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自分の得意がわからない女性起業家が、なぜ止まりやすいのか|HEROコード診断実例から解説

自分の得意がわからない女性起業家が、なぜ止まりやすいのか|HEROコード診断実例から解説
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自分の得意がわからない女性起業家

自分の得意がわからない。この仕事で本当にいいのかな。やりたい気持ちはあるのに、自信が持てなくて前に進みきれないです。

HEROコード診断

そんな女性起業家さんは少なくありません。今回は、HEROコード診断体験会に参加された伊奈令子さんの記録をもとに、「自分に合う仕事が見えない」「得意が曖昧で迷う」という悩みが、どうやって“自分だけの夢のトリセツ”へ変わっていったのかを具体的にご紹介します。

この記事でわかること

  • 自分の得意がわからない女性起業家が、なぜ止まりやすいのか
  • 「この仕事でいいのかな」という迷いが生まれるリアルな場面
  • 診断で見つかった“意外な得意”が、どう自信につながるのか
  • 自分だけのオリジナル「夢のトリセツ」を持つ意味

こんな女性起業家さんにおすすめです

  • 自分に合う仕事が見つからない
  • 今やっている仕事に確信が持てない
  • 得意なことが曖昧で、発信やサービス設計に迷う
  • 夢や目標を言葉にしようとすると手が止まる
  • 自信がないまま頑張っていて苦しい

この記事のハイライト

✅ 伊奈令子さんは、「自分の得意がよく分からない」という悩みから参加されました。

✅ 夢や目標が明確でないまま参加していいのか不安を抱えていた一方で、診断を通して“意外な得意”が見つかりました。

✅ 今の仕事を「苦手」と思っていたのに、実は自分のタイプに合っているかもしれないと再解釈が起きました。

✅ 最後には「自分だけのオリジナル夢のトリセツを完成させる」と決めています。

目次

「自分の得意がわからない」女性起業家が陥りやすい悩み

女性起業家さんの悩みの中でも、かなり根深いのが「自分の得意がわからない」というものです。

これは、単に長所が一つも思い浮かばない、という話ではありません。たとえば、人から喜ばれることはある。頼られることもある。だけど、それをどう仕事に結びつければいいのかわからない。何が自分の武器なのか言語化できず、「私は結局、何で価値を出せる人なんだろう」と迷い続けてしまう状態です。

しかも厄介なのは、得意がわからないと、発信も商品設計もブレやすいことです。何を伝えればいいのか定まらない。今やっている仕事が本当に合っているのかもわからない。だから頑張っていても、どこかで「この方向で合ってる?」という不安が消えません。

 

こんな場面、ありませんか?

・発信しようとしても、自分の軸がわからず内容が散らかる

・講座や学びには参加しているのに、自分の進む方向が定まらない

・今やっている仕事を「苦手かも」と感じて自信が持てない

・夢や目標を書こうとすると、言葉が止まってしまう

 

この悩みは、努力不足ではありません。むしろ、努力している人ほど苦しくなりやすい。なぜなら、走る方向が曖昧なまま頑張ることになるからです。

伊奈令子さんが抱えていた不安とリアルなシチュエーション

伊奈令子さんは、参加理由をとても率直に書かれています。「自分の得意なことがよく分かっていないので、診断を受けてみたいと思いました。」

この一文は軽く見ない方がいいです。得意がわからないということは、女性起業家にとって「自分の進み方が決まらない」ということでもあるからです。

しかも令子さんは、体験会前の段階で、ムーンショットアプローチを何度もしてきたにもかかわらず、自分の夢や目標を明確にできていなかったため、参加していいのか不安だったと書いています。

ここに、すごくリアルな葛藤があります。学んでいないわけではない。むしろ取り組んできた。でも、それでも夢や目標をはっきり言えない。そうなると、「こんな私が参加していいのかな」「ちゃんと答えられないかも」と場に入る前から気後れしてしまうのです。

さらに、診断の設問に答える時には、現実の自分と、こうありたいと思う自分が乖離していて、これでいいのかなと思いながら答えていたとも書かれています。

 

この悩みを日常シーンで描くと

夜、ノートを開いて「私の夢は何だろう」と書こうとしても、しっくりくる言葉が出てこない。

SNSのプロフィールや発信テーマを整えようとしても、「これが私の強みです」と言い切れない。

今やっている仕事にも意味は感じたいのに、「でも私は本当に向いているのかな」と気持ちが揺れる。

そうして考えれば考えるほど、ますます自信がなくなっていく。

 

