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3年後、自分がいなくても回るチームにするには?代表依存を減らす5ステップ

3年後、自分がいなくても回るチームにするには?代表依存を減らす5ステップ
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ー コミュニティ主宰者からのご相談 ー

「3年後、自分がいなくても回るチームにしたいです。
今日から何を始めればいいですか?」

ー YELL’s大学 学長 吉野加容子より ー

3年後に自分がいなくても回るチームをつくりたいなら、今日から「自分がやらなくても進む仕事」を一つずつ増やしていくことです。

仕事だけではなく、判断・相談・育成・振り返りまでチームへ渡していきましょう。

「このまま3年経っても、全部私が決めている気がする。」

スタッフは増えた。

講師も育ってきた。

仕事も少しずつ任せられるようになった。

それなのに、

大事な判断は自分。
困った時の相談先も自分。
新人を育てるのも自分。
トラブルを解決するのも自分。
チームの未来を考えるのも自分。

という状態が残っている。

すると、ふと不安になることがあります。

「私が休んだら、このチームは止まるんじゃないか?」

「3年後も、私は同じことを全部やっているのかな?」

自分がいなくても回るチームは、3年後に突然できるものではありません。

今日、代表しかできないことを一つ見つけ、その一部を誰かへ渡す。

その積み重ねから始まります。

こんなお悩みはありませんか?

  • 自分が休むとチームの判断が止まりそう。
  • スタッフはいるのに、最終判断は全部自分。
  • 困った時の相談先が代表一人になっている。
  • 次のリーダー候補はいるけれど、まだ任せ切れない。
  • 新人育成を代表自身がずっと担当している。
  • 同じ質問に何度も答えている。
  • 代表の頭の中にしかない判断基準が多い。
  • 自分が現場から離れる未来を想像できない。
  • 事業を広げたいのに、今のチームでは自分の時間が空かない。
  • 人が人を育て、未来を一緒につくる組織にしたい。
目次

この記事でわかること

  • 「自分がいなくても回るチーム」の本当の意味。
  • 仕事を任せるだけでは代表依存がなくならない理由。
  • 3年後のチームから逆算して考える方法。
  • 判断基準を代表の頭の中から外へ出す方法。
  • 次世代リーダーへ何を渡せばいいか。
  • 人が人を育てる仕組みをつくる考え方。
  • 今日から始める代表依存を減らす5ステップ。

先にこの記事の結論

「自分がいなくても回るチーム」とは、代表が何もしなくていいチームではありません。

代表がいなくても、

日常の仕事が進む。

必要な判断ができる。

困った時に相談先がある。

問題が起きても立て直せる。

新人が育つ。

次のリーダーが育つ。

という状態です。

つまり、仕事だけではなく、

「考える・決める・育てる」という機能までチームの中に増やしていくこと。

これが、代表依存を減らす本質です。

「仕事を任せる」と「チームが自走する」は同じではない

代表がいなくても回るチームをつくろうとすると、最初に考えるのは「仕事を任せること」かもしれません。

SNSはAさん。
事務はBさん。
講座はCさん。
お客様対応はDさん。

こうして担当者を決めることは大切です。

ところが、担当を分けただけでは、代表依存が残ることがあります。

投稿内容を決めるのは代表。
例外対応を決めるのも代表。
スタッフ同士の問題を解決するのも代表。
新人へ教えるのも代表。
最終確認も代表。

つまり、「作業」は渡していても「判断」は渡していないのです。

この状態では、代表が休むと作業そのものはできても、少し想定外のことが起きた瞬間に止まります。

自走するチームをつくるには、作業の分担から、判断の分担へ進む必要があります。

3年後の理想から「代表しかできないこと」を逆算する

まず考えてみてください。

3年後、あなたはどんな働き方をしていたいですか?

毎日の現場から少し離れていたい。
新しい事業をつくっていたい。
研究や企画に時間を使いたい。
もっと家族との時間を増やしたい。
数週間現場を離れてもチームが進む状態にしたい。

未来が見えたら、次に、

「その未来では、今私がやっている仕事を誰が担っている?」

と考えます。

そしてもう一段深く、

その仕事を誰がやる?

