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自信がないメンバーを「まだリーダーではない」と決めていませんか?|専業主婦からスクール主宰者へ いたがきひまりさんの変化 vol.1

自信がないメンバーを「まだリーダーではない」と決めていませんか?|専業主婦からスクール主宰者へ、いたがきひまりさんの変化 vol.1
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「この人には可能性があると思う。だけれども、なぜ自分から一歩出てくれないんだろう?」

何度も声をかけている。

「あなたならできるよ」と伝えている。

挑戦できる役割も渡している。

それなのに、

「私なんてまだまだです」
「子どものことがあるので今は難しいです」
「もう少し自信がついたらやりたいです」
「私にはリーダーなんて無理です」

と、一歩手前で止まってしまう。

そんなメンバーを見ながら、

「結局、本人にやる気がないのかな」

「まだ任せられる段階じゃないのかな」

と思ったことはありませんか?

ここで、一人の女性の話を紹介します。

今では、ASDグレーゾーン専門家として活動し、ママのためのオンラインスクール「Nicotto講座」を主宰。

発達科学コミュニケーションマスタートレーナーとして、癇癪・登校しぶり・母子分離不安などに悩む親子を支援しながら、自分自身のチームを持ち、人を育てる立場になっているいたがきひまりさんです。

そんなひまりさんも、最初から人を引っ張るリーダーだったわけではありません。

むしろ本人は当時、

「正直まだ自分に自信がありません」

と話していました。

子どもから離れられず、自分の時間もほとんどない。

仕事をしたくても思うように動けない。

何度も諦めそうになる。

もし当時の姿だけを見て、

「この人はリーダーになるタイプではない」

と判断していたら、今のひまりさんの姿は見えていたでしょうか。

こんな人材育成の悩みはありませんか?

  • 育てたい人はいるのに、なかなか本人が一歩を踏み出さない。
  • 「もっと自分で考えてほしい」と何度も感じる。
  • 可能性は見えているのに、本人に伝わらない。
  • 自信がないメンバーへ、どこまで役割を任せていいのか迷う。
  • 家庭の事情がある人を、つい戦力候補から外してしまう。
  • 教えたことはできても、自分から挑戦をつくる人が育たない。
  • 自分と同じ熱量で考えてくれる次のリーダーが欲しい。
  • インストラクターは増えたのに、自分の仕事が減らない。
  • 自分一人で全員を育てることに限界を感じている。
  • 今いるメンバーの中から次世代リーダーを育てたい。
目次

この記事でわかること

  • 今動けない人と、未来も動けない人を分けて考える視点。
  • いたがきひまりさんが「自信がない人」からリーダーへ変化した始まり。
  • 人が止まっている時に、能力以外で見たいポイント。
  • リーダー候補を現在の成果だけで判断すると見落とすもの。
  • 本人の中にある「やりたい」を見つける重要性。
  • 次世代リーダーを育てるために主宰者ができること。

この記事のポイント

人が止まっている時、

「この人は主体性がない」

「まだリーダーには早い」

と評価をつける前に、こんな問いを置いてみます。

この人は、本当にやりたくない?

それとも、やりたいけれど怖い?

何が起きることを心配している?

本人は自分の可能性をどう見ている?

どんな時だけ、表情や言葉が変わる?

どんな未来なら「やってみたい」と心が動く?

今渡している挑戦は、その人にとって大きすぎない?

「できるかどうか」だけではなく、「何があればこの人は動き出すのか」を見る。

そこから、人材育成の見え方が変わります。

今ではスクールを主宰するひまりさんも、最初は「自分に自信がない人」だった

現在のいたがきひまりさんは、ASDグレーゾーンの子育てを専門に活動しています。

いたがきひまりさん|現在の活動

  • ASDグレーゾーン専門家
  • ママのためのオンラインスクール「Nicotto講座」主宰
  • 発達科学コミュニケーションマスタートレーナー
  • 脳のストレスを解消し、子どもの発達を加速させる子育てを発信
  • 300組の癇癪・登校しぶり・母子分離不安を改善
  • 母子登校・分離不安・HSC・子どもの不安症に特化
  • ASDグレーゾーン子育ての解説・ノウハウを毎日発信