つまり令子さんの悩みは、「何もしていない人の迷い」ではありません。頑張って考えてきた人が、それでも輪郭を掴みきれずに立ち止まっていた悩みです。

診断で見つかった“意外な得意”と新しい見方

診断を受けて令子さんが面白かったと感じたのは、今までに体験したことのないアプローチで、自分の「想い」や「得意」をあぶり出してもらえたことでした。さらに、その想いにブレーキをかけている注意点まで多角的に見えたことで、想いの種の育て方がわかったと書かれています。

ここが重要です。単に「あなたの長所はこれです」と言われたわけではない。想いと得意とブレーキが、ひとつの流れとして見えたのです。だからこそ、現実に使える気づきになっています。

特に大きかったのは、令子さん自身も、師匠も気づいていなかった“意外な得意”を知れたことです。

 

令子さんに起きた認識の変化

・自分では見えていなかった得意があった

・今はまだできていなくても、その得意は脳トレで育てられるかもしれない

・育てていけたら、自信にもつながるかもしれない

 

この“かもしれない”は弱く見えて、実は強いです。今すぐ完璧にできる必要はない。今はまだ自信がなくても、伸ばしていけるかもしれない。この見方に変わるだけで、人はかなり進みやすくなります。

この仕事でいいのか迷っていた気持ちがどう変わったのか

令子さんの記録で特に強いのは、今やっている仕事に対する見方の変化です。

令子さんは、師匠のもとでリサーチャーとして仲間をまとめる仕事をしていましたが、自分では苦手だと思っていたそうです。ところが、診断結果で自分が「探求クラス」「コーチ」タイプだとわかり、その仕事は実は自分に合っているのかもしれないと思えた。ここが大きな転換点です。

女性起業家さんがよく詰まるのは、このズレです。本当は向いていることなのに、自分の中では「苦手」「自信がない」「うまくできていない」と解釈してしまう。すると、続けるほど自己否定が強くなります。

でも令子さんは、診断によって、今の仕事を“向いていないこと”ではなく、自分の特性に合った役割かもしれないと見直せるようになりました。これは自信回復の入り口です。

 

さらに見えてきたこと

「探求クラス」だったことで、自分には探究心があるのかを振り返るようになり、

・一つのことに興味を持つと他ができなくなる

・面白いと思うと朝までやってしまう

といった特徴が思い当たったそうです。

 

つまり、診断結果を受け取って終わりではなく、自分の行動パターンを再解釈し始めています。この自己理解の深まりが、「私は何者か」を輪郭づけていくのです。

さらに、進化アクセルが「共感・共鳴」で、カウンセラー向きだと知ったことで、マインドブロックバスターとして自信をもって進んでいきたいと思えるようになっています。

そこからやると決めたこと

ここがこの記事の一番大事なところです。令子さんは、気づきを感想で終わらせず、次の行動に落としています。

令子さんが決めたこと

  • 自分の「得意」を見つける
  • 他の人とカブらない、自分だけのオリジナル「夢のトリセツ」を完成させる
  • 進化ブレーキが強いと感じた時には、心のブロックを解除する

 

この流れは示唆的です。多くの人は、得意がわからないと「もっと学ばなきゃ」「もっと一般論を集めなきゃ」と外に答えを取りに行きます。でも令子さんは、自分の中の得意、想いの種、ブレーキの扱い方を整理する方向へ進みました。

つまり必要だったのは、正解の追加ではなく、自分の取り扱い説明書をつくることだったのです。

女性起業家さんによくあるQ&A

 

Q1. 自分の得意がわからないのは、やっぱり強みがないからですか?

そうとは限りません。多くの女性起業家さんは、得意がないのではなく、得意を「仕事の価値」として言語化できていないだけです。人から喜ばれることはある。頼られることもある。でも、それをどうサービスに結びつけるかが見えず、「結局私は何ができる人なんだろう」と迷ってしまうのです。しかも自分にとって当たり前にできることほど、本人は得意だと認識しにくい傾向があります。だから必要なのは、もっと自分を責めることではなく、自分の想い・得意・ブレーキを整理し直すことです。

Q2. 今やっている仕事が自分に合っているのか、自信が持てません。こういう迷いは普通ですか?

