
発信したいのに発信できない。やりたいことはあるのに進めない。学んでいるのに結果につながらない。そんなふうに「女性起業家として頑張りたいのに動けない」苦しさを抱えてしまいます。

今回は、HEROコード診断体験会に参加されたお客様の声をもとに、女性起業家さんが「やりたいのに動けない」理由と、自分の強み・ブレーキ・進み方がわかると何が変わるのかを詳しく解説していきます。
- やりたいことはあるのに、なぜか動けない
- SNS発信したいのに、投稿する前に止まってしまう
- 自分の強みがわからず、何を仕事にすればいいか迷う
- 起業したい・続けたい気持ちはあるのに、自信がない
- 学んでいるのに結果が出ず、このままでいいのか不安になる
女性起業家が「やりたいのに動けない」よくある悩み
女性起業家さんの悩みには、いくつか共通点があります。
たとえば、自分の強みがわからない、何を発信したらいいのかわからない、やりたいことはあるのに進めない、学んでいるのに結果につながらない、このままでいいのか不安になるといったものです。
しかも厄介なのは、やる気がないわけではないことです。むしろ、やりたい気持ちがあるからこそ苦しい。だから「私は意志が弱いのかな」「向いてないのかな」と自分責めに向かいやすくなります。
でも本当にそうでしょうか。問題は能力不足ではなく、自分の進み方が見えていないことかもしれません。今回HEROコード診断体験会お客様の声から解説します。
なぜ女性起業家は発信したいのに発信できないのか
「発信したいのに発信できない」「動きたいのに動けない」という状態は、根性論では解決しにくいです。
なぜなら、止まっている人の多くはサボっているのではなく、不安・自己不信・他者比較・完璧主義などのブレーキがかかっているからです。さらに、自分では強みだと思っていなかった特性が、本当は進むためのヒントになっていることもあります。
逆に言えば、自分の強み・アクセル・ブレーキがわかると、「だから私はここで止まるのか」「だったらこう進めばいいのか」と整理しやすくなります。お客様の声でも、まさにこの変化が起きていました。
お客様の声に共通していた3つの変化
今回のHEROコード診断体験会のお客様の声には、共通していた変化が3つありました。
1|自分の強みがわかった
「自分だけでは気づけなかった強みがわかった」「意外な得意に気づけた」という声が多くありました。自分の仕事や発信に自信が持てない女性起業家さんにとって、この変化は大きいです。
2|止まる理由がわかった
ただ前向きになるだけではなく、「自分は何で止まっていたのか」が見えています。自己不信なのか、他者過剰なのか、完璧主義なのか。ここが見えると対策が変わります。
3|次に何をするかが決まった
強みとブレーキが見えたことで、「SNS発信を続ける」「インスタLIVEに挑戦する」「お客様にラブレターを送る」など、具体的な考動に落ちていました。
お客様の声① 自分を信じて動けなかった方の変化
まず印象的だったのは、「不安に襲われることが多く、自分を信じて動き続けることが難しかった」という声です。
この方は、参加前は「やっぱり出来ないかもしれない」と弱気になることが多かったそうです。ですが体験後は、「未来の可能性を詳細に診断してもらうことで、自分だけでは気づけなかった強みを伸ばしてみたら楽しそう!と、変化する怖さよりもワクワクが上回る感覚を得ました」と書かれていました。
さらにその後、「ストーリーズで交流する」「インスタLIVEに挑戦する」「YouTubeに挑戦する」「お一人お一人アプローチする」と、行動が具体化しています。
これは、女性起業家さんによくある「やりたいのに動けない」悩みに対して、かなり強い証拠です。必要なのはもっと頑張ることではなく、自分の強みを見える化して、未来の自分に納得することなのかもしれません。
お客様の声② 進むべき道がわからなかった方の変化
次にご紹介したいのは、「どう進んだらいいかわからない」「何をしたらいいのかわからない」と感じていた方の声です。
この方は、「脳が自分の未来を教えてくれる」という言葉に惹かれて参加されました。そして体験後は、「脳が自分の望んでいる未来を教えてもらったので、あとはそれに向かって突き進むだけ」と書かれています。
ここで大事なのは、急に能力が上がったわけではないことです。そうではなく、自分の進むべき方向が見えたから迷いが減ったのです。
女性起業家さんの悩みの多くは、努力不足ではなく、判断軸の不足かもしれません。何をやるかより前に、自分は何を伸ばせばいいのかが見えていない。この状態で頑張っても、苦しくなりやすいのは当然です。
お客様の声③ 自信がなくて苦しかった方の変化
もうひとつ大きかったのが、「できないところに目が行き、苦しい状態だった」という声です。
この方は体験後、「自分以外のことにベクトルを向けると強みとして発揮できるが、自分のできない部分にベクトルを向けるとドツボにハマってしまう」と整理されていました。
そして、「他の人の強みを見つけて伝えることが得意。これはそのまま伸ばしていこう」「自分のできないところを分析し始めるとドツボにハマる。これはベクトルの向きを変えよう」と言語化されています。
これは、自信がない女性起業家さんにとってかなり重要です。自信を持とうとする前に、自分が苦しくなるパターンを知ること。それだけで、必要以上の自己否定を減らせるからです。
女性起業家さんによくあるQ&A
Q1. やりたいことはあるのに動けないのは、意志が弱いからですか?
