ー 女性起業家 Rさんからのご相談 ー
「自信がないまま発信したり、人に教えたりしてもいいのでしょうか?
起業して数年経って、以前よりできることは増えました。お客様から喜んでもらえることもありますし、周りから『もう十分できているよ』と言われることもあります。
だけれども、新しいことに挑戦しようとすると、毎回、
『もっと実績が出てからの方がいい』
『私より詳しい人はいっぱいいる』
『この程度で教える側に立っていいのかな』
『失敗したら、自分にはやっぱり無理だったと思いそう』
と不安になります。
SNSで活躍している同業者を見ると、急に自分が小さく感じて、せっかく作った投稿を出せなくなることもあります。
AIに相談すると『小さな成功体験を積んで自信をつけましょう』と返ってくることが多いのですが、そもそも自信が十分につく日は本当に来るのかな?とも思います。
もっと自信がつくまで待つべきなのか。
それとも、自信がないまま進んでいいのか。
自分に確信が持てない時でも、怖さに止められず次の一歩を出せるようになるには、何を変えればいいですか?」

ー YELL’s大学 学長 吉野加容子より ー
「自信がついたら動く」という順番だけにすると、いつまで待てばいいのかわからなくなることがあります。
なぜなら、新しいことへ進めば、また「やったことがない自分」になるからです。
一つできるようになったら、次の挑戦ではまた迷う。
一つ成果が出たら、さらに大きな舞台ではまた不安になる。
だから研究してみたいのは、「どうしたら一切不安を感じない私になれるか?」だけではなく、「不安になった時、どうやって自分に戻り、次の一手を出せるか?」です。
自信を持ってから進むだけではなく、
今の自分を知る。
できていないことも認める。
それでも、ここから何ができるか考える。
そんな進み方もあります。
自信がある自分になることより、自信が揺れた時にも戻れる自分を育ててみてください。
「自信がついたら、やろう。」
そう思って待っていたのに、いざ次の挑戦が来ると、また不安になる。
もっと学んだら。
もっと実績が出たら。
もっと上手になったら。
その先なら自信を持って進めると思っていた。
だけれども、次のステージへ進むたびに、
「私なんかが?」
がまた出てくる。
そんな時に必要なのは、必ずしも「もっと自信を増やすこと」だけではありません。
自信が揺れている今の自分と、どう付き合うか。
ここを変えることで、次の一手を出せることがあります。
こんなお悩みはありませんか?
- もっと実績が出てから発信しようと思っている
- 人に教えるほど自分はできていないと感じる
- 自分よりすごい人を見ると投稿を消したくなる
- 失敗すると「やっぱり向いていない」と思ってしまう
- 褒められても自信につながらない
- 新しい挑戦のたびに「私なんかが」と感じる
- 自信のある人にならなければ成功できないと思っている
- 比べないようにしても、つい他人を見てしまう
- できていない自分を見せるのが怖い
- 自信がないまま動いていいのかわからない
この記事でわかること
- 自信がついてから動こうとすると止まりやすい理由
- なかのかほさんが「私なんかが?」と感じていた場面
- かほさんが変えたのは「自信の量」ではなかったこと
- 「今、私はここなんだもん」が転機になった理由
- 他人と比べても止まり続けない考え方
- 自信がなくても次の考動を出す4ステップ
- 自分に戻るために使える問いと記録の方法
この記事のポイント
自信をなくさない人になる。
比べない人になる。
迷わない人になる。
それだけを目指さなくてもいい。
揺れた時に、
「今の私はここ」と自分へ戻り、
そこから次の一歩を出せる。
そんな力を育てることもできます。


「私なんかが教えていいの?」かほさんにも次の壁が出てきた
今回紹介するのは、YELL’s大学で学びと実践を続けてきた、なかのかほさんの記録です。