かなり普通です。特に女性起業家さんは、仕事を「できているかどうか」だけで判断しやすく、少し苦手意識があるだけで「向いてないのかも」と結論づけてしまいがちです。でも本当は、向いていることと、最初から自信があることは別です。むしろ、自分の特性に合っている仕事でも、慣れないうちは苦手に感じることがあります。問題は、その違いを見分ける視点がないまま自己否定に入ってしまうことです。だからこそ、自分のタイプや進み方を知ることが、仕事への確信を持つ土台になります。

Q3. 夢や目標を書こうとすると手が止まります。やりたい気持ちはあるのに、言葉になりません。

それは珍しいことではありません。むしろ、真剣に考えている人ほど、簡単に言葉にできず止まりやすいです。なぜなら、夢や目標はただ“思いつけば書けるもの”ではなく、自分の想い、得意、現実とのギャップが整理されてはじめて輪郭が見えてくるからです。頭の中では「何かある気がする」のに、しっくりくる表現が見つからない。すると「私には夢がないのかも」と不安になります。でも実際は、夢がないのではなく、まだ自分の中の種が言葉になる手前にあるだけかもしれません。そこで止まるのではなく、育て方を知ることが大切です。

Q4. 学んできたのに、まだ自分の進む方向が定まりません。何が足りないのでしょうか?

足りないのが知識とは限りません。多くの場合、問題は“正解の数”ではなく、“自分に合う解釈軸”がないことです。講座を受ける、本を読む、ワークをする。そうやって学んできても、自分の得意やブレーキが曖昧なままだと、結局どの学びも自分の人生に接続しにくくなります。その結果、学ぶほど情報は増えるのに、進む方向はむしろぼやけていくこともあります。必要なのは、さらに一般論を集めることではなく、「私はどんな力が出やすく、どこで止まりやすい人なのか」を見極めることです。そこが定まると、学びがやっと使える形になります。

Q5. 自分だけの「夢のトリセツ」を持つって、具体的にどういう意味ですか?

それは、自分をうまく動かすための取扱説明書を持つということです。何が得意で、どんな想いに火がつきやすく、どこでブレーキがかかり、どう進むと力が出るのか。それがわからないままだと、他人の成功法則を真似しても苦しくなりやすいです。逆に、自分だけのトリセツがあると、「私はここで迷いやすい」「こういう形なら進みやすい」と整理しながら動けるようになります。完璧な答えを最初から持つことではなく、自分の特性を理解し、進み方を自分で調整できる状態になること。それが夢のトリセツを持つ意味です。

まとめ|女性起業家に必要なのは、自分だけの夢のトリセツ

伊奈令子さんの記録から見えてきたのは、女性起業家が止まる理由は、能力不足ではなく、自分の得意や進み方が見えていないことにある場合が多いということです。

夢や目標がはっきりしない。今の仕事が合っているのか確信が持てない。得意がわからず、自信もない。この状態で頑張るのは苦しいです。なぜなら、自分の地図がないまま走ることになるからです。

でも令子さんは、診断を通して、自分でも気づいていなかった得意を知り、今の役割を新しく見直し、最後には「自分だけのオリジナル夢のトリセツを完成させる」と決めました。

ここから問い直したいのは、「私は何が足りないのか」ではありません。私は、どんな得意を持ち、どんなブレーキがあり、どう進むと力が出る人なのか。そちらです。

 

自分の得意・ブレーキ・進み方を知りたい方へ

HEROコード診断では、能力や性格を決めつけるのではなく、あなたの「未来の伸ばし方」を読み解いていきます。

  • 自分に合う仕事がわからない
  • 得意なことを言語化したい
  • 今の仕事をこのまま続けていいのか迷っている
  • 自分だけの夢のトリセツをつくりたい

そんな方は、まず自分のヒーローDNAと、進化アクセル・進化ブレーキを知るところから始めてみてください。

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この記事を書いた人

“夢が見つからない大人”の思考の絡まりをほどき、
未来の選択肢を“見える化”する

未来探索コーチ まお

私には夢があります!

自分の夢を叶えている姿
変化成長している姿を魅せることが私の親孝行!

誰よりも自分の夢、やりたい!を叶え、
“夢のモデリング先”となる20代になる!こと。

時間も場所も『自由』な今だからできること。

自分の好きなことに全力夢中!感動の仕入れをし続ける20代となる!

そんな私が、
やりたいことに進める私へ。
未来アップデートコミュニティYELL’s大学で、

夢を叶える脳科学を学び、
学んだことを実践しながら、
女性起業家さんのお悩みを解決し、
夢を叶えるためのサポートをしています。

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