誰が判断する?

困った時は誰に相談する?

その人を誰が育てる?

判断基準はどこに残っている?

まで考えます。

「3年後どうなっていたい?」から、「では今年何を誰へ渡す?」へ逆算する。

これがスタートです。

代表の頭の中にしかない「判断基準」を見つける

代表が長く仕事をしているほど、判断が感覚になっています。

「これは今すぐ返した方がいい」
「この人にはこう伝えた方がいい」
「この企画はまだ出さない方がいい」
「ここは少し様子を見た方がいい」

代表本人には、一瞬で分かります。

けれども、スタッフからすると、なぜそう判断したのか分かりません。

だから毎回、

「これはどうしますか?」

と確認することになります。

この時に必要なのは、もっと細かく指示することだけではありません。

代表が何を見て判断したのかを言葉にすることです。

何を優先した?
どんなリスクを見た?
何を守りたかった?
どの情報から判断した?
逆に、どんな条件なら違う判断になった?

こうして、代表の頭の中にある判断を、チームが使える知恵へ変えていきます。

代表以外にも「相談できる人」を育てる

スタッフが増えているのに、相談先が代表一人なら、人数が増えるほど代表は忙しくなります。

だから、自分がいなくても回るチームには、相談の階段が必要です。

まず自分で考える。


同じ役割の仲間に相談する。


経験者や担当リーダーへ相談する。


代表判断が必要なものだけ代表へ。

という流れです。

ここで重要なのは、単に「代表へ聞かないで」と言うことではありません。

相談を受けられる人自身を育てる必要があります。

次のリーダーには、仕事だけでなく「誰かの相談に乗る経験」も渡していきます。

「人を育てる人」がいなければ、代表は育成から離れられない

代表がいなくても回るチームを考える時、忘れやすいのが育成です。

仕事を任せられる人が増えても、新人が入るたびに代表が一から教えているなら、代表依存は残ります。

そこで、仕事ができるようになった人へ、次の役割を渡します。

「今度は、あなたの経験を次の人へ渡してみない?」

です。

新人一人の相談役になる。
小さな勉強会を担当する。
自分が失敗した経験を共有する。
新人の振り返りに付き添う。
仕事の判断基準を説明する。

こうして、

代表 → スタッフ

だけだった育成を、

スタッフ → 次のスタッフ

へつなげていきます。

自分がいなくても回るチームとは、「人が人を育てられるチーム」でもあります。

いたがきひまりさんも「ひとりでやるチーム」から仕組みを見直した

このテーマを考えるヒントになるのが、ASDグレーゾーン専門家として活動し、ママのためのオンラインスクール「Nicotto講座」を主宰する、いたがきひまりさんの記録です。

ひまりさん自身も、人を率いる中で、リーダーとして自分が何でもできなければならないという感覚を持っていた時期がありました。

そこから見つけたのが、

「仲間を頼っていいんだ」

「ひとりでやらなくてもいいんだ」

という考え方です。

そして、その発見を気持ちだけで終わらせず、チームの体制、ルール、ルーティンやスケジュール、コミュニケーション、相談・学習環境なども見直していきました。

ここに大切なヒントがあります。

「私が抱え込まないようにしよう」と決意するだけでは、チームは変わりません。

代表がいなくても進めるように、仕組みそのものを変えていく必要があります。

自分がいなくても回るチームをつくる5ステップ

STEP
3年後の自分とチームの役割を書き出す

最初に、今の仕事を減らすことから始めるのではなく、3年後を描きます。

自分は何をしていたい?
現場にはどのくらい関わっていたい?
誰が日常の判断をしている?
誰が人を育てている?
誰がチームをまとめている?

を書き出します。

未来の役割が決まると、今から育てる必要がある人と経験が見えてきます。

STEP
「代表しかできないこと」を毎週一つ見つける

一週間の中で、代表しか対応できなかったことを記録します。

判断。
確認。
トラブル対応。
スタッフへの相談対応。
新人教育。

そして、

「これは本当に3年後も私がやりたい?」

と考えます。

毎週一つ見つけるだけでも、代表依存の正体が少しずつ見えるようになります。

STEP
仕事ではなく「判断基準」まで渡す

仕事を任せる時に、やり方だけを伝えません。

何を大切にする?
何を優先する?
何を守る?
どんな時に相談する?
何を見て決める?