かほさんは、自分自身の夢を見つけ、そこから一歩ずつ考動を変えていきました。
だからといって、その後すべてに自信を持てるようになったわけではありません。
むしろ、新しい挑戦へ進んだからこそ、次の壁が出てきました。
それが、
「本当に私は先輩なのだろうか」
「私なんかが話していいのだろうか」
という迷いでした。
自分が教わる側だった場所から、今度は誰かに伝える側へ。
ステージが変われば、それまでとは違う自信のなさが出てきます。
変わったのは「自信の量」ではなく、今の自分との付き合い方だった
かほさん本人は、インタビューでその変化をこう話しています。
「吹っ切れたっていう表現が一番近いのかなと思うんですけど」
「自信があるかないかで言ったら、やっぱりない」
「今の自分を受け入れられるようになったなっていうのがあって」
ここが、とても重要です。
「自信がない自分」から、
「自信満々な自分」へ変身したわけではありません。
自信がない今の自分を、否定し続けなくなった。
そこが変化でした。
自信がないことと、進めないことを同じにしない。
不安はある。
人とも比べる。
できていないこともある。
それでも、
「今の私はここ」
と現在地を確認し、そこからできることを探す。
自信を行動の“入場条件”にしないことがポイントです。
「もうしょうがない。今、私はここなんだもん」
インタビューの中で、かほさんはさらにこんな言葉を残しています。
「もうしょうがない。
今、私はここなんだもん」
一見すると、諦めたようにも聞こえる言葉です。
だけれども、その後に続く言葉は違います。
「今ようやくそれに気づきました。だけど、ここからやっていきます、っていうスタンスになった」
「今の自分を受け入れて、次、次って、一歩ずつやっていけばいいんだなっていう意味で吹っ切れましたね」
これは「できない自分でいいから何もしない」という意味ではありません。
今できていないことを認めた上で、
「じゃあ、ここから何をする?」
へ進む。
自己否定で現在地に立ち止まり続けるのではなく、現在地を次の考動のスタート地点に変えました。
「できていない自分を見る」と「できていない自分を責める」は違う
自信がない時には、
できていない部分を見ないようにする。
ポジティブな言葉だけを見る。
「私はできる」と言い聞かせる。
という方法を選びたくなることもあります。
それで前に進める人もいます。
だけれども、もう一つの方法があります。
できていないことは、できていないと見る。
その上で、自分の価値まで否定しない。
できていないこと:
人前で教えた経験がまだ少ない。
自己否定:
だから私は教える価値がない。
現在地として見る:
まだ経験は少ない。では、まず一人に教えてみよう。
同じ「できていない」という事実でも、そこから出る次の一手が変わります。
かほさんは「比べない人」になったわけでもない
自信について考える時、もう一つよくあるのが「人と比べないようにしよう」という考え方です。
もちろん、比較によって苦しくなっている時に距離を置くことは役立ちます。
だけれども、かほさんの変化は、
一切人と比べなくなったこと
ではありませんでした。
比べることをやめたのではない。
比べて止まることを、やめた。
他者評価に揺れることはある。
だけれども、
そこから自分へ戻れる。
変化は、
何も感じなくなることではなく、
自分に戻る力として表れています。
他人を見て落ち込んだ時は「比較」を研究材料に変える
たとえばSNSで同業者を見て、
「この人はすごい」
「私はまだ全然できていない」
と落ち込んだとします。
そこでSNSを閉じて終わるのではなく、
「私は、この人の何を見て羨ましいと思った?」
と問いを置いてみます。
- 堂々と話している姿?
- お客様から選ばれていること?
- 自分の言葉で発信していること?
- 大きな舞台に立っていること?
- 自由な働き方をしていること?