Instagram|@itagaki_himari

▶ いたがきひまりさんのInstagramを見る

プロフィールから、ASDグレーゾーン専用小冊子も受け取れます。

今の姿だけを見ると、

「もともと行動力がある人だったのでは?」

「人前に立つのが得意だったのでは?」

「最初からリーダーシップがあったのでは?」

と思うかもしれません。

実際は、その反対に近いところから始まっています。

子どもから24時間離れられない。自分の時間すらほとんどなかった

ひまりさんの息子さんは、小さい頃から不安が強く、初めての場所、人、経験を苦手としていました。

泣く。

癇癪を起こす。

パニックになる。

小学校へ入ってからも困りごとは続き、学校への付き添いが必要になる時期もありました。

家の中でも離れられない。

学校にも付き添う。

仕事をしたくても、自分だけの時間がほとんどない。

そして、ひまりさん自身も自分を責め続けていました。

「なんでうちの子はこんなにワガママなんだろう?」

「私の育て方が悪かったから?」

「私が甘やかしすぎたから?」

子どもの困りごとだけではなく、

母親としての自分自身にも自信を失っていました。

それでも、ひまりさんの中には消えなかった「やりたい」があった

人を育てる時、ここを見落としたくありません。

表面だけを見れば、

時間がない。

自信がない。

家庭の事情が大きい。

なかなか動けない。

リーダー候補からは遠く見えます。

けれども、ひまりさんの奥には強い願いがありました。

自分の稼いだお金で、子どもにもう我慢をさせたくない。

そして、自分と同じように子育てに苦しみ、自分を責めているお母さんへ、学んだことを届けたい。

この「やりたい」は消えていなかったのです。

次世代リーダーを見つけたい時、現在の行動量だけを見ると、その人の本当の可能性を見落とすことがあります。

まだ行動になっていなくても、

「どうしても変えたい」
「この人を助けたい」
「こんな未来をつくりたい」

という本人だけの強い理由があるか。

そこは、未来のリーダーを見立てる大切な材料になります。

転機は「できない理由」が、すべて外側にあるわけではないと気づいたこと

学び始めた後も、ひまりさんはすぐに動けるようになったわけではありません。

子どもから離れられない。

仕事をする時間がない。

子育てとの両立が難しい。

何度も諦めそうになりました。

そんな中、ひまりさんは一つのことに気づきます。

「息子が私に依存していると思っていたけれど、私が息子に依存していたのかもしれない」

という気づきです。

子どもが心配。


失敗しないように先回りする。


「きっとこの子にはできない」と考える。


子どもを理由に、自分も挑戦しない。


挑戦しないから、新しい経験が増えない。


「やっぱり今は無理」と思う。

この循環に、自分自身も関わっていたのではないか。

そう気づいたことで、

「もう子どもに遠慮するのをやめよう。自分のやりたいことにも挑戦しよう」

と決めます。

ここで見たいのは「本人を変えた」のではなく、本人が自分を見直すきっかけがあったこと

人材育成をしていると、

「もっと主体的になってほしい」

「もっと自信を持ってほしい」

「もっと挑戦してほしい」

と思います。

そこで、つい答えを教えたくなります。

「こうしたらいいよ」

「あなたならできるよ」

「考えすぎないでやってみよう」

もちろん、それが力になることもあります。

けれども、人が大きく変わる瞬間は、

本人自身が「もしかして、私はこう思い込んでいたのかもしれない」と気づいた時でもあります。

リーダーが答えを全部渡すほど、メンバーはリーダーの答えを待つようになることがあります。

次世代リーダーを育てたいなら、

「何をやればいい?」だけではなく、

「あなたは今、何を理由に止まっていると思う?」
「本当はどうしたい?」
「何なら今のあなたにもできそう?」


と、本人が自分を見つめる問いも必要になります。

「まだ自信がありません」と言っていた人が、その後、人を育てる側へ回っていった

ひまりさんのストーリーで、主宰者に一番見てほしいのはここです。

この時点で、ひまりさんはまだ、

「正直まだ自分に自信がありません」

と言っています。

それでも、小さな挑戦を止めませんでした。

人前で夢を語る。

SNSで自分の想いを発信する。

苦手だった人前で話すことに挑戦する。

自分自身の経験を専門性へ変える。

お客様へ届ける。

やがて月商7桁をつくる。

そして、自分だけが成果を出す側から、メンバーを持ち、人を育てる側へ進んでいきました。

さらにチームは広がり、次のリーダーも生まれていきました。

もし最初のひまりさんだけを見ていたら?

