女性起業家にHEROコード診断がおすすめです

  • 投稿ネタが毎回思いつかない。
  • SNSを書く時間よりネタ探しの時間が長い。
  • 他人の発信を見ないと投稿を考えられない。
  • 自分には発信できるほどの専門性がないと感じる。
  • 「役立つことを書かなきゃ」と考えると止まる。
  • 日常の経験を発信へ変えられない。
  • 同じテーマを何度も発信することに抵抗がある。
  • 自分が何に心を動かされているのか知りたい。
  • 自分らしい発信テーマを日常から見つけられるようになりたい。

「今日も投稿することがない」と思った時は。

検索する前に、今日一日を振り返ってみてください。

何に心が動いた?

誰から何を聞かれた?

何に迷った?

何が昨日より分かった?

その中から、一人へ一つだけ渡すなら何?

HEROコード診断では、自分のアクセルとブレーキ、心が動く欲求、発信を止めやすい場面などを見ながら、自分らしい発信テーマを見つけるための考動を整理していきます。

投稿ネタが思いつかない女性起業家のQ&A

投稿ネタが思いつかないのは、発信に向いていないからですか?

投稿ネタが思いつかないからといって、発信に向いていないと決める必要はありません。まず見たいのは、「何も浮かばない」と感じる直前に何が起きているかです。たとえば、投稿画面を開いた瞬間に「役立つことを書かなきゃ」と考えて止まる人もいれば、他の起業家の投稿を見て「私にはこんな専門性がない」と感じる人もいます。伝えたいことはあるのに「もう誰かが言っている」と思って書けなくなる人、日々の出来事を発信テーマとして拾う習慣がなく、投稿する時間になって初めてネタを探す人もいます。つまり、ネタ不足という結果だけを見ても、原因は一つではありません。まず一週間だけ、投稿を作る前にネタを探すのではなく、仕事中に心が動いた瞬間を短く記録してみてください。お客様から聞かれた質問、自分が迷ったこと、うまくいかなかったこと、今日気づいたこと、以前の自分なら分からなかったことなどです。発信は、特別な知識を毎回新しく生み出すことだけではありません。自分の経験や観察を、届けたい相手に役立つ形へ置き換える方法もあります。HEROコード診断では、自分が何に心を動かされ、どんな時にアクセルが入り、どこでブレーキがかかりやすいのかを整理します。その視点を使うと、「私はネタがない」ではなく、「私は役立つ内容にしようとした瞬間に基準を上げすぎる」「私は相手が見えないと何を書けばいいか決めにくい」など、自分の止まり方を具体化できます。そこから、ネタを増やす方法だけでなく、自分に合う拾い方と出し方をつくっていくことが大切です。

投稿ネタ帳を作れば、発信ネタに困らなくなりますか?

毎回投稿する直前にネタを探しているなら、ネタ帳をつくることは役立ちます。ただし、思いついたタイトルだけを大量に貯めれば必ず発信しやすくなるとは限りません。大切なのは、「何を書こう?」という状態から始めないように、日常の経験を発信の材料として残しておくことです。おすすめは、ネタ帳を四つに分ける方法です。一つ目は、お客様から実際に聞かれた質問。二つ目は、自分が仕事をしていて迷ったことや失敗したこと。三つ目は、以前の自分と今の自分で考え方が変わったこと。四つ目は、日常で心が動いた出来事や気づきです。この四つなら、無理に「役立つノウハウ」を発明しなくても、自分の仕事や経験の中から材料を残せます。また、ネタを記録する時点で完成した文章にする必要はありません。「今日○○さんに聞かれた」「価格を言う時に怖くなった」「この言葉でお客様の表情が変わった」など、一行で十分です。投稿を書く時には、その中から一つ選び、「誰に伝える?」「その人は何に困っている?」「私は何を伝えたい?」と広げます。HEROコード診断の視点を使うなら、自分がどんな出来事に反応しやすいかも記録してみます。挑戦する人を見ると心が動くのか、深く理解できた瞬間が嬉しいのか、人の変化に感動するのか、新しいアイデアを思いつくとワクワクするのか。こうした反応には、自分らしい発信テーマの種があります。ネタ帳は投稿数を増やすためだけの箱ではなく、自分が何に心を動かされ、何を人へ渡したいのかを集める記録として使うと、発信の軸も見えやすくなります。

他の起業家の投稿を見ないとネタが浮かばず、似た内容になってしまいます。どうすればいいですか?

他の起業家の投稿を見て、自分も似た内容を書いてしまう時は、最初から「真似しないようにしよう」と禁止するより、なぜその投稿に反応したのかを見ることが大切です。たとえば「このテーマは反応が良さそう」と思ったのか、「私も同じことを伝えたかった」と感じたのか、「この言い方なら分かりやすい」と思ったのかで、自分の中で起きていることは違います。他人の投稿は、テーマを見つけるきっかけにはなります。ただし、そのまま構成や言葉をなぞると、自分の経験や考えが薄くなり、発信する本人も「これは私の言葉ではない」と感じやすくなります。そこで、気になった投稿を見たら、画面を閉じてから三つ書いてみてください。「私はこの投稿の何に反応した?」「私自身には、このテーマに関するどんな経験がある?」「届けたい相手へ、自分なら何を一番伝えたい?」です。同じ「発信が続かない」というテーマであっても、自分が止まった場面、お客様から聞いた言葉、実際に試したことが違えば、投稿の中身は変わります。HEROコード診断では、自分が何に心を動かされ、何を大切にしやすいのかを見る材料があります。そのため、人気テーマを借りることより、自分のアクセルや欲求に合う視点へ戻りやすくなります。発信テーマが同じであっても、自分の経験、観察、問い、言葉が入れば、内容は自分のものになります。他人を見ないことを目指すのではなく、他人の発信に反応した後に、自分の経験と届けたい未来へ戻る手順を持つことが大切です。

「役立つことを書かなきゃ」と思うと、何も書けなくなります。どうすればいいですか?