すると「私はダメだ」という比較から、
「私は本当は何を育てたい?」
という未来の材料へ変えられることがあります。
自信がなくても進める人になる4ステップ
最初から「大丈夫」「できる」と言い換えなくても構いません。
今何が不安なのかを書きます。
教える自信がない。
発信するのが怖い。
実績が足りない気がする。
人と比べている。
曖昧な「自信がない」を、研究できる言葉にします。
次に、
「実際にできていないこと」と「そこから自分について決めつけていること」
を分けます。
事実:登壇経験は1回。
決めつけ:私は人前で教える資格がない。
この二つは同じではありません。
現在地がわかれば、次に増やしたい経験も考えられます。
かほさんの言葉を借りるなら、
「今、私はここなんだもん」
です。
まだ経験が少ない。
まだ迷う。
まだ人と比べる。
その現在地を否定することに力を使うのではなく、そこをスタート地点にします。
最後に、自信をつける方法を考えるのではなく、
今の自分のままでできる次の一手を決めます。
一人に教えてみる。
一投稿だけ出す。
経験者に一つ質問する。
小さな企画を一回試す。
自信の完成を待つのではなく、一歩を出した経験を次の材料にします。
「自信がないまま出した一歩」を記録すると、次の自分を助けてくれる
一歩動いた後は、その結果だけではなく、途中も記録します。
たとえば、
- 投稿する直前はどんなことを考えていた?
- 何が一番怖かった?
- それでも出せたきっかけは?
- 出してみて実際に何が起きた?
- 次に同じ不安が出た時、何を思い出したい?
と残します。
すると次にまた「私なんかが」が出た時、
「前も自信はなかった。それでも私は一歩出せた」
という、自分自身の記録を使えるようになります。
自信があったから動けた。
だけではなく、
自信がない時にも動いた。
怖いまま出した。
比べたけれど戻った。
失敗したけれど次を考えた。
そんな記録も、自分への新しい証拠になります。
リモートLIVEで生まれた「自信がなくても、進む」という発見
2026年7月26日のリモートLIVEでは、かほさんのストーリーを見た参加者からも、自分自身へ置き換えた言葉が生まれています。
「『自信がついたら、進める』ではなく、『自信がなくても、進む』その姿こそが、次のママの勇気に変わる。」
進むほどに次の壁は現れるけれど、
自信がない自分も受け入れながら進んでいきたい。
ここにも大切な視点があります。
人に勇気を与えるのは、
最初から迷いがない人の姿だけではありません。
「怖かった」
「自信はなかった」
「それでも一歩出した」
という途中の記録も、誰かにとって、
「私も今のまま始めていいのかもしれない」
と思える材料になります。
AIには「自信をつける方法」だけでなく「今の自分から何ができる?」を聞く
AIへ「自信がありません」と相談すると、自信を高める方法を提案してくれることがあります。
それも一つの使い方です。
だけれども、自信がつくまで動けない状態から抜けたい時は、問いを少し変えてみます。
AIを“自信を注入してくれる存在”にするだけではなく、自分に戻るための問いをつくる壁打ち相手として使う。
そんな方法もあります。
動画で見る|「自信がない私」から逃げずに次へ進めるようになるまで
かほさんは、迷わない人になったわけではありません。
「自信があるかないかで言ったら、やっぱりない」と話しながらも、今の自分を受け入れ、そこから次へ進む考え方へ変化していきました。
その背景には、「優等生をやめませんか?」という言葉や、役割を外して“なかのかほ”として夢を描き始めた経験もあります。
自信がなくなる時の「止まり方」をHEROコード診断から研究する
自信がない時に全員が同じ理由で止まるとは限りません。
たとえば、
- 人と比べて自分を小さく感じる
- 失敗した過去を思い出す
- 完璧な答えが出るまで動けない
- 周囲からどう評価されるかが気になる
- 自分に合わない進め方を頑張っている
など、止まる理由には違いがあります。
HEROコード診断は、自分を固定的に分類するためではなく、自分が未来へ進む時のアクセルやブレーキを研究し、次にどう動くかを考える入口として活用する診断です。
自信がなくて動けない女性起業家のFAQ
- Q1. 自信がないまま発信したり、人に教えたりしてもいいのでしょうか?