子どもから離れられない。

仕事時間が取れない。

自信がない。

人前に出ることも得意ではない。

動きも決して速くない。

この現在地だけなら、

「次のリーダー候補」と判断されなかったかもしれません。

だけれども、未来のひまりさんは、今そこにはまだ見えていませんでした。

次世代リーダーの芽を見つける時に「今の能力」だけを見ない

人を育てる主宰者ほど、優秀な人を見つけようとします。

発言できる。

動きが速い。

売上がある。

人前で話せる。

責任感がある。

もちろん大切な要素です。

だけれども、それだけを次世代リーダーの条件にすると、まだ表に出ていない可能性を見落とすことがあります。

見るべきなのは、

  • 誰かの困りごとに強く反応する。
  • 特定のテーマになると急に言葉が増える。
  • 自分と同じ経験をしている人を見ると放っておけない。
  • 小さな役割を渡すと、思った以上に工夫する。
  • 仲間の成功を、自分のことのように喜べる。
  • 失敗しても「次はこうしたい」と考えようとする。

といった、本人の心が動く瞬間です。

今の完成度ではなく、何に心が動き、その力を誰へ使いたい人なのか。

そこまで見ることで、今まで候補に入っていなかった人の中にもリーダーの芽が見えてきます。

自信がないメンバーをリーダー候補として育てる5ステップ

STEP
「やる気がない」と決める前に、止まっている理由を分ける

やりたくないのか。

やりたいけれど怖いのか。

時間や環境の問題なのか。

何をすればいいか分からないのか。

同じ「動かない」でも、理由を分けるところから始めます。

STEP
本人が本当に変えたいことを探す

「リーダーになりたい?」だけではなく、

誰を助けたい?

何を変えたい?

どんな未来なら挑戦してみたい?

役職より先に、本人の「やりたい」を見つけます。

STEP
今の本人でもできる、小さな挑戦へ分ける

いきなり大きなリーダー役を渡しません。

一回人前で話す。

一人をサポートする。

小さな企画を一つ考える。

「少し怖いけれど、できそう」な大きさまで挑戦を分けます。

STEP
できた事実を本人と一緒に振り返る

「できたね」で終わらず、

何があったからできた?

どこは怖かった?

以前の自分と何が変わった?

本人自身が、自分の変化を発見できるようにします。

STEP
自分の成長を、次の人へ使う経験を渡す

自分が乗り越えた経験を、誰かへ話してみる。

同じところで止まっている人を応援してみる。

自分ができた方法を言葉にしてみる。

「私が成長する」から「この経験を誰かへ渡す」へ視点を広げます。

自信がないメンバー・次世代リーダー育成に関するよくある質問

スクールやコミュニティを運営していると、 「能力はあるのに自信がない」 「可能性は感じるのに本人がリーダーになりたがらない」 「家庭の事情がある人へ、どこまで期待していいのだろう」 と迷うことがあります。

ここでは、コミュニティオーナーやスクール主宰者が、 今いるメンバーの中から次世代リーダーを見つけ、育てる時に抱えやすい疑問 について整理します。

自信がないメンバーでも、次世代リーダーとして育てることはできますか?

自信がないことだけを理由に、次世代リーダー候補から外す必要はありません。なぜなら、「自信があるから挑戦できる人」だけではなく、「挑戦した経験によって自信が育つ人」もいるからです。今は「私なんて無理です」と話している人でも、小さな役割を経験し、「自分にもできた」「誰かの役に立てた」と実感することで、自己認識が変わることがあります。

いたがきひまりさんも、活動の途中で「正直まだ自分に自信がありません」と話していました。子どもから離れることが難しく、自由に使える時間も少なく、人前に出ることにも苦手意識があった。それでも、小さな挑戦を重ね、自分の経験を専門性へ変え、お客様へ届け、人を育てる側へ進んでいきました。

主宰者が見るべきなのは、現在の自己評価だけではありません。「何の話になると本人の言葉が増えるか」「誰のことなら放っておけないのか」「何を変えたいと思っているのか」「小さな役割を渡した時にどんな工夫をするのか」といった、本人の心が動く場所も見ます。

もちろん、本人が望んでいない役割を無理に押しつける必要はありません。大切なのは、「自信がない=リーダーになれない」と主宰者側が先に未来を決めないことです。今の本人にもできる小さな挑戦を渡し、その経験から本人自身が「もう少しやってみたい」と感じるかを見る。それが、自信のない人の中に眠っているリーダー性を発見する方法の一つです。

「リーダーになりたくない」と言うメンバーは、候補から外した方がいいのでしょうか?

