HEROコード診断、始まるよ〜!
ここからは、少しだけ物語の世界に入ってください。
HEROコードってどういうものなのか。
ただ説明を聞くより、まずは「こんな物語なんだ」というイメージを、みなさんの頭の中にインプットしてほしいと思っています。
そのあとで、実際に答えていってください。

今、みなさんにやってほしいことはひとつです。
自分の未来にワクワクする心を、もう一度燃やしてほしいんです。

ちゃんと答えなきゃ。正解あるのかな。そんなふうに緊張していたら、少し肩の力を抜いてください。
この物語を聴きながら、自分の未来にワクワクしていい時間にしてほしいと思います。
ある朝の物語
目覚ましが鳴る前に目が覚めた。
今日も、いつもと変わらない重だるい朝だ。
子どもたちを起こして、戦争のような時間が過ぎていく。
出勤して仕事。
今日も上司や同僚に合わせて、笑うフリをした。
午後2時。
毎日のようにかかってくる、お兄ちゃんの担任からの電話。
帰りの電車。
時短勤務のはずなのに、妹のお迎えはいつも時間ギリギリだ。
旦那はいないも同然のワンオペに、ため息が出た。
ようやく子どもが寝てくれた。
今日もイライラして、たくさん子どもを叱った。
寝顔に「ごめんね……」って、今日も謝った。
ワタシの未来、ずっとこのままなのかな……。
結婚前は、やりたいことがあったのにな。
いつから、人に振り回されてばかりの人生になったんだろう。
ぐったりして、考える気力もないまま、また今日も眠りについた。
夢の中で開いたドア
ん?
……何だろう?
あぁ、ワタシ、夢を見てるんだ。
誰かに「こっちだよ」って、手招きされた。
そっちへ歩いてみると、眩しい光に包まれて、
夢の中でワタシはドアを開けた……。
ドアを開けたら――
じゃ〜ん!脳の目覚ましスイッチ、オン!
HEROコード診断で受け取ってほしいこと
ここで受け取ってほしいのは、ただの診断結果ではありません。
「私にも、まだ眠っている未来があるかもしれない」
そんな感覚です。
ワタシの夢を。
やりたいを。
なりたい自分を。
叶えられる脳へ、スイッチON。
たった3分。
未来のワタシが見えるチャンスです。