そう決めつけるのは早いです。実際には、動きたい気持ちはあるのに「失敗したらどうしよう」「変に思われたくない」「もっと準備してからの方がいいかも」と考え始めて止まっている女性起業家さんがとても多いです。これは怠けているのではなく、不安や自己不信、完璧主義のブレーキが強く働いている状態です。つまり問題は根性ではなく、自分がどこで止まりやすいのかを知らないことかもしれません。止まる理由がわかると、自分責めではなく対策に意識を向けやすくなります。
Q2. 自分の強みがわからないまま発信しても意味がありますか?
発信自体はできますが、かなり迷いやすくなります。なぜなら、何について発信するのか、誰に何を届けるのか、自分は何で役に立てるのかが曖昧なままだと、毎回投稿前に立ち止まりやすいからです。今日はこれでいいのかな、もっと役立つことを書かなきゃ、と考えすぎて下書きのまま終わる人も少なくありません。強みが見えると、自分が自然に熱量を込められるテーマも見えやすくなります。発信を続けるには、気合いより先に軸が必要です。
Q3. 女性起業家が結果を出すには、まず何が必要ですか?
ノウハウを増やす前に、自分の進み方を知ることです。多くの人は、集客方法や発信テンプレートを学べば動けると思いがちですが、実際には自分に合わないやり方を無理に続けて苦しくなっていることがあります。たとえば、人とつながることで力を発揮する人もいれば、一人で深めてから形にする方が進みやすい人もいます。自分の強み、アクセル、ブレーキがわからないままでは、正しい努力も空回りしやすいです。だから最初に必要なのは、他人の正解ではなく自分の取扱説明書です。
Q4. 周りの起業家さんと比べて落ち込み、発信も行動も止まってしまいます。どうしたらいいですか?
SNSを見れば、売上報告、満席報告、キラキラした発信が流れてきます。そのたびに「それに比べて私は全然進めていない」と感じてしまうのは、女性起業家さんによくある悩みです。ただ、ここで考えたいのは、本当に比べる相手が他人でいいのかということです。他人の結果だけを見て自分を責めても、行動エネルギーは削られる一方です。必要なのは比較をやめる精神論ではなく、自分はどんな進み方なら前に出やすいのかを知ることです。自分の軸が見えると、他人を見る視線が自己否定から研究に変わりやすくなります。
Q5. 家事や育児もあり、仕事に集中しきれません。こんな私でも起業はできますか?
できます。ただし、時間がたくさんある人と同じ戦い方をしようとすると苦しくなります。女性起業家さんの多くは、仕事だけでなく家庭や子どもの予定、感情の揺れにも同時に向き合っています。その中で「もっとやらなきゃ」「ちゃんと発信しなきゃ」と自分を追い込むほど、逆に止まりやすくなります。大事なのは、限られた時間の中で自分が何を優先すべきかを明確にすることです。全部を完璧にやろうとするより、自分の強みが活きる一点に絞る方が、結果として前に進みやすくなります。
まとめ|女性起業家が前に進むには、自分の強みとブレーキを知ることが近道
今回ご紹介したお客様の声から見えてきたのは、女性起業家さんが前に進めない理由は、単純な努力不足ではないということです。
自分の強みがわからない。発信したいのに発信できない。やりたいことがあるのに進めない。この状態のまま頑張り続けるのは、かなり苦しいです。
でも、自分の強み・アクセル・ブレーキが見えると、「だから私はここで止まっていたのか」「だったらこう進めばいいのか」と整理できるようになります。実際、お客様の声にもその変化がはっきり出ていました。
もし今、あなたが「起業したいのに動けない」「発信したいのに発信できない」「自分の強みがわからない」と感じているなら、必要なのは自分責めではなく、自分理解かもしれません。
自分の強み・ブレーキ・進み方を知りたい方へ
HEROコード診断では、あなたの未来の伸ばし方を読み解きながら、強み・アクセル・ブレーキを整理していきます。
- 自分の強みがわからない
- やりたいのに動けない
- 発信したいのに発信できない
- 女性起業家として、自分らしい進み方を見つけたい
そんな方は、まず自分の脳の使い方を知るところから始めてみてください。



