「私はリーダーにはなりたくありません」という言葉を、そのまま「人を育てる役割には向いていない」と受け取る前に、本人が何を「リーダー」だと思っているのかを確認してみる価値があります。人前に立って全員を引っ張る人、責任をすべて背負う人、何でも判断できなければいけない人。そんなイメージを持っていると、「私には無理」と感じるのは自然です。

一方で、「困っている新人さんを一人サポートしてみたい?」「自分が乗り越えたことを後輩へ教えてみたい?」「このテーマの企画なら考えてみたい?」と聞くと、反応が変わる人もいます。つまり、本人が拒否しているのは「誰かの成長を応援すること」ではなく、本人の中にある大きすぎるリーダー像かもしれません。

次世代リーダー育成では、役職を先に決めるより、役割を小さく経験してもらう方法があります。一人へ声をかける。一回の勉強会を担当する。小さな企画を任せる。そうした経験から、「人を応援するのが好きだった」「教えることにやりがいを感じる」と本人自身が気づく場合があります。

だから、「リーダーになりたくない」という一言だけで可能性を閉じるのではなく、「どんな役割ならやってみたい?」「誰を応援するなら力を使いたい?」と問いを変えてみます。それでも本人が望まないのであれば、その意思は尊重する。リーダー育成とは、役職へ押し上げることではなく、その人自身が使いたい力を発見することでもあります。

やる気がないように見えるメンバーと、本当に挑戦する意思がないメンバーはどう見分ければいいですか?

表面的な行動量だけで見分けるのは簡単ではありません。同じ「動かない」という状態でも、理由は大きく違うからです。やりたくない人もいれば、やりたいけれど失敗が怖い人、家族への罪悪感がある人、自分にはできないと思い込んでいる人、何から手をつければいいか分からない人もいます。

そこで、「なぜやらないの?」と追及するより、本人の言葉や反応が変わる場所を探します。「もし失敗しないとしたら何をしてみたい?」「このチームで一つ変えられるなら何を変えたい?」「誰か一人を応援するとしたら誰?」「今の制約が少し軽くなったら何をやってみたい?」と問いを置いてみます。

ここで急に具体的なアイデアが出る、言葉が増える、悔しさや楽しさが見えるのであれば、「やりたい」がなくなっているのではなく、行動との間に何かのブレーキがある可能性があります。一方、役割や未来について何度話しても本人自身が望んでおらず、別のことに力を使いたいのであれば、その選択も一つの答えです。

大切なのは、主宰者が「動かない=やる気がない」と早く結論づけないことです。やりたい気持ちと、実際に一歩踏み出せる状態は別です。その間に何があるのかを見ることで、「背中を押すべき人」と「別の役割を一緒に探した方がいい人」を、より丁寧に見立てられるようになります。

子育てや家庭の事情があるメンバーにも、リーダーの役割を任せていいのでしょうか?

家庭の事情がある人に大きな役割を渡す時は、本人の状況を無視して負荷を増やすべきではありません。だけれども、「子育て中だから難しいだろう」「時間が少ないからリーダー候補ではない」と周囲が先回りして決めることも、本人の可能性を狭める場合があります。

いたがきひまりさんも、子どもから離れにくく、自分だけの時間をほとんど持てない状態から活動を始めています。重要だったのは、家庭の事情が突然なくなったから挑戦できた、という単純な話ではありません。本人が「それでも私はどうしたいのか」を考え、小さな一歩を積み重ねていったことです。

主宰者側ができるのは、ゼロか100かで役割を渡すのではなく、「今使える時間ならどこまでできる?」「この部分だけなら任せられそう?」「オンラインならできる?」「一回だけ試してみる?」と、挑戦のサイズや方法を調整することです。

そして重要なのは、本人と相談して決めることです。主宰者が勝手に期待するのも、勝手に候補から外すのも違います。制約を見ることと、可能性を諦めることは同じではありません。限られた時間の中でも力を発揮できる役割を一緒に探すことで、今まで見えていなかったリーダー候補が育つ可能性があります。

次世代リーダー本人の「決断」や「覚悟」は、主宰者がどう育てればいいですか?