まで共有します。

代表の答えを覚える人ではなく、代表がいなくても判断基準から考えられる人を増やします。

STEP
次のリーダーに「人を育てる経験」を渡す

仕事ができる人へ、さらに仕事だけを増やさないことです。

新人一人の相談役。
一人の挑戦への伴走。
小さなミーティングの進行。
振り返りのファシリテーション。

などを渡します。

代表以外に「人を育てられる人」が増えるほど、チームは代表一人から離れていきます。

STEP
判断・失敗・改善をチームの記録に残す

誰かが新しい経験をしたら、その人だけの経験で終わらせません。

何が起きた?
どう考えた?
何を選んだ?
結果はどうなった?
次はどうする?

を記録します。

一人の経験をチームの知恵に変えることで、代表へ聞かなければ分からないことを減らしていきます。

「自分がいない日」を小さくつくってみる

自分がいなくても回るチームをつくれているかどうかは、実際に少し離れてみると見えます。

いきなり長期間休む必要はありません。

たとえば、

午前中だけチャットを見ない。

一つの会議へ参加しない。

一つの企画をリーダー候補へ任せる。

一日の通常判断を担当者へ任せる。

と、小さく離れます。

すると、

何が止まった?
誰が困った?
どの判断基準がなかった?
誰が代わりに動いた?
何を整えれば次は進める?

が見えてきます。

「代表がいないと困る場所」は、次に仕組みや人を育てる場所です。

代表の仕事をゼロにするのではなく「代表にしかできない仕事」へ戻す

自分がいなくても回るチームをつくる目的は、代表が仕事をしなくなることではありません。

むしろ、代表が、

未来を描く。
新しい企画を考える。
新しい価値を生み出す。
重要な意思決定をする。
次のリーダーを育てる。

といった、代表だからこそ担いたい仕事へ時間を使える状態をつくることです。

日々の細かな確認や、過去にも何度も答えた質問、他の人でもできる調整に時間を使い続けていると、未来を考える時間がなくなります。

代表依存を減らすことは、チームを育てるだけではなく、代表自身の次の挑戦を生み出すことでもあります。

「任せられる人がいない」なら、今日から育て始めればいい

「3年後に任せたい。でも、今は任せられる人がいない。」

そう感じるかもしれません。

だからこそ、3年という時間があります。

今すぐ全部を任せられる人を探す必要はありません。

今日、

一つ考えてもらう。
一つ決めてもらう。
一人の相談に乗ってもらう。
一つの失敗を振り返ってもらう。
一つの経験を次の人へ伝えてもらう。

ところから始めます。

3年後に必要なリーダーは、3年後に探すのではなく、今日の小さな役割から育て始める。

関連記事|代表依存から「人が人を育てるチーム」へ

いたがきひまりさんについて

ASDグレーゾーン専門家|いたがきひまり

ママのためのオンラインスクール「Nicotto講座」を主宰。自身の活動を広げながら、人を率いるリーダーとしてのあり方や、仲間それぞれの得意を活かしたチームづくり・人材育成を研究してきました。

「何でも自分でできるリーダー」を目指すだけではなく、仲間を頼ること、役割を分けること、相談できる環境を整えること、自分の経験を次の人へ渡すことを重ねながら、人が人を育てるチームづくりに取り組んでいます。

