【Q:勉強ができる人が“頭がいい”のでしょうか?】「自分には才能がない」「どうせあの人は特別」そうやって、やる前から諦めていませんか?

【Q:勉強ができる人が“頭がいい"のでしょうか?】「自分には才能がない」「どうせあの人は特別」そうやって、やる前から諦めていませんか? 夢を叶える7つの脳⼒トレーニング
「自分には才能がない」「どうせあの人は特別」そうやって、やる前から諦めていませんか?
勉強ができる人が“頭がいい”と思ってきた私たちは、いつの間にか“できない脳”という幻想を信じ込まされています。

でももし、脳の本当の役割が“新しいことを学習すること”だとしたら?
もし、上達の仕組みを知れば、誰でも“できる側”に回れるとしたら?

この記事では、夢を叶える脳科学の第一歩として
『脳の本当の役割』『上達の正体』『才能を超える方法』をわかりやすく解説します。

💡ハイライト(この記事でわかること)

 

  • 脳の本当の役割は「学習」だった
  • 上達とは“自動化”である
  • 才能の差は「上達スピード」の差
  • できないは、ただの途中段階

脳は何のための臓器なのか?

 

脳は「思考する臓器」?
「記憶する臓器」?
「感情を生み出す臓器」?

もちろんそれも正しい。

でも、それらを包括する本質はもっとシンプルです。

脳とは“新しいことを学習する臓器”です。

赤ちゃんは生まれた瞬間、歩けません。話せません。笑えません。
でも今の私たちは、当たり前のようにそれができる。

つまり――

今できることは、すべて「学習の結果」。

スピーチも、営業も、SNS発信も、料理も、コミュニケーションも、全部“後天的に獲得したスキル”。

ここが最大の希望です。

「できない」は、ただの未学習状態。

上達とは「自動化」だった

 

上達とは何でしょう?

それは――

意識しなくてもできる状態になること。

例を挙げましょう。

  • 自転車
  • タイピング
  • 車の運転
  • ピアノ
  • スマホ入力

最初は意識しないとできなかった。
でも今は? 無意識でもできる。
これが「自動化」です。

自動化が起きると:

  • 脳の負荷が減る
  • パフォーマンスが安定する
  • ミスが減る
  • 同時に他のことができる

つまり、自動化こそが“才能に見える状態”。

才能とは、無意識レベルまで落とし込まれたスキルです。

才能の差は“上達スピード”の差

 

ではなぜ、同じことを始めても差が出るのか?

答えは単純です。

上達スピードが違うだけ。

上達には4段階あります。

  1. 無意識にできない
  2. 意識してもできない
  3. 意識すればできる
  4. 無意識でもできる(自動化)

ほとんどの人が、レベル3で止まります。
「頑張ればできる」状態。

でもここは、脳が一番騒がしい場所。意識することが多く、ストレスが強く、やめたくなる。

本当は正しいプロセスの途中なのに、“向いてない”と誤解してしまう。

ここを突破できる人だけが、レベル4へ進む。

つまり――

成功者は才能があるのではなく、レベル3を越えただけ。

よくある質問Q&A

 

Q1. 私は本当に覚えが悪いんですが…

それは「回数不足」か「方法違い」の可能性が高いです。脳は例外なく学習臓器です。

Q2. 大人になっても上達できますか?

できます。年齢よりも“意識の使い方”が重要です。

Q3. 何度やってもできない場合は?

間違った回路で反復している可能性があります。方法の見直しが必要です。

Q4. モチベーションが続きません

レベル3の騒がしさに疲れているだけ。それは“正しい途中段階”です。



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YELL’s大学 学長
吉野加容子
(学術博士 Ph.D.)

脳科学・学習行動の研究者。
大人の学び直しと行動の脳科学を専門とする研究者。
「続かない・動けない・未来が怖い」
と感じる大人に対して、脳の仕組みから
“夢に向かえる脳”を育てる教育メソッドを開発。
YELL’s大学のすべての学びの科学的基盤をつくる専門家。

 

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