-
自信がないからといって、必ず発信や人に教えることをやめる必要はありません。ただし、経験や知識がないことを「できる」と見せる必要もありません。大切なのは、自信の有無と現在地を分けて考えることです。「まだ経験は少ない」「ここは勉強中」と事実を把握し、その範囲で今伝えられることや試せることを考えます。なかのかほさんも、教える側へ進んだ時には「本当に私は先輩なのだろうか」「私なんかが話していいのだろうか」という迷いを持っていました。
本人が後に話しているのは「自信があるかないかで言ったら、やっぱりない」ということです。変わったのは、自信が100%になったことではなく、「今の自分を受け入れられるようになった」ことでした。「今ようやくそれに気づきました。だけど、ここからやっていきます」というスタンスへ変わっています。
つまり、自信があるふりをして大きく見せるのでも、自信がつくまで永遠に待つのでもなく、今の現在地を正直に見ながら一歩出すという選択があります。まずは一人に教える、一投稿を出す、一度だけ小さな企画をするなど、今の自分が責任を持てる範囲から始め、その経験を次の材料にしてみてください。
- Q2. 自信をつけてから行動する方が、失敗しにくいのではありませんか?
-
事前に学び、準備し、自信をつけてから挑戦することが役立つ場面はあります。だから「自信をつけることは必要ない」という話ではありません。だけれども、新しい挑戦では、実際にやってみなければ手に入らない経験もあります。準備だけを続けて「自信が十分になるまで」をスタート条件にすると、どこまで準備すれば十分なのか判断できず、動き始める時期が延び続けることがあります。
また、一つのことに自信がついても、次のステージではまた未知のことが出てきます。発信には慣れたけれど、人前で話すのは怖い。個別相談には自信がついたけれど、講座を開くのは怖い。このように挑戦が変われば、別の不安が出ることも自然です。
そこで、準備してから動くことと、動きながら経験を増やすことを組み合わせます。最低限必要な準備をしたら、現在地でできる小さな実験を行い、その結果から次に必要なことを学ぶ。自信を完成させてから一歩を出すのではなく、一歩出した経験そのものを次の自信の材料へ変えていく進み方です。
- Q3. 人と比べて落ち込んでしまいます。比べないようにするにはどうしたらいいですか?
-
人と一切比べない状態だけを目標にしなくても構いません。比較してしまった時に、自分自身を否定し続けて止まってしまうのか、それとも比較から情報を取り、自分へ戻れるのかで、その後の考動は変わります。かほさんの変化も「比べることをやめた」のではなく、「比べて止まることをやめた」と整理されています。未来情景ワークでも、他者評価に揺れること自体がなくなるのではなく、「揺れることはある。だけれども戻れる」という状態が描かれていました。
誰かを見て落ち込んだ時は、まず「私はこの人の何に反応した?」と具体化します。発信力なのか、実績なのか、堂々とした姿なのか、自由な働き方なのか。「あの人はすごい、私はダメ」という大きな比較から、自分が欲しいものへ分解します。
その上で「では私は、そこへ1%近づくために何を育てたい?」と自分へ問いを戻します。比較を禁止するのではなく、比較した自分を責めず、未来のヒントへ変えて戻る。そうすると、他人を見ることが自己否定だけではなく、自分が本当に欲しい未来を発見する材料になることがあります。
- Q4. 「今の自分を受け入れる」と、成長しなくなってしまいませんか?