「もっと覚悟を持ってほしい」「本人からリーダーになると決めてほしい」と感じることはあるかもしれません。だけれども、決断や覚悟は、主宰者が外側から渡せるものではありません。主宰者ができるのは、本人自身が「私はどうしたい?」と考え、選べる経験をつくることです。

「あなたはリーダーに向いているからやりなさい」と決められれば、その場では動けるかもしれません。けれども、難しい場面にぶつかった時、「言われたからやっている」という状態では踏ん張りにくくなります。反対に、「私はこの人を応援したい」「この問題を変えたい」「だからこの役割に挑戦する」と本人の中で理由がつながっていれば、行動の意味が変わります。

そのためには、「あなたならできるよ」という励ましだけではなく、「本当はどうしたい?」「何が怖い?」「やらなかったら一年後どうなっている?」「やると決めたら、最初の一歩は何?」といった問いも必要です。そして、本人が出した答えをすぐ主宰者の正解へ修正しないことも重要です。

覚悟とは、怖くなくなることではありません。不安や制約があっても、それでも自分は何を選ぶのかを本人自身が決めることです。主宰者の仕事は、その答えを代わりに出すことではなく、本人が自分の答えに出会える問いと経験をつくること。その積み重ねが、誰かに任命されたリーダーではなく、自分で役割を選び取るリーダーを育てていきます。

次世代リーダーを見る時に、一番早く外したい思い込み

「今できない人は、未来もできない人」ではありません。

今は自信がなくてもいい。

今は行動が遅くてもいい。

今は大きな役割を担えなくてもいい。

見るのは、

何に心が動くのか。

何を変えたいのか。

誰を応援したいのか。

何があれば一歩進めるのか。

小さな挑戦の後に、本人が何を発見したのか。

その積み重ねの先に、今はまだ見えていない未来のリーダーがいるかもしれません。

まとめ|「自信がないからまだリーダーではない」と決めていませんか?

今、自信がない。

行動が遅い。

家庭の事情がある。

人前に出ることが得意ではない。

そんな姿を見ると、

「もう少し成長してからリーダー候補にしよう」

と思うかもしれません。

だけれども、ひまりさんの変化を見ると、別の問いが生まれます。

その人の未来は、本当に今の姿だけで判断できるでしょうか?

ひまりさんも、最初から自信があったわけではありません。

最初から時間があったわけでもありません。

最初から人前に立てたわけでもありません。

それでも、消えなかった「やりたい」がありました。

自分自身で気づいたことがありました。

そして、小さな挑戦を繰り返しました。

その先に、今のひまりさんがあります。

次世代リーダーを育てることは、完成した人を探すことではありません。

まだ完成していない人の中にある、

「これを変えたい」

「この人を助けたい」

「本当はやってみたい」

という心の動きを見つけ、

その人が自分で一歩を決められる経験をつくること。

そこから、未来のリーダーが育ち始めるのかもしれません。

今いるメンバーの中から、次のリーダーを育てたい方へ

可能性は感じるのに、本人が一歩踏み出さない。

自信がない人へ、どんな挑戦を渡せばいいかわからない。

今の成果だけでリーダー候補を選んでいいのか迷う。

そんな時は、

「今できるか」ではなく、「何があればこの人は動き出すのか」から、人材育成を見直してみてください。

YELL’sでは、一人ひとりの心が動く場所、止まる場所、力を発揮する役割を見ながら、主宰者一人では育てきれない次世代リーダーが育つチームづくりを考えています。

まお
“夢が見つからない大人”の思考の絡まりをほどき、 未来の選択肢を“見える化”する未来探索コーチ
私には夢があります!

自分の夢を叶えている姿
変化成長している姿を魅せることが私の親孝行!

誰よりも自分の夢、やりたい!を叶え、
“夢のモデリング先”となる20代になる!こと。

時間も場所も『自由』な今だからできること。

自分の好きなことに全力夢中!感動の仕入れをし続ける20代となる!

そんな私が、
やりたいことに進める私へ。
未来アップデートコミュニティYELL’s大学で、

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