「夢はある。でも、なぜか前に進まない。」 「頑張っているのに、結果が安定しない。」 「やり方は学んだ。でも、しっくりこない。」 それは“努力不足”ではなく、 センサー不足かもしれません。 夢を現実に変えていく人は、 特別な能力を持っているわけではありません。 違いはひとつ。 感覚を使っているかどうか。 この記事では、 感覚(センサー)がどのように夢実現へ直結するのかを、 脳科学の構造から整理します。
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💡ハイライト(この記事でわかること)
- 夢が進まない本当の理由
- センサー思考とロジック思考の違い
- 感覚が自己理解を深める仕組み
- 成約・発信・人間関係に与える影響
夢が進まない人の共通点
夢が進まない人は、 決して努力していないわけではありません。
むしろ学び、 考え、 計画を立てています。
それでも進まない。
その理由は、 感じていないから。
ズレに気づかない。
違和感を無視する。
身体の反応を拾わない。
すると、微調整ができません。
微調整ができないと、 方向修正が遅れます。
結果、頑張っているのに 「なんとなく進まない」状態になります。
センサー思考とは何か
ロジック思考は、 情報を整理し、結論を出します。
センサー思考は、 情報を感じ取り、微差を拾います。
夢を現実に変えるには、 両方必要です。
でも順番があります。
感じる → 整理する → 修正する
感じる前に整理すると、 ズレたまま整ってしまいます。
それが「努力しているのに進まない」の正体です。
感覚が自己理解を深める理由
自己理解とは、 頭で分析することではありません。
「今、何を感じているか」に気づくこと。
例えば:
- 話していて少し息が浅くなった
- 提案の瞬間に肩が固くなった
- 投稿ボタンを押す前に指が止まった
これらはすべて、 重要なサインです。
感じられる人ほど、 自分の無意識に近づけます。
無意識に近づける人ほど、 夢に近づきます。
感覚は成約率を上げる
成約が高い人は、 相手の“微差”を拾います。
- ほんの一瞬の迷い
- 目線の揺れ
- 声のトーンの変化
その差を拾えると、 言葉を変えられる。
言葉を変えられると、 相手の安心度が上がる。
安心が上がると、 決断が生まれます。
つまり、 センサー精度=信頼構築力。
よくある質問Q&A
Q1. 感覚ばかりだと感情的になりませんか?
感覚は事実観察。感情とは別です。
Q2. ロジック重視の方が安全では?
感覚なきロジックは、方向ズレのまま進みます。
Q3. 夢がまだ曖昧です
感覚が育つと、曖昧さが少しずつ解像度を持ちます。
Q4. センサーはどれくらいで育ちますか?
差を観察し続ければ、数週間で変化を感じる人もいます。
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YELL’s大学 学長
吉野加容子(学術博士 Ph.D.)
脳科学・学習行動の研究者。
大人の学び直しと行動の脳科学を専門とする研究者。
「続かない・動けない・未来が怖い」
と感じる大人に対して、脳の仕組みから
“夢に向かえる脳”を育てる教育メソッドを開発。
YELL’s大学のすべての学びの科学的基盤をつくる専門家。

