【Q:目標を立てても続かないです。】脳を上手く使い自動化できる人が、夢を叶え続ける理由

【Q:目標を立てても続かないです。】脳を上手く使い自動化できる人が、夢を叶え続ける理由 夢を叶える7つの脳⼒トレーニング
「目標は立てる。でも続かない。」「やる気がある日とない日の差が激しい。」「一度うまくいっても、再現できない。」
もしそれが“性格”ではなく、自動化の有無だとしたら?

夢を叶え続ける人は、特別な才能を持っているわけではありません。
ただ一つ違うのは、成果が出る行動が無意識レベルまで落ちているということ。

この記事では、自動化が「人生を変える仕組み」になる理由を、 脳科学の視点から整理します。

 

前回の記事はこちらから

【Q:何事も中途半端で上達できません。どうすれば良いですか?】最速で自動化する5ステップ実践法
「理論はわかった。でも実際どうやるの?」「感覚を言語化って、具体的に何を書くの?」「本当にそれで早く上達するの?」 前回紹介した“オートスキルトレーニング”は、 脳の仕組みに沿った最速の上達法です。 ただし、やり方が曖昧だと効果は半減します。 この記事では、 5ステップを具体例つきで分解し、 今日から実践できる形に落とし込みます。

💡ハイライト(この記事でわかること)

 

  • 自動化はスキルではなく「仕組み」
  • 無意識レベルの行動が成果を安定させる
  • 自動化できない人の共通パターン
  • 夢を叶え続ける脳の使い方

自動化とは“無意識の味方”を作ること

 

自動化とは、 「意識しなくてもできる状態」でした。

でも、ここで考えてほしいのは、 意識しなくても“やってしまう”行動の力です。

例えば:

  • 毎朝スマホを開く
  • 歯を磨く
  • 帰宅後に冷蔵庫を開ける

これらは「やろう」と思っていません。
ほぼ自動です。

もし、 「毎日発信する」 「毎日記録する」 「毎回相手目線で話す」 がこのレベルまで落ちたら?

それは努力ではなく、 “通常運転”になります。

なぜ自動化すると成果が安定するのか

 

自動化が起きると、 脳は最短の回路を通ります。

迷わない。
考えすぎない。
ブレない。

これが安定の正体です。

レベル3の状態では、 「今日はできる」「今日はできない」が起きます。

でもレベル4になると、 再現性が生まれます。

だから自動化できる人は、 目標達成を“繰り返せる”。

夢を一度叶える人と、 夢を叶え続ける人の差は、 ここにあります。

自動化できない人の落とし穴

 

よくあるのは、 レベル3でやめてしまうこと。

「疲れる」
「しんどい」
「向いてないかも」

でもそれは、 自動化直前のサインでした。

もう一つの落とし穴は、 感覚を言語化せずに終わること。

なんとなくやる。
なんとなく終わる。

それでは回路が整理されません。

自動化は、 “振り返り込みの反復”で起きます。

よくある質問Q&A

 

Q1. 自動化すると飽きませんか?

自動化は土台です。その上で創造性が広がります。

Q2. モチベーションは不要になりますか?

不要になります。自動化は“やる気に依存しない仕組み”です。

Q3. 自動化はどれくらいで起きますか?

内容によりますが、正しい反復で確実に起きます。

Q4. 何から自動化すればいい?

毎日やること、成果に直結することからです。

まとめ

 

  • 自動化は無意識の味方を作ること
  • 自動化は成果を安定させる
  • レベル3でやめるのが最大の損失
  • 夢は“設計された自動化”で叶う

夢を叶える脳とは、 特別な脳ではありません。

正しくトレーニングされた脳です。

あなたは、何を自動化しますか?

 

 



【第1回】YELL’s大学講義 2025年4月27日(日)7:00~8:00 

講義のハイライトを公開しますので是非ご覧ください!

 

会員登録で今なら、
初月無料で1ヶ月内に4回、を叶える脳科学、YELL’s大学講義が体験できます!
また、第1回から毎週日曜日開催されているYELL’s大学講義まで全ての動画が視聴し放題!
会員登録後、ログインページより第1回のYELL’s大学講義動画をご覧くださいね^^

YELL's会員なら週1回以上のトレーニング参加し放題&オンデマンド配信見放題

 

YELL’s大学 学長
吉野加容子
(学術博士 Ph.D.)

脳科学・学習行動の研究者。
大人の学び直しと行動の脳科学を専門とする研究者。
「続かない・動けない・未来が怖い」
と感じる大人に対して、脳の仕組みから
“夢に向かえる脳”を育てる教育メソッドを開発。
YELL’s大学のすべての学びの科学的基盤をつくる専門家。

 

タイトルとURLをコピーしました