-
「今の自分を受け入れる」ことを、「今のままで何も変えなくていい」と捉える必要はありません。かほさんの「もうしょうがない。今、私はここなんだもん」という言葉にも、その直後に「今ようやくそれに気づきました。だけど、ここからやっていきます」という続きがあります。つまり、現在地を認めることと、そこで成長を止めることは別です。
できていない部分を否定し続けていると、「こんな私はダメ」「こんなこともできない」と自分の評価に意識が向きます。一方で「今はここ」と確認できれば、「次は何を練習する?」「誰に教えてもらう?」「何を一度試す?」と未来へ意識を移しやすくなります。
現在地の受容は、成長の放棄ではなく、成長を始める位置を明確にすることと考えてみてください。今できること、まだできないこと、次にできるようになりたいことを分ける。すると「私はダメ」という自己評価から、「私は今ここ。次はこれをやってみよう」という具体的な考動へ変えやすくなります。
- Q5. 自信がない時、今日からできる一番小さなことは何ですか?
-
まず、今挑戦したいことを一つ決め、「自信がない」と感じている理由を一文で書いてみてください。「発信する自信がない」だけではなく、「同業者に内容が浅いと思われるのが怖い」「まだ実績が少ないから、人に教える資格がないと思っている」など、具体的にします。次に、その中の事実と自分の決めつけを分けます。
たとえば「講師経験がない」は事実かもしれません。だけれども「だから誰にも何も伝えられない」は解釈です。そこで、「今の自分が責任を持ってできる最小の一歩は?」と考えます。いきなり大人数の講座を開くのではなく、友人一人に説明してみる。公開投稿が怖ければ、まず下書きを一人に見てもらう。このように挑戦を小さくします。
そして、一歩出した後の自分を必ず記録してください。「出す前は怖かった」「出したらこんな反応だった」「次はここを直したい」まで残します。自信がなかった事実と、それでも動けた事実を両方残す。その記録が、次にまた不安になった自分へ「自信がなくても私はここまで進めた」と返せる、自分自身の材料になります。
この記事の監修|吉野加容子


吉野加容子
YELL’s大学 学長。学術博士。脳科学・学習行動の専門家。
YELL’s大学では、知識や診断結果を知って終わるのではなく、自分で問いを持ち、考え、決め、動き、その経験を記録しながら次の考動へつなげることを大切にしています。
人材育成においても、全員を同じ正解や同じリーダー像へ当てはめることだけをゴールにはしません。
一人ひとりが持っている違いを見ながら、どんな場面で力を発揮しているのか、どこで考動が止まっているのか、どんな役割や問い、挑戦が次の成長につながるのかを研究しながら、人が育つ場をつくっています。
また、本人ができるようになるだけではなく、経験を言葉と記録へ変え、次の人へ渡し、リーダーが次のリーダーを育てられる状態へつなげることもYELL’s大学が大切にするテーマです。
この記事でも、自信を「ある・ない」の二択だけで見るのではなく、自信が揺れた時の自分を観察し、現在地を受け入れ、そこから出せる小さな考動と記録を重ねることで、揺れても自分へ戻り未来へ進める力を育てるという視点から解説しています。
監修:吉野加容子(学術博士/脳科学・学習行動の専門家/YELL’s大学学長)
まとめ|「自信がついた私」を待つのではなく、今の私から進む
かほさんが変えたのは、自信の量ではありませんでした。
本人は、
「自信があるかないかで言ったら、やっぱりない」
と話しています。
それでも、以前とは違いました。
できていない自分を隠すのではなく、
「今、私はここなんだもん」
と認め、
「ここからやっていきます」
へ進めるようになりました。
自信がなくなる。
人と比べる。
「私なんかが」と思う。
それでも、
今の自分を確認する。
事実と自己否定を分ける。
ここからできる一歩を決める。
自信をなくさない人になるのではなく、
自信が揺れても戻れる人になる。
そんな進み方もあります。
あなたが止まる時の「ブレーキ」を研究してみたい方へ
「自信がないから動けない」と感じているなら、その奥で自分が何に止められているのかを研究してみませんか?
HEROコード診断では、自分を固定的に分類するのではなく、未来へ進む時のアクセルとブレーキを知り、今の自分から出せる次の考動を見つけるための入口として診断を活用します。
