Instagram|@itagaki_himari

▶ いたがきひまりさんのInstagramを見る

まとめ|3年後のチームは、今日渡した「一つの経験」から始まる

3年後、自分がいなくても回るチームをつくりたい。

そう思った時、いきなり組織図を大きく変える必要はありません。

まず今日、

「今、私しかできないことは何だろう?」

を一つ見つけてください。

そして、

全部ではなく一部分を渡す。
答えではなく判断基準を渡す。
仕事だけではなく相談役も渡す。
自分でできる人には次の人を育ててもらう。
経験したことを記録へ残す。

この循環を増やしていきます。

「代表がいなくても回る」というのは、代表が必要なくなることではありません。

代表一人しか持っていなかった力が、チームの中にも育っている状態です。

ひまりさんにとっても、

「仲間を頼っていいんだ」

「ひとりでやらなくてもいいんだ」

という発見が、チームづくりを見直すきっかけの一つになりました。

3年後のチームを変えるのは、3年後の大きな決断ではありません。今日、誰かへ渡す一つの判断、一つの役割、一つの育成経験です。

まず一つ、未来のチームへ渡したい経験を決めてみてください。

HEROコード診断の開発・監修

HEROコード診断は、YELL’s大学 学長 吉野加容子(学術博士 Ph.D.)が開発・監修しています。

YELL’s大学 学長 吉野加容子

大人の学び直しと行動の脳科学を専門とする研究者として、人が「分かっているのに動けない」「任せても代表へ戻ってくる」「次のリーダーが育たない」といった状態を、本人の能力だけで終わらせず、どこで考動が止まり、何が次の一歩につながるのかを研究・実践しています。

YELL’s大学では、HEROコード診断、ムーンショットアプローチ、マイプロデュースデザイン、考動、ヒーローログなどを通して、自分の未来を動かせる人から、やがてチームや組織の未来を一緒につくれる人へ育つ人財教育を行っています。

チームづくりでも、一人ひとりのアクセル・ブレーキや強みを見ながら、判断・役割・挑戦・育成経験を少しずつ手渡し、代表だけが未来を背負うのではなく、次世代リーダーが育つ環境をつくります。

監修:吉野加容子

YELL’s大学 学長
学術博士(Ph.D.)
HEROコード診断 開発・監修
「脳科学×教育×起業」で選択できる人生を歩み歩ませる人財教育プロデューサー
大人の学び直しと行動の脳科学を専門とする研究者

YELL’s大学 学長・吉野加容子について詳しく見る

自分がいなくても回るチームづくりのFAQ

Q1. 「自分がいなくても回るチーム」とは、具体的にどんな状態ですか?

代表が一切関わらなくてもよい状態を意味するわけではありません。日常の仕事が代表の指示を待たずに進み、通常の判断は担当者やリーダーが行い、困った時には代表以外にも相談先があり、問題が起きてもチームの中で考えて立て直せる状態です。さらに、新しい人が入った時に代表だけが育成するのではなく、経験を持つメンバーが次の人へ教えたり、問いを渡したり、振り返りに付き添ったりできることも重要です。代表は必要なくなるのではなく、日常の細かな確認や繰り返し発生する判断から少しずつ離れ、未来を描く、新しい企画をつくる、重要な意思決定をする、次のリーダーを育てるといった仕事へ時間を使えるようになります。自走とは「誰にも頼らないこと」ではなく、それぞれが自分の役割と判断範囲を理解し、必要な時には適切な相手へ相談しながら、代表一人を経由しなくても前へ進める状態だと考えてみてください。

Q2. 3年後に自分が現場から離れたい場合、今から何を準備すればいいですか?

まず、3年後にどのくらい現場から離れたいのかを具体的にします。「週に何日働くのか」「どんな仕事は続けたいのか」「どんな判断からは離れたいのか」まで考えると、今から育てる必要のある役割が見えてきます。次に、現在代表しか担えていない仕事を、作業・判断・相談・育成・最終責任などに分解します。たとえば仕事そのものはスタッフができても、判断だけ代表がしているなら、その判断基準を言語化して渡す必要があります。相談がすべて代表へ来ているなら、相談を受けられるリーダー候補を育てます。新人教育が代表に集中しているなら、経験者へ一人の新人を任せるところから始めます。3年後に一気に引き継ぐのではなく、今年は小さな判断、次は相談役、その次は育成というように経験を積み重ねていきます。未来の組織図を作るだけではなく、その役割を担う人が今日どんな経験を必要としているかまで逆算することがポイントです。

Q3. 任せられるリーダーがまだいません。それでも自走するチームづくりを始められますか?