「役立つことを書かなきゃ」と考えた瞬間に何も浮かばなくなるなら、役立つ情報の基準が大きくなりすぎていないかを確認してみてください。発信というと、専門的なノウハウ、初めて聞く知識、すぐ結果が出る方法などを毎回出さなければいけないように感じることがあります。けれども、届けたい相手にとって役立つものは、新しい知識だけとは限りません。「私も同じところで迷っていた」と分かる経験、「こう考えたら少し動けた」という一つの気づき、「この質問を自分にしてみた」という小さな問いも、相手が次の一歩を考える材料になります。まず、発信を作る時に「役立つ記事を書こう」ではなく、「今日は一人の人の一つの迷いに答えよう」とサイズを小さくします。たとえば「SNSが続かない人へ」では広いため、「投稿を書いたのに公開直前で消してしまう人へ」まで場面を絞ります。次に、自分がその場面について知っていること、経験したこと、伝えたい一言を出します。これだけで投稿の芯ができます。HEROコード診断の視点では、相手へ役立ちたい気持ちが強い人ほど「もっと価値を渡さなきゃ」と基準を上げやすく、正しさを大切にする人ほど「間違いのない内容にしなきゃ」と重くなりやすいことがあります。自分のブレーキが分かれば、役立つ発信をやめるのではなく、今の自分が責任を持って渡せる一つに縮められます。毎回大作を作るより、一人の一場面へ一つの気づきを渡す。その積み重ねが、自分らしい発信テーマを増やしていきます。

HEROコード診断を受けると、自分の発信ネタが分かるようになりますか?

HEROコード診断を受けたからといって、毎日の投稿ネタが自動的に何十個も出てくるわけではありません。また、「あなたはこのテーマだけを発信してください」と発信内容を一つに決める診断ではありません。HEROコード診断で見ていくのは、自分が何に心を動かされ、何がアクセルとなり、どんな場面でブレーキがかかりやすいのか、どんな役割や条件で力が出やすいのかという自分自身の動き方です。投稿ネタが思いつかない悩みに置き換えると、なぜネタが出ないのかを分ける材料になります。人からどう評価されるかを考えた瞬間に書けなくなるのか、正しい情報を探し続けるのか、相手の役に立とうとして一投稿に詰め込みすぎるのか、新しいアイデアが多すぎて一つを選べないのかで、必要な工夫は違います。また、自分が日常の何に心を動かされているかを知ることは、発信の材料を拾う時にも役立ちます。挑戦する人、深く理解できた瞬間、誰かの変化、新しい未来のアイデアなど、自分が反応する場面を記録すると、発信テーマの種が見つかりやすくなります。その上で、ネタを「思いつくもの」だけにせず、「記録して育てるもの」として扱います。お客様からの質問、今日の気づき、失敗、考えが変わった瞬間を残し、投稿する時に一人の悩みへ置き換えます。HEROコード診断は投稿案を生成する道具ではなく、自分が何を見つけやすく、どこで発信を止めやすいのかを理解し、自分らしい発信の材料を集めるための地図として活用できます。

HEROコード診断の開発・監修

HEROコード診断は、YELL’s大学 学長・吉野加容子(学術博士 Ph.D.)が開発・監修しています。

YELL’sメソッドでは、人が止まる理由を見つけ、未来へ戻り、自分の経験を次の人へ手渡すまでを育てる人財教育を設計しています。

HEROコード診断では、自分が何に心を動かされ、どんな場面でアクセルとブレーキが働くのかを整理し、自分の力が出る未来と条件を考える材料にしていきます。

まとめ|投稿ネタは、毎日の中ですでに生まれている

何を書けばいいか分からない。

自分には特別なことがない。

もっと役立つことを発信しなきゃ。

そんな時は、新しいネタを探しに行く前に、今日一日を振り返ってみてください。

誰から何を聞かれた?

何に迷った?

何が分かった?

何に心が動いた?

昨日の自分より何が変わった?

その中には、発信の種があります。

ネタを探し続けるのではなく、自分の日常から拾う。

拾ったものを、一人の一場面へ置き換える。

この循環をつくることで、自分らしい発信テーマを育てていきます。

「今日もネタがない」と思った時は。

一つだけ、

「今日、誰かに思わず話したくなったことは何?」

と聞いてみてください。

そこに、自分の心が動いた発信の種が隠れているかもしれません。

まお
“夢が見つからない大人”の思考の絡まりをほどき、 未来の選択肢を“見える化”する未来探索コーチ
私には夢があります!

自分の夢を叶えている姿
変化成長している姿を魅せることが私の親孝行!

誰よりも自分の夢、やりたい!を叶え、
“夢のモデリング先”となる20代になる!こと。

時間も場所も『自由』な今だからできること。

自分の好きなことに全力夢中!感動の仕入れをし続ける20代となる!

そんな私が、
やりたいことに進める私へ。
未来アップデートコミュニティYELL’s大学で、

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