始められます。むしろ「任せられるリーダーが完成するまで待つ」のではなく、今いる人へ小さなリーダー経験を渡すところから始めます。たとえば一人の新人の相談役、短期間の企画リーダー、ミーティングの進行、一つの改善テーマなどです。その際、いきなり大きな責任を渡す必要はありません。「この範囲は自分で決めていい」「この条件になったら相談して」と境界を明確にします。そして実践後に、何を見て判断したか、誰を頼ったか、どこで迷ったか、次はどうしたいかを振り返ります。リーダー候補は、最初から何でもできる人ではありません。考える、決める、相談する、失敗する、修正する、人を支えるという経験を積みながら育っていきます。また、一人にすべてを任せようとせず、人を支えるのが得意な人、企画が得意な人、仕組み化が得意な人など、複数のリーダーシップを育てる考え方もあります。「今いない」ことを問題の終点にせず、「3年後に必要なら、今日どんな経験を渡す?」へ問いを変えてみてください。

Q4. 判断基準をチームへ渡すには、何から言語化すればいいですか?

最初から会社のすべての判断基準を文章にしようとすると大変なので、実際に代表へ確認が来た一件から始めてみてください。スタッフから「これはどうしますか?」と聞かれ、代表が答えたら、その後に「私はなぜこの判断をした?」を書き出します。何を優先したのか、何を守りたかったのか、どんなリスクを見たのか、どの情報が決め手だったのか、どんな条件なら別の判断になるのかを整理します。次に同じような相談が来た時は、答えを先に渡すのではなく「今回は何を優先したらいいと思う?」「前回との違いは?」と本人へ考えてもらいます。こうして、一件の判断をチームで使える基準へ変えていきます。また、すべてをルール化する必要もありません。「絶対に守る基準」と「状況によって考える余白」を分けることも大切です。代表の感覚を完璧なマニュアルへ変えるのではなく、本人が自分で考える時に使える軸を少しずつ共有していくイメージです。

Q5. 今日から一つだけ始めるなら、何をすればいいですか?

今日から一つだけ始めるなら、「今日、私しかできなかった仕事・判断」を一つ記録してください。そして、その一件に対して「3年後もこれは私がやりたい?」と問いかけます。答えがNOなら、次に「全部ではなく、どの部分なら今から誰かへ渡せる?」と考えます。たとえば資料を集める、選択肢を出す、自分の案を考える、小さな範囲だけ判断する、結果を振り返るなどです。そして担当する人へ、仕事だけではなく「何を大切にして判断するか」「どんな時に相談するか」も伝えます。終わったら、何ができたか、何が難しかったか、次はどこまで任せられそうかを一緒に振り返ります。この小さな一回を記録していけば、代表しか持っていなかった経験がチームへ移り始めます。自分がいなくても回る組織は、大きな組織改革だけで完成するものではありません。今日代表が抱えている一つの判断を、未来の誰かへ渡すところから始まります。

「3年後も全部私がやっていたらどうしよう」と感じている主宰者へ

3年後のチームを変えるために、今日すべてを手放す必要はありません。

まず一つ、

「この判断を、次は誰と一緒にやろう?」

と考えてみてください。

その一回が、未来のリーダーにとって最初の判断経験になるかもしれません。

YELL’sでは、HEROコード診断を通して、一人ひとりの考動のアクセルとブレーキ、力を発揮しやすい役割を見つけながら、代表一人だけが未来を背負うのではなく、自分で考え、決め、人を育て、未来を一緒につくる次世代リーダーが育つチームづくりを研究しています。

まお
“夢が見つからない大人”の思考の絡まりをほどき、 未来の選択肢を“見える化”する未来探索コーチ
私には夢があります!

自分の夢を叶えている姿
変化成長している姿を魅せることが私の親孝行!

誰よりも自分の夢、やりたい!を叶え、
“夢のモデリング先”となる20代になる!こと。

時間も場所も『自由』な今だからできること。

自分の好きなことに全力夢中!感動の仕入れをし続ける20代となる!

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未来アップデートコミュニティYELL’s大学